大学生に訊く~仁愛大学編~

大学生に訊く~仁愛大学編~

福井の大学生7人に聞く各大学の魅力。

今回は仁愛大学の学生に紹介してもらいます。

    仁愛大学

    仁愛大学とは

    仁愛大学【創立2001年】

    建学の精神である「仁愛兼済」の理念に基づく教育研究を通して、現代社会の抱える諸問題の解決にあたる人材を育成する、「人間を」キーワードとした大学です。

    人間学部、人間生活学部の2学部からなる。

     

    こっそり教える大学

    ①何かが見つかる図書館!?

    本のイメージが強い図書館ですが、講座や展示、コンテストと色々なイベントをしてるんです!

    空きコマに覗いてみては…!?

     

    ②学生主体の入学式

    実は学生主体で入学式の企画等を行なっているんです!

    サークル活動がここで見れることも!

     

    ③文化祭では多彩なゲストも!

    よさこい、ダンスなどの催しと、欠かせないのが地域との関わり。

    家族連れも訪れるため、子ども向けのイベント等も開催されます!

     

    仁愛大学学生に聞く学生生活

    人間学部 廣崎さん

    仁愛大学を選んだ理由は、コミュニケーション学科に心惹かれたからです。

    コミュニケーション能力を含め、社会に出てから役に立つ、実践的なことを学べそうだと思い選択しました。実際に入学してからもそれは実感していて、やりたいことが出来ていると満足しています。

    ゼミや授業で、実際に活動出来る機会があったのでSDGsアワードの企画を提案したり、地域貢献についても積極的に動いたりしました。

    地域貢献では、学生主体で市役所やお店にアポイントを取り、企画、プレゼン等を行い、実際に商品化したものなどもあります。

    やりたいことに関して、先生方もとても協力してくださり、地域貢献で経験を積める仁愛大学ならではの特色を感じました。また、ゼミ内の他のグループの活動等を見ていても、それが刺激になることがあります。

    僕は自分で動ける実践的な授業が好きなので、ここで学ぶことがとても楽しく、やりがいを感じています。

    はっきりとした将来の夢はまだ定まっていませんが、世の中に求められる仕事をしたいです。

     

    高校の時していた勉強法

    ◆こんな勉強をしていました!

    苦手なものを、出来るようになるまで繰り返し学習していました。

    特に僕は苦手なものはとことん苦手なタイプなのですが、演劇をしていたので、国語では負けたくないと思い、克服のため何度も繰り返し学習に取り組みました。

    ◆勉強が辛い時の乗り越え方!

    やる気を起こさせる勉強法を行なっていました。

    あえて友だちとは一緒にやらず今日は勉強をする日!という日を作っていました。方法としては、外出をせず、自宅のリビングにスマートフォンを置いて、自室にこもり、勉強をするしかない環境を作っていました。

    しかし、根を詰めすぎるのもよくないので、苦しいときは人と話したり、笑いあえたりする時間も作ってみてください。そういう時間も、苦しい時には必要なものだと思います。

     

    高校生へのメッセージ

    まずは、「なんとかなるよ」って伝えたいです。

    僕自身、将来のイメージ像を持って入学をしたわけではありませんが、入ってみると、そういう人は少なくないです。きっとどんな大学に入学しても、僕は僕なりに面白さを見つけて、やりたいようにやれていたと思うんです。

    だから、今見ているものだけが正解ではないかもしれない。入ってみてから何かが見つかるかもしれないから、安心してほしいです。

    大学を決める時はオープンキャンパスに行くと思いますが、どこで可能性が見つかるかは分からないので、いろんなところに行って、いろんなものを見たりして決めてほしいです。

    やりたいことがないと四年間苦痛かもしれません。だから、やりたいこととめぐりあえる場所を探してください。

    また、辛い時は同じ境遇の友だちと話し合ったり、士気を高め合ったりして、一人で抱え込まずみんなでいる時間も作って頑張ってください。

    僕は仁愛大学で楽しいことを見つけられたので、もしかしたら僕と同じように迷っている人にもお勧めかもしれません。

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    UP編集部
    writer : UP編集部

    「今の生活をよりよく」を目指し、ひとつのテーマを深掘りした1年保存版のフリーペーパー「UP」を発行しています。

    嶺北10市町と連携制作し、各支町の行政施設等にも紙媒体を設置しています。

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