一足先にご紹介! 2022年10月オープンの「一乗谷朝倉氏遺跡博物館」は大迫力でした!!

一足先にご紹介! 2022年10月オープンの「一乗谷朝倉氏遺跡博物館」は大迫力でした!!

こんにちは、ふーぽ編集部のMKです。

2022年10月に福井市安波賀町にオープンする「福井県立 一乗谷朝倉氏遺跡博物館」

6月3日に開催された内覧会におじゃましてきました。

博物館は福井県年縞博物館を手掛けた建築家・内藤廣氏の設計。

開放的で洗練された建物に、期待が高まります。

まだ準備中とのことで展示物は配置されていないのですが、それでも見どころ十分。

大迫力の展示の一部をランキング形式で紹介しちゃいます。


まずは第3位!


朝倉氏の歴史や遺跡の見どころなど紹介するコーナーの先にあらわれる、石敷遺構(いしじきいこう)の露出展示。

当時の川湊(かわみなと)「一乗の入江(いりえ)の船着き場、または道路だったと考えられているそう。

清廉な空気が流れる400年以上前の遺構を目の前にし、背筋が伸びました!

 

続きまして、第2位!

遺跡内の平面復元地区の一部を1/30スケールで再現したという巨大ジオラマ

武家屋敷や寺院、町屋などが再現され、当時の一乗谷の情景が広がります。

ジオラマの中を歩いているような「ストリートビュー」も見られるので、本当に自分が城下町に迷い込んだような体験ができますよ。

屋根が空いていて、家のなかを見られる造りになっていて、巨人の気持ちも味わえます(笑)

そして、第1位!!


朝倉家5代当主・義景の居館の一部を原寸で再現した朝倉館

24畳ある会所では、500年以上前に描かれた大徳寺真珠庵蔵「四季花鳥図」の復元模写が障壁画として展示されています。

越前和紙で精巧に作られたスイセンやキクが咲き乱れる中庭…。

清々しい木の香りに満ちたお館…。

そして窓からは水田や山々の絶景…。

歴史を感じつつ、とても癒やされる空間です。


ちなみに、近くの田んぼではオタマジャクシとアメンボが悠々と泳ぎ、のどかなことこの上ない場所でございました。

またオープンした際には、詳細レポートをお届けします。

10月の開館をお楽しみに!!

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館

福井県福井市安波賀中島町

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

MK
writer : MK

「おいしいものしか食べたくない」がテーマ。
主に、ふくいの食べもの、飲みもの、うつわ(職人)について書いてます。ときどき、オシャレもしたくなります。
エジプトと古墳時代、ジブリも好きです。県内のアート情報にも目を光らせています。

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