子どもの心を育む! 遊びながら自然を学ぶ「ネイチャーゲーム」に挑戦。ダウンロードして使えるビンゴカードもあり♪

    子どもの心を育む! 遊びながら自然を学ぶ「ネイチャーゲーム」に挑戦。ダウンロードして使えるビンゴカードもあり♪

    こんにちは、ふーぽ編集部です。

    今回は、子どもが遊びながら自然を学べる「ネイチャーゲーム」について、体験レポートを交えてご紹介します。

    ダウンロードして使えるビンゴカードもあるので、ぜひ使ってみてくださいね♪

      子どもと一緒にネイチャーゲーム

      遊びながら、自然を学ぼう。

      「ネイチャーゲーム」で子どもたちの“好き”を見つけて。

       

      \教えてくれた人/

      大石橋 節子さん
      「福井県シェアリングネイチャー協会」会員。ネイチャーゲーム指導員、森林インストラクター。幼稚園や小学校等でネイチャーゲームの普及に努める

       

      きっかけはゲームで! 子どもの心を育もう。

      ネイチャーゲームはその名の通り、自然の中で行うゲームのこと。

      じっと観察したり、触れたり、においを嗅いだり…、五感をフルに使って遊ぶことで、いつの間にか自然の不思議や仕組みに気づけることが魅力です。

      「自然の中には遊びの材料がいっぱい! ゲーム形式にすることで、子どもたちの自主性や想像力がさらに開花するんです。色づいた葉っぱや木の実、トンボなど秋の植物や生きものは、子どもたちも大好きなの」と大石橋さん。

      幼いころから多くの自然に触れることは、生きる力を育む大切な経験だとか。

      「自然に興味をもつ“きっかけ”として、気軽にネイチャーゲームを楽しんでみて」

      NATURE GAME tips1
      ゲーム中断、大歓迎!

      ふとした時に興味は生まれるもの。気になる草花を観察したり、トンボを追いかけたり、心の赴くままに行動してみよう。

      NATURE GAME tips2
      両手はフリーに! 

      見るだけでなく、「手」で触れることでより深い体験に繋がる。自然と関わりやすいように、両手は空けて、身軽な格好を意識。

      NATURE GAME tips3
      一緒に感動を分かち合おう。

      「〇〇の方がいいよ」など、大人の価値観を押し付けるのはNG。子どもの発見や驚きに耳を傾け、一緒に共感して楽しんで。

       

      庭や公園でもできる おすすめのゲーム3選

      目かくしイモ虫

      【あそびかた】

      目隠しをしてイモ虫のように連なりながら自然の中を散策。

      音を聞いたり、においを嗅いだり、足元の感触を楽しんだり、周りに何があるのかを体で感じ取るゲーム。

      視覚以外の感覚が研ぎ澄まされるので、知っている道でも発見があるはず。

      「立ち止まったり、皆で感想を共有したりして歩きましょう。一人一人違う感じ方があると気づくことも大切です」(大石橋さん)

      カラーリング

      【あそびかた】

      いろんな色の折り紙を組み合わせたリング(形状は自由)を用意して、自然の中で似ている色を見つけるゲーム。

      自然の中には色が溢れていること、同じ“みどり”でもさまざまな“みどり”があることを伝えてみよう。

      「太陽光が石に反射するところを金色だと見立てる子もいたの。『この色はないだろう』と大人が先入観をもってはダメですよ」(大石橋さん)

      カモフラージュ

      【あそびかた】

      積み木や洗濯ばさみなど、身近にある“人工物”を葉っぱや土の上などに置き、どこにあるのかを探してもらうゲーム。

      「隠す」のではなく、同系色の中に置くなど「風景に溶け込ませる」のがポイント。

      「生きものたちは、周囲のものと色や形を合わせることで敵から身を守っています。

      今度は本当に隠れている生きものたちを探してみて」(大石橋さん)

       

      フィールドビンゴをやってみよう

      人気のネイチャーゲーム「フィールドビンゴ」。

      大石橋さんのガイドで、子どもたちが初体験です。

       

      ビンゴカードをダウンロード♪

      \画像クリックでダウンロード/

      【あそびかた】

      カードに描かれた項目を、「見る」「触る」「嗅ぐ」「聞く」など五感を使いながら、自然の中で探す。見つけたら印をつけて、目指せビンゴ!

       

      「フィールドビンゴ」体験レポート

      森の中の遊歩道へ。

      最初はちょっと緊張ぎみ…。

      子どもたち「あ! 赤い実みーつけた! 」

      大石さん「よく見つけたね! これはガマズミ」

      子どもたち「いろんな形のドングリ発見」

      大石さん「リスさんやクマさんの大好物なの」

      子どもたち「木から生えているけど、これもキノコ? 」

      大石さん「サルノコシカケと呼ばれるキノコの仲間なの」

      大石さん「鳥さんはどこにいる? 今日の空は何色かな? 」

      子どもたち「たくさん見つけて楽しかった! 」

       


      ★おまけ★
      「めだまっち」でも遊んだよ! 

      大石橋さんの提案で、「めだまっち」ゲームも体験!

      目玉を描いた丸いシールを、葉っぱや木にペタリ。

      「ここが鼻と口で顔に見えるよ!」「お喋りしてるみたい」などと大盛り上がり!

       

      グループまたは家族でもOK♪ ガイド付きでネイチャーゲームを楽しむなら、ここがおすすめ! 
      越前市八ッ杉森林学習センター

      福井県越前市別印町19‐1‐1
      ☎0778-42-3800 
      体験時間は60~90分程度 ※1週間前までに要申込 ※12~3月は冬季休館
      【施設職員によるガイド】税込100円/人(定員15名、保護者同伴)
      【福井県シェアリングネイチャー協会によるガイド】税込5,000円(定員10名)※指導員1名の場合

      ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

      ふーぽ編集部
      writer : ふーぽ編集部

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