遊びながら学べて、子どもが楽しめる博物館!坂井市の「みくに龍翔館」が「坂井市龍翔博物館」として6/3(土)にリニューアル!

    遊びながら学べて、子どもが楽しめる博物館!坂井市の「みくに龍翔館」が「坂井市龍翔博物館」として6/3(土)にリニューアル!

    こんにちは、ふーぽ編集部です。

    福井で子どもとお出かけできるスポットを探している皆さん、朗報です。

    お子さま連れ必見の遊びながら学べる施設が、先日リニューアルオープンオープンしました!


    その施設とは、坂井市三国町にある「坂井市龍翔博物館(さかいしりゅうしょうはくぶつかん)(旧みくに龍翔館)」

    坂井市全体の歴史風土や文化遺産を学べる博物館です。

    外観は、明治時代の龍翔小学校をモデルにしたレトロでおしゃれな西洋建築の建物。

    リニューアルに伴い、写真映えのスポット遊びながら学べる面白い仕掛けが数々設置されているんだとか。

    一体どんな施設なのか?

    1階から4階まで館内をぐるっと紹介していきます♪

      \場所はこちら/

      住所は福井県坂井市三国町緑ケ丘4-2-1。

      えちぜん鉄道三国駅から、徒歩10分という立地の良い場所にあります。

      館内に入るとすぐ、中央にどーーんと大きな船の模型がお出迎え!

      高さ5mもの大きさの、北前船で主に使われたベザイ船の模型です。

      《北前船とは?》
      江戸時代から明治時代にかけ、大阪から下関を経て北海道に至る「西廻り」航路で使われた海運船のことをいいます。 「キタマエ」は上方(大阪、京都)から見た蔑称であり、福井では「ベザイ船」と呼ばれています。

      \ ここにも大きな展示が! /

      1~2階が吹き抜けになった「三国祭のあゆみ」を学べる展示スペースには、巨大な山車が展示されています!

       

      明治30年代の山車を再現しており、色も当時の白黒写真から割り出して配色されたのだとか。

      とっても迫力がありますね。

      カラフルな色合いが目を引くこちらの部屋は、遊び場としてまた休憩所としても利用できる「こどものへや」

      こちらは越前市のデザイナー・イラストレーターのaiMIKIさんがポップなタッチで可愛らしいイラストを描いています。

      「こどものへや」だけでなくや授乳室、ミュージアムグッズの一部、スタッフジャンパーなどもデザインされたとのことで、美しい坂井市の様子が鮮やかなタッチで描かれています。

      操縦ボタンがリアルなえちぜん鉄道の模型もあり、運転手になった気分で遊べますよ♪

      実際に覗いてみました


      他にも、周りの壁には笏谷石を学べる展示がありました。

      小さな扉を開けたり覗いたりすることで、自然と興味をそそられ楽しく学ぶことができます♪

      触ってみる際には、やさしく覗いてみてね。

      続いて、2階の展示室へ。

      ここでは、縄文時代から現代までの坂井市の変遷がわかる貴重な歴史的資料が展示されています。

      縄文土器や、坂井市と戦国武将とのかかわりを解説したパネルなど、時代ごとに坂井市の歴史を知ることができます。

      見どころは可愛らしい模型たち!

      パネル展示だけでなく、ミニチュア模型を使って解説するなど楽しめる工夫が至る所に施されています♪

      \ 他にも楽しめる仕掛けがいっぱい! /

      2階フロアには、トリックアートを利用した錯覚を楽しめるフォトスポットがいくつか設置されています!

      その中でも3つご紹介します。

       フォトスポット【その1】

      「管玉」のコーナーにて、迫力の一枚!

      ながーい管に乗っている!?

       

       フォトスポット【その2】

      「平野をうるおす大用水」コーナーの雲の上に乗っているかのような写真!

      坂井平野を天空から見下ろしている気分になれます。

       

       フォトスポット【その3】

      三国の浜で踊っているかのような写真が撮れる顔出しパネル!

      車いすの方でもフォトスポットを楽しめるよう、立体になっています。

       

      このように、展示物にちなんだトリックアートなので、あとから写真を見返すとどんな展示物だったかを思い出すことができますよ。

      まさに遊びながら学べる博物館ですね!

       

      続いて3階に行ってみましょう!

      3階では、「織物産業」についてのコーナーと「文学めぐりの部屋」が常設されています。

      坂井市は昔から織物が盛んであり、全国有数の産地。

      現在でも、織ネームは全国生産量の約80%リボンは約半分が坂井市の工場で作られているんだとか。

      トップシェアを誇っているとはすごい!

      4階は「エッシャーに捧ぐ」部屋になっており、3階から4階へ上がる階段は、とってもカラフル!

      (エッシャーとは、三国港突堤を設計したエッセルの子にあたります)

      鮮やかな階段を抜けていくと…

      壁一面に空と雲の絵が描かれた開放的な空間が!!

      実はこれ、福井ゆかりの有名アーティストたちによって造られた空間なんです。

      三国町出身のアートディレクター戸田正寿さんがプロデュースし、壁画アートなどを手掛ける福井市出身のアーティスト、DAISUKEさんが雲の絵をペイントをされました。

      こちらの「エッシャーに捧ぐ」部屋では、窓から光が差し込み、明るい空色の壁が照らされてとっても幻想的。

      バルコニーも併設されているので、外へ出ることもできますよ。

      バルコニーからは日本海が見渡せて、本当に絶景です!

      時間帯によっても景色が変化するので、飽きずに楽しめます。

       

      お帰りの際には、出入口にあるミュージアムショップもお見逃しなく。

      自分への思い出にも、お土産にもおススメのアイテムが並んでいますよ。

       

      \ ガチャガチャも発見! /

      一階のお土産コーナーに設置されているガチャガチャでは、坂井市にゆかりのある生き物や考古学シリーズのかわいいグッズが当たっちゃいます♪

      坂井市の有名観光地や美しい景色などが描かれたポストカードもありますよ。

      こちらは無料配布しており、誰でも自由に持ち帰ってもOKとのこと!

       



      新しくなった坂井市龍翔博物館は、展示物に仕掛けや工夫が施され、大人から子どもまで楽しめる施設

      展示物を見るだけでなく実際に体感できることで、帰る頃には自然と知識が身についていました♪

      入館料は一般が400円ですが、高校生以下は無料

      お子さんと一緒にお出かけするスポットとしても嬉しいですね♪

      (しかも、年間パスポートはなんと1,500円!! 凄すぎます。)

       

      ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

      坂井市龍翔博物館

      福井県坂井市三国町緑ケ丘4丁目2-1
      ☎0776-82-5666
      【営】9:00~17:00(入館は4:30まで)
      【休】 水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日から1月3日)
      【¥】一般400円、高校生以下は無料、年間入館券1,500円 
      ホームページ

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