福井県の広報誌【NEWSふくい】「家族で学ぶ ふくいの暮らし」を読んで“ふくいの果物”を知ろう♪

福井県の広報誌【NEWSふくい】「家族で学ぶ ふくいの暮らし」を読んで“ふくいの果物”を知ろう♪

こんにちは、ふーぽ編集部です。

毎月第4日曜日に発行されている、福井県の広報誌「NEWSふくい」

本日の福井新聞・日刊県民福井に折り込まれているほか、福井県内の公共施設やスーパー、コンビニで配布されています。

NEWSふくいでは福井で暮らす家族に役立つ情報<をお届けしています。

先月から、親子で一緒に読んで学べる「家族で学ぶ ふくいの暮らし」のコーナーがスタートしました♪

ふーぽでは、こちらのコーナーを毎月ご紹介していきます。

第2回目は「ふくいの果物」についてお届けします。

第1回「エコチャレふくい」編はこちら

\教えてくれた人/
福井県園芸振興課
吉田さん

福井県の果物について

福井県の果物は夏から秋にかけて旬の時期が多いことを知っていますか?

農林水産省の統計によると、2016年の福井県の温室メロンの収穫量は全国5位

福井県はフルーツの栽培が盛んな県でもあります。

 

県内ではメロン、すいか、梨、柿など、主に夏から秋にかけて実る果物を栽培。

県内全域で栽培されていますが、収穫量が少ない品種は直売所などにしか並ばないものもあります。

 

旬の時期は収穫量も多く、価格的にもお手頃また味が優れているだけではなく、実は栄養価も高いといわれています。

 

果物の特徴や産地

 

夏と秋に旬を迎える福井県の果物の特徴や産地をご紹介します。

ブルーベリー

【旬の時期】 6月下旬~8月中旬

 

あわら市、福井市で多く栽培されています。

酸味が強く果肉が硬いものや、甘みが強く柔らかいものなど品種は多く、収穫体験も楽しめます。

 

《おすすめレシピ》

 ブルーベリージャムの作り方 

【材料】
・ブルーベリー 200g
★砂糖 70g
★レモン汁 大さじ1

【作り方】
1.鍋にブルーベリーを入れて弱火で加熱する

2.水分が出てきたら中火にして混ぜながらさらに加熱する

3.★を加えて、アクが出てきたらとりながら10分程度加熱

4.とろみがついたら火を止め、粗熱をとって、煮沸消毒した瓶等に入れて完成

※保存期間目安:約2週間程度

福井すいか

【旬の時期】 6月上旬~8月上旬

 

県内で最大の産地が、坂井北部丘陵地。

ここで栽培されている「夏の天使」は果肉のシャリっとした歯ざわり、糖度が高くみずみずしいのが特徴です。

※すいかは野菜に分類されますが、果物として食べられています。(果実的野菜)

 

すいかの保存方法

すいかは追熟せず、劣化が早いので、買ったらすぐに食べるのがおすすめ。

冷やし過ぎると甘味が弱まり美味しさが半減してしまいます。丸ままのすいかは風通しが良く、比較的涼しいところに置いておきましょう。

 

メロン

【旬の時期】
マルセイユ(6月~7月中旬)
・アンデス(6月下旬~7月中旬)
・アールス(7月上旬~7月下旬、9月上旬~10月下旬)

 

・マルセイユメロン

・アンデスメロン

・アールスメロンの3種類。

坂井北部丘陵地や三里浜砂丘地、勝山市、鯖江市など県内各地で栽培されています。

食後のデザートや贈答用にも人気が高いです。

県内では主に3品種作られています。

※メロンは野菜に分類されますが、果物として食べられています。(果実的野菜)

 

メロンの食べごろ

お尻の丸い部分を指でそっと押して、柔らかさを感じれば食べごろのサイン。目安は、収穫から約5~7日後程度です。

食べ頃になった後、美味しさをキープできるのは2~3日。追熟して食べ頃になると2~3日位で中から発酵し始めます。

美味しい期間はとても短いので食べごろから2、3日以内に食べるようにしましょう。

 

ぶどう

ブラックビート

【旬の時期】 7月下旬~9月上旬

 

・シャインマスカット

・サニールージュ

・藤稔(ふじみのり)

・ブラックビートの4種類。

県内各地で栽培されている種無しぶどう。みずみずしい味わいと、色とりどりの鮮やかな見た目が特徴です。

”福井県産・糖度17度以上・種無し”などの条件をクリアした大粒のぶどうはふくぷると呼ばれています。

 

おいしいぶどうの見分け方

巨峰などの色の濃い品種では、果皮の色が濃くて黒に近いほど美味しいぶどうです。マスカットなどの黄緑系品種に関しては、濃い緑色がぬけたものがおすすめ。
また、一つ一つの実に栄養分がいきわたっているサインなので実が詰まっているものを選びましょう。

 

若狭いちじく

【旬の時期】 8~11月

 

小浜市や若狭町で2005年から栽培開始。

ビタミン類を多く含み、上品な甘い香りで独特の食感が味わえます。

果実が多く実るため、不老長寿の果実といわれています。

 

《おすすめレシピ》

 いちじくジャムの作り方 

【材料】
・いちじく(正味200g) 4個
・砂糖 60g
・レモン汁 大さじ2

【作り方】
1.  イチジクの皮を剥き、1cm角に刻む

2.  鍋に材料を入れ、弱めの中火にかけて混ぜる

3.  2が沸騰してきたら弱火にし、焦げないように優しく混ぜながら、鍋の中が2/3くらいの量になるまで煮詰め、火を止める

4.  3のあら熱が取れたら、煮沸した清潔な瓶などの容器に移して完成

※保存期間目安:約2~3日程度

 

【旬の時期】
・幸水(8月中旬~8月下旬)
・豊水(9月上旬~9月下旬)

 

・幸水

・豊水の2種類。

県内では主に幸水と豊水を栽培。

幸水では梨の中でも最も早く収穫され、あっさりとした甘みが人気です。

豊水は、果汁が多く、糖度や酸味のバランスのとれた美味しさです。

 

おいしい梨の見分け方

ふっくらとした丸みと、果皮にハリがあり、軸がしっかりしているもの。

果皮のザラザラは熟すにつれて減っていくので、ツルツルのものは食べ頃です。 梨の表面のザラザラ感がきめ細かな方がおいしいサイン。

色で見分ける場合は、赤梨はより黄色く赤褐色であるものが美味しいです。

 

旬の果物はその時の身体が必要としているものを補給してくれる効果があります。

たくさん汗をかく夏には、水分や栄養をたっぷり含んだ真夏の果実で元気をチャージしましょう! 

 

果物のほかにも、福井の土地で育ったたくさんの野菜もあります。

福井で作られた野菜は、色とりどりで栄養たっぷり♪

さまざまな色の野菜をバランス良くとることも大切です。旬の里ふくいを見ながら、親子でも話し合ってみましょう! 

旬の里ふくい野菜図鑑はこちら


いかがでしたか? 

NEWSふくい本誌にはこの他にも私たちの暮らしに身近な情報が盛りだくさんです。

県内イベントなどおでかけ情報のほか、福井県長期ビジョンウィズコロナ時代の地域経済活性化策について特集しています。

ぜひチェックしてみてくださいね。

「NEWSふくい」最新号・バックナンバーはこちら 

 

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【発行】福井県広報広聴課
(毎月第4日曜発行) 
 HPはこちら→知事公室広報広聴課

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☎0776-20-0220
FAX 0776-20-0621

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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