★受付期間終了★【シリーズ全巻プレゼント!】福井・芦原温泉がモデルの小説「ことぶき酒店御用聞き物語」がついに完結。あわら市在住の小説家 桑島かおりさんに見どころを聞いてきたよ!

★受付期間終了★【シリーズ全巻プレゼント!】福井・芦原温泉がモデルの小説「ことぶき酒店御用聞き物語」がついに完結。あわら市在住の小説家 桑島かおりさんに見どころを聞いてきたよ!

こんにちは。ふーぽ編集部のSです。

 

映画や小説などに、知っている風景や地元が出てくると、ちょっと嬉しくなりませんか?私はめちゃくちゃテンション上がります。

 

これまでにシリーズで4巻が発行され、先日、最終巻が発売になったばかりの人気小説「ことぶき酒店御用聞き物語」も福井県が舞台。


今回、出版社の「光文社」さまから、「ことぶき酒店御用聞き物語」シリーズ全5巻のプレゼントをいただきました~。

しかも最新刊の5巻には、作者・桑島かおりさんの直筆サイン付きです!

 

今日は、「ことぶき酒店御用聞き物語」のあらすじ、見逃せない展開の最終巻の見どころまで、ガツンと紹介します♪

 

まずは、「ことぶき酒店御用聞き物語」の主人公&あらすじの紹介から。

表紙の素敵なイラストも人気を後押し

STORY

主人公は、「寿酒店」の跡取り娘、寿ミツル。

寿酒店はミツルの実家で、
石川と福井の県境にまたがる「あしわら湖」のほとり、【湖鳥温泉】にあります。


ミツルは、湖鳥温泉の旅館を一軒ずつ回ってお酒の注文などを受ける「御用聞き」をしているのですが、
この昔ながらの「御用聞き」をするには訳がありました。

 

それは、各旅館を守っている「屋敷神」の御用にも応えるため。


屋敷神と交流できる人間は限られていて、ミツルはそのうちの一人。

家族と友人、そして屋敷神の力を借りながら、ミツルは湖鳥温泉界隈で巻き起こる様々な出来事を解決していきます。



作中には、美しい風景や町の様子も細かく描かれていて、あしわら湖では
毎年「花菖蒲まつり」が開催されていたり、湖鳥温泉近くのJRの駅も出てきたりします。

 

福井にお住まいの皆さんは、お分かりでしょう。この物語の舞台とは…

そう、「あわら市」です!

作中に登場する「あしわら湖」は、北潟湖がモデル。北潟湖は花菖蒲の名所


そして、この小説を書いている 桑島かおりさんはあわら市のご出身。現在もあわらに住みながら、執筆を行っています。


以前、ふーぽでは桑島さんのことを紹介していました。

\そのときの記事はコチラ!/

「物語になる街」。あわら市の小説家 桑島さんの愛車はニッサン ピノ【私とクルマ】

 

 

最終巻の発行にあたり、桑島さんにシリーズ完結への思いと、最終巻の見どころを聞いてきました!

真ん中のオレンジの服が主人公のミツル。袴姿の男子は幼馴染の匡(たすく)、振り返っているのが、さくらリゾートの有賀社長。飛んでいたり屋根にいるのが「屋敷神」

 
S
今回でいよいよシリーズが完結ですね。最新刊の見どころを教えてください。
 
桑島かおりさん
そうですね。
今作では、登場人物それぞれの気持ちに決着がつきます。

恋愛に関して、読者の皆さんには大変ご心配をおかけしましたが…、書いている時に、ミツルちゃんが私に『こうしたい』と言うので、その思いを大事にしました。構想とは違う展開になりましたが、ミツルちゃんが幸せになれてよかったです。

また、今回、寿一家が湖鳥温泉の旅館〈さくらリゾート〉に泊まるシーンがあります。これは、温泉街の近くに家はあるけど、「旅館」に一度泊まってみたいという私自身の願望でもあったんです。あわら市にお住まいの皆さんなら、共感していただけるんじゃないでしょうか。
 
S
魅力的なキャラクターとエピソードが満載ですが、どうやって着想を得るんですか?
 
桑島かおりさん
わたしは、ぼーっとしている時に思い浮かぶことが多いです

北潟湖に出かけたり、県境の鹿島の森に行ってみたり、風景を見ると気分転換にもなるので大切な時間です。

シリーズの1巻を発行したのは、2018年の12月のことでした。その頃は、5巻まで続くとは想像していませんでしたが、「こんなエピソードを書いてみたい」と考えていた内容は、描ききることができました。

最新刊が出る度に、図書館や書店さんが本を並べてくださったり、読者の方々が喜んでくれたり、地元の皆さんの応援がとても励みになりました。

ことぶき酒店御用聞き物語、シリーズ通して楽しんでもらえたら嬉しいです♪
 
 
 
桑島さんが地元あわら市で紡いだ物語、気になりますよね。

そんな皆さんのために「シリーズ全5巻セット」という豪華プレゼントをいただきました!最新巻にはサイン付きです♪

1冊ずつ、ていねいに、サインを書いていく桑島さん

 

 

桑島さんは、これからもあわら市に住みながら、創作活動を続けていくそう。
次回作について伺うと、児童書も書いてみたい!とのこと。楽しみですね♪

桑島さんのTwitterでは、最新作の情報などをチェックできます。


ぜひご覧ください!

\プレゼントの応募はこちら! /


「光文社
」から
「ことぶき酒店御用聞き物語」シリーズ全5巻をセットで
3名様にプレゼント! 

※最新刊の5巻には、桑島かおりさんの直筆サイン入り!


ぜひふるってご応募くださいね♪
《応募締切:2020年12月27日(日)》
応募はこちらから!

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

S
writer : S

「今日を愉快に」がモットー。
福井でご機嫌にお酒が飲めるところ、雰囲気のいいカフェに、ゆるゆると出没しています。最近はクルマにも興味あり。
今年も、なにか楽しいことが起こりそうなネタを探してきます!

LINEにおすすめ情報が届くよ

Twitter

こちらもクリック!情報いろいろ

新着の記事

あわせて読みたい

キーワード検索

おもしろコンテンツを発掘しよう!
過去の読みものをシャッフル表示

人気記事ランキング

人気記事ランキング

ページ上部へ
閉じる

サイト内検索

話題のキーワード

メニュー閉じる