「高浜の魅力が詰まる新しい『杜仲(とちゅう)茶』のパッケージ」。高浜町のフリーランスクリエイター・山本実可子さん【嶺南こんにちは通信】

「高浜の魅力が詰まる新しい『杜仲(とちゅう)茶』のパッケージ」。高浜町のフリーランスクリエイター・山本実可子さん【嶺南こんにちは通信】

こんにちは、ふーぽ編集部です。

嶺南在住クリエイターがいま会ってほしいローカルピープル情報をお届けする【嶺南こんにちは通信】

 

今回は、高浜町のdrami works・フリーランスクリエイター 山本実可子(やまもとみかこ)さんです。

お気に入りの嶺南スポットも教えていただきました。

高浜の魅力が詰まる新しい「杜仲(とちゅう)茶」のパッケージ

夏も終盤になると、青葉山の麓では、収穫を待つ杜仲の葉が青々と輝きます。

健康茶や漢方薬として重宝される杜仲は、古くからここに自生していました。

1985年には、高浜町の町木に制定。

以前は町民が各々で栽培し、生産組合が加工と販売を担っていましたが、一昨年、栽培から加工、販売までを建設会社の山惣ホームが引継ぎました。

 

そんな継承の歴史を教えてくれたのは、フリーランスクリエーターの山本実可子さん。

同社社長の親戚というご縁から、パッケージのデザインやHPの運営など、PRに携わっています。


山本さんは「独自の焙煎方法が生みだす飲みやすさ」が高浜町産の杜仲茶の特長だといいます。

「ほかにも杜仲を育てる地域がある中で、高浜産の美味しい杜仲茶をどうアピールしたら良いか悩みました」。

収穫期の杜仲の葉は、手のひらほどのサイズになることも。夏場はしっかり冷やしてアイス杜仲茶を楽しみたい


考案したパッケージは、若い世代も手に取りやすいデザインに。

海と山に囲まれる町の特徴をイラストで表現しました。

「イラストの青葉山に夕日が差しているのがポイント。一年中さまざまな表情を見せるこの夕日が大好きなんです」と、自身が感じる地元の魅力をたっぷりと詰め込みました。

イベント出店の際には、会場で自ら商品の紹介をします。

山本さんは、かつてヨガイベントを自分で企画していたほどイベント好き。

「イベントはブースの装飾が大切なんです」と、自らアイデアを出し、木を基調としたオリジナルブースを作り上げました。

 

「祖母が杜仲を育てていたので、ずっと愛飲しています」という山本さん。

継承された技術や魅力は、新しい世代がプロデュースし、更なる広がりをみせています。

山惣ホーム本社・直売所

福井県大飯郡高浜町中山50-22-5
☎0770-72-5677
【営】8:30~17:30
【休】土日祝
Instagram
ホームページ
※その他の取り扱い店はHPをご覧ください

 

 

お気に入りの“嶺南”スポット

OTOsk8Park(オーティーオースケートパーク)【高浜町】
山本さん

東京オリンピックで日本代表が金メダル獲得と、今、一番アツイのがスケートボードなのでは・・・!

私はこの施設の受付も担当しています。

 

OTOsk8Park(オーティーオースケートパーク)

福井県大飯郡高浜町高森3-1
☎0770-72-2056
【営】平日 始業時間不定~22:00、日曜 14:00~22:00
【休】土曜
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