県内出身者の県内一人暮らし

県内出身者の県内一人暮らし

県内出身、県内ひとり暮らしはいいことだらけ。

ひとり暮らしのリアルな声を紹介します。

     

    取材

    林 知草さん
    福井県立大学 生物資源学部 創造農学科 3年 鯖江市出身

     

    一人暮らしをしてみて

    3年から研究が始まって毎日芦原キャンパスに通うことが厳しくなったので、今年からあわら市内で一人暮らしを始めました。最初は親からの反対もありましたが、今住んでいるところは大学が斡旋している女子寮で家賃も安いため、最終的には一人暮らしを許可してもらえました。

    一人暮らし自由に使える時間が多く、好きな時間に遊びに行くことができます。逆に大変なことは家事全般で、掃除や洗濯など実家のありがたみがよくわかりました。

     

    県内一人暮らしでよかったこと

    帰ろうと思えばいつでも帰ることができるところと、支援してもらえる環境が良いなと思いました。病気になった時は何も動けなかったので、親や友達に支援してもらえたことが嬉しかったです。

     

    福井の好きなところ

    福井は過ごしやすい環境で、人があたたかいところが好きです。車があればどこでも行ける環境なので、遊びに行きやすいと思います。

     

    休日の過ごし方

    休日はうどん屋さんでアルバイトをしていることが多いです。接客業なので人と話すことに抵抗がなくなり、緊張せずに話せるようになりました。また、ご年配のお客様が多いので話し方も身についたと感じます。店長から料理を教えてもらえることもありますし、昼と夜でまかない料理をいただける点もこのバイトでの魅力です。

    部活は軽音楽部に所属していて、不定期で行うライブに向けてメンバーと練習しています。私はキーボードを担当しており、学校祭でもライブを開催しました。

    また、旅行も好きなので県外の友達に会いに行ったり、温泉旅行へ行ったりしています。

    高校生へ

    私は社会人になる前に、学生のうちから一人暮らしの経験ができて良かったと思っています。一人暮らしを経験すると、学生の頃から自分で生きていく能力を身につけることが可能です。また、家族のありがたみも分かるので、家族を大切にしたいと思うようにもなりました。

    大学では同じ境遇の人が集まるので、困った時はお互い助け合うことができます。家族のサポートも受けられる点からも県内の一人暮らしはおすすめです。

    ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

    ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

    UP編集部
    writer : UP編集部

    「今の生活をよりよく」を目指し、ひとつのテーマを深掘りした1年保存版のフリーペーパー「UP」を発行しています。

    嶺北10市町と連携制作し、各支町の行政施設等にも紙媒体を設置しています。

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