大野市三番通り「大亀屋」で揚げたてフライをテイクアウト。魚屋さんの軒先で揚げたてを味わう。

    大野市三番通り「大亀屋」で揚げたてフライをテイクアウト。魚屋さんの軒先で揚げたてを味わう。

    こんにちは、ふーぽ編集部です。

    今回は大野市三番通り「大亀屋」の揚げたてフライをご紹介。

    魚屋さんこだわりの珠玉の一品はファンも多く、近隣からも足を運ぶファンがいるそう。

    その細やかな工夫を伺いました。

      明治時代に創業。半夏生の丸焼き鯖でも有名な「大亀屋」。縁起の良い看板に彩られた、風格ある店構え

      “魚屋さん”の軒先で揚げたてを求めて。

      古くから多くの店が軒を連ねる大野市三番通り。

      なかでもひと際目を引くのが「逆さ鯛」の看板が目印の「大亀屋」です。

      昔ながらの町家造りの店先にはガラスのショーケースが置かれ、中には大皿に盛られた揚げたてのフライが並んでいます。

      「いつもだいたい3種類。今日はホキとエビ、鶏と玉ねぎの串カツですね」と五代目は話します。

      11時に売り出すやいなや、一人、また一人とフライを求めて客がやってきます。

      対面形式で販売。それぞれ約50個を揚げ、パックに入れて受け渡し。各税込250円

      もともとは宴会や法事の仕出しや弁当を中心に営んでいましたが、コロナ禍で売上が激減。

      対策として始めたのがフライの販売でした。

       

      素材の旨味を引き出すため、衣は赤パン粉を使用し、中華鍋で一つ一つ丁寧に揚げます

      油はこまめに取り替え、軽くあっさりとした食感に仕上げています。

       

      「昼前に売り切れる日もあればそうでない日も。売れゆきはまったく読めないんですよ(笑)」とのこと。

      時折、午後に車で行商に出かけることもあります。

      「お客さんとの会話が、また楽しいんです」

      十数個まとめ買いする客も多い。現金払いのみ

      地元だけでなく、隣の勝山や鯖江から足を運ぶ常連客も多いです。

      「材料の原価が上がり、現状は厳しい。でも喜んでくれるお客さんがいる限り、続けていきたいですね」

      店前の路上に置かれた手書きの看板にほっこり

      大亀屋(おおかめや)

      福井県大野市本町6-17
      ☎0779-66-2157
      【営】7:00~19:00※フライの販売は11:00頃から(なくなり次第終了)
      【休】年末年始

       


       

      いかがでしたか? 

      揚げたてを求めて、ぜひ一度足を運んでみてくださいね♪

      ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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