大学生に訊く~福井大学編~

大学生に訊く~福井大学編~

福井の大学生7人に聞く各大学の魅力。

今回は福井大学の学生に紹介してもらいます。

    福井大学

    福井大学とは

    福井大学【創立1949年】

    「格致によりて人と社会の未来を拓く」を理念とし、現代社会で活躍できる高度専門職業人を育成します。

    教育学部、医学部、工学部、国際地域学部の4つからなる。

     

    こっそり教える大学

     

    ①新しくなったテニスコート!

    最近新しくなったテニスコート!

    部活や、今回取材した石塚さんも、部活動だけでなく、友人とも利用出来るそうです!

     

    ②サークルや入学式

    大学にはたくさんのサークルが!

    入学式でよさこいを披露する、よっしゃこいサークルは学生間でもカッコいい!と話題に!

     

    ③文化人がゲストの文化祭

    2〜3日に渡って行われる大学祭はゲストに有名人を呼んだり、サークルの発表があったりと、大盛り上がりの数日間!

     

    福井大学学生に聞く学生生活

    工学部 石塚さん

     

    福井大学を選んだ理由は、国公立の大学に入ろうという目標があったからです。

    大学に入って、一人暮らしをしてみたいとも思っていました。県外も視野にありましたが、県内での一人暮らしは安心感があります。例えば実家のものをすぐ持ってこれたりとか。

    高校の頃から部活でテニスをやっていたのですが、大学に入ってからも硬式テニスを続けられているのが楽しいです。

    それから、僕の学科の教授で、毎週スポーツ会を開いている教授がいるのですが、そこに参加して、同じゼミの人たちと交流を深めたり出来るのも大学っぽくて楽しいです。

    勉強は工学部のロボティクスコースを学んでいます。

    プログラミングなどの授業ではC言語やパイソンを学び、実際にロボットを組み立てる授業もあります。

    そういった授業や実験などの授業も楽しいです。

    やっぱり、自分で学びたいものを選択できるので、学ぶことが楽しいのが大学の特徴です。

    遊びも部活も学びも、全部楽しめるのが大学です!

     

     
     

    高校の時していた勉強法

    ◆こんな勉強をしていました!

    最初は、一日のスケジュールを決めてやろうとしました。でも上手く行かないこともありました。

    一週間や一ヶ月でおおよそのスケジュールを決めて、受験年では、十一月ごろからセンター試験の対策、一月の後半から二次試験の対策をしていました。僕は一月の後半ごろから二次試験の対策を始めましたが、もう少し早くてもよかったかもしれません。

    赤本など、しっかりと対策された教材で勉強するとやはり心強いですし、大学によって傾向も変わったりするので、自分の苦手な部分を客観視してそこを重点的に勉強したりしていました。

    ◆勉強が辛い時の乗り越え方!

    やる気が出ない時は、動画サイトを見ることが多かったです。勉強方法を紹介している動画などを見ると、またやる気が出てくるので、そういった方法でモチベーションを上げてまた勉強をすることもありました。

     

    高校生へのメッセージ

    「大学は高校の8000倍楽しい!」

    これは、僕が高校のころに先生から聞いた言葉です。やりたいことがやれて、学びたいことが学べる。入ってみて、確かに楽しいと実感することが多いです。

    高校生の皆さん、今は受験勉強が辛い時もあるかもしれません。けど、高校の内に目標へ向かって頑張ってください。そして乗り越えた先で、楽しんでください!

    僕自身、高校ではやりたくない授業もあったりしました。けれど、高校での勉強が大学に入って役に立つこともあります。大学に入ると、勉強だけの時間は減ってしまうので、大学をより楽しむために、基礎力は高校生の内にしっかりつけておいた方がいいかもしれません。

    でも、勉強ばかりではなく、部活なども楽しんでください。僕も高校の頃はかなり部活に力を入れていました。

    大学は高校の8000倍楽しいですが、今しかできないことも楽しんでくださいね!

    ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

    ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

    UP編集部
    writer : UP編集部

    「今の生活をよりよく」を目指し、ひとつのテーマを深掘りした1年保存版のフリーペーパー「UP」を発行しています。

    嶺北10市町と連携制作し、各支町の行政施設等にも紙媒体を設置しています。

    こちらもクリック!情報いろいろ

    キーワード検索

    人気記事ランキング

      人気記事ランキング

        ページ上部へ
        閉じる

        サイト内検索

        話題のキーワード

        メニュー閉じる