福井県の広報誌【NEWSふくい】「家族で学ぶ ふくいの暮らし」を読んで“ふくいのお米”について知ろう♪

    福井県の広報誌【NEWSふくい】「家族で学ぶ ふくいの暮らし」を読んで“ふくいのお米”について知ろう♪

    こんにちは、ふーぽ編集部です。

    毎月第4日曜日に発行されている、福井県の広報誌「NEWSふくい」

    本日の福井新聞・日刊県民福井に折り込まれているほか、福井県内の公共施設やスーパー、コンビニで配布されています。

    NEWSふくいでは福井で暮らす家族に役立つ情報<をお届けしています。

    ふーぽでは、こちらのコーナーを毎月ご紹介!

    第3回目は「ふくいのお米」についてお届けします。

    第1回「エコチャレふくい」編はこちら

    第2回「ふくいの果物」編はこちら

    \教えてくれた人/

    福井米戦略課
    さん

    福井県のお米について

    もうすぐ新米の季節ですね♪


    水田が耕地の全体の約91%
    を占める福井県は、全国有数のおいしいお米の生産地です。

    九頭竜川や日野川、北川など豊かな水量をたたえた周辺には水田が広がり、福井のおいしいお米づくりを支えています。

     

    福井のお米のおいしさは、澄んだ水、肥沃な土壌、そして作業の手間を惜しまない福井人の気質から生み出されています。

    種まきから収穫まで、一粒一粒にまごころを込め、大切に育む心から優れた品質を作り出しているのです。

     

    今年の収穫は順次進んでおり、8月下旬頃から出荷されます。

    福井の新米が関西を中心に関東や中京など、全国にも届けられます。

     

    福井県で作られているお米の品種

     

    エリートぞろいの福井のお米は、どれも選りすぐりのおいしさ。


    県内で作られている主なお米の品種はいちほまれ」、「コシヒカリ」、「あきさかり」、「ハナエチゼン」。


    お米の品種によって、それぞれ異なる特徴をご紹介します。

    いちほまれ

     

    デビュー4年目になる福井のブランド米。

     

    名前には、「日本一美味しい、誉れ高きお米」になるように、という思いが込められています。

    絹のような白さとツヤ、粒感と粘りのバランスのとれた最高の食感が特長。

    噛みしめると、優しい甘さが口に広がります。

     

     いちほまれの評価 

    おいしさ自慢の福井のお米の中でも群を抜く「いちほまれ」

    令和元年産米では、北陸で唯一!、3年連続で、(一財)日本穀物検定協会が実施する米の食味ランキングの最高評価「特A」にランク付けされています!

    コシヒカリ

     

    64年前に福井県が開発した日本を代表する品種で、全国の銘柄米の多くがコシヒカリの系譜。

    「越の国に光り輝くこと」を願って命名されました。

    ふっくらもっちりした粘り気があり、炊きあがりの美しさも最高のお米です。

     コシヒカリのおいしい食べ方 

    コシヒカリは強い旨みが特徴のおいしいお米です。

    また、コシヒカリはお米本来のおいしさが強いお米なので、味付けの濃い料理にぴったり

    どんな料理にも合いますが、特に和食との相性がよいと言われています。

     

    あきさかり

    収量、品質、美味しさの三拍子そろったお米。

    炊いた時にもっちり感とツヤがあります。

    お米本来の甘みがあり、味にクセがなく、食べ飽きないおいしいさ♪

     

    ハナエチゼン

    県内で最初に収穫されるお米。

    粒感があり、あっさりとした食感で、すし飯などにも向いています。

    炊き上がりは、光沢のある白さが魅力です。

     

    《福井のお米のおいしい炊き方》

     手順 

    ① お米の量を測る

    専用の計量カップにお米を入れ正確に測ります。
    (★隙間をなくすため「トントン」とお米の間の空気を抜くのがコツ。)


    ② 汚れを取る

    ほこりや糠を取り除くため、水を注ぎ、軽くかき混ぜて素早く水を捨てます。
    (★お米が汚れた水を吸わないように、素早く行うのがポイント。)


    ③ お米を研ぐ

    水切りが終わったら、水を加えずにシャカシャカと音を立てるように15回程度かき回して洗います。
    (★ゴシゴシと力を入れて研ぐと、お米が傷ついたり割れるため、炊き上がりがべたつくことがあるので注意!)


    ④ お米をすすぐ
    お米の研ぎ汁が出てきたら、素早く水を入れ2~3回かき混ぜ、水を注いで研ぎ汁を薄めてから捨てます。
    洗い、すすぎを2~3回繰り返します。


    ⑤ チェック
    すすぎ終わった後に水を入れ、薄く濁っている程度ならOK。
    (★濁りが気になる場合は、すすぎのみを数回繰り返してください。)


    ⑥ 水加減を見る
    炊飯器のお釜の目盛の下のラインに水の線がくるように加水して炊いてください。
    (★いちほまれを炊く場合→いちほまれの特長である”粒感と粘り”を引き出すには、少なめの水の量がオススメ♪)


    ⑦ 炊飯
    お米と水の入った内釜を炊飯器にセットし、スイッチを入れます。
    (★IH型炊飯器の場合は、炊飯時間に浸水時間を含んでいるため浸水は不要。)


    ⑧ 炊き上がり

    炊き上がったら素早く切り分け、余分な水分を飛ばします。
    (★米粒を潰さないように、一粒一粒切り離すように空気を含ませます。)

     

    新米の季節に、福井のお米をたくさん食べましょう♪

    福井県農林水産部が発行している図鑑「旬の里ふくいにも、"ふくいのお米”について詳しく載っています。

    ぜひこの機会に調べてみましょう!

     
    旬の里ふくい」はこちら



    いかがでしたか? 

    NEWSふくい本誌にはこの他にも私たちの暮らしに身近な情報が盛りだくさんです。

    県内イベントなどおでかけ情報のほか、「県の子育て応援」新型コロナウイルス感染防止対策」について特集しています。

    ぜひチェックしてみてくださいね。

    「NEWSふくい」最新号・バックナンバーはこちら 

     

    「NEWSふくい」
    【発行】福井県広報広聴課
    (毎月第4日曜発行) 
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    福井県福井市大手3-17-1
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    FAX 0776-20-0621

    ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

    ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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    writer : ふーぽ編集部

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