◎3月のごちそうレシピ◎「桜鯛のアクアパッツァ」

    ◎3月のごちそうレシピ◎「桜鯛のアクアパッツァ」

    こんにちは。ふーぽ編集部のMKです。

    毎月、旬の食材や季節の行事に合わせたレシピをお届けする「ごちそうレシピ」。

    今月のレシピは、桜鯛のアクアパッツァです。

    春が近づき、梅も咲き出す頃。
    鯛もおいしい季節を迎えます。
    春の真鯛は、婚姻色である桜色に染まることから「桜鯛」と呼ばれています。

    桜鯛を丸ごと1匹使って作るのは、ブイヨンなどの出汁を使わず魚介を水やトマト、白ワインなどで煮込む「アクアパッツァ」

    簡単なのに華やかで、おもてなし料理にもおすすめです。

       

      nishoku
      鯛やアサリ、野菜から出る滋味深く旨味たっぷりのスープは、パスタやごはんを入れてリゾット風にして召し上がれ♪

       

      □■材料(2人分)■□


      ・真鯛 250g(小ぶりのもの)
      ・塩コショウ 少々
      ・ミニトマト 10個
      ・パプリカ(黄) 1/2個
      ・マッシュルーム 6個
      ・アサリ 200g程度
      ・ニンニク 1片
      ・白ワイン 大さじ4
      ・水 1/2カップ
      ・オリーブオイル 大さじ1
      ・イタリアンパセリ 適量
      ・タイム 適量
      ・塩漬けオリーブ(黒・緑) 適量 

      □■作り方■□

      1. ウロコや内臓を取った真鯛に塩をふり、出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取り、コショウをふっておく。アサリは塩水につけて砂抜きしておく

       POINT  
      真鯛に塩をする下処理で、余分な水分と臭みが取れる

      2. クッキングシートを敷いたフライパンにオリーブオイルと半分に切ったニンニクを入れて温め、香りを引き出したら、真鯛を入れて3~5分ほど片面をこんがり焼きつける。ニンニクが焦げそうなら取り出す

      3. 焼き色が付いたらクッキングシートを引き抜きながら魚を返し、3~5分焼きつける

      4. くし切りしたパプリカ、半分に切ったトマト、マッシュルーム、アサリ、塩漬けオリーブ、タイムを入れる。白ワインを注いでアルコールを飛ばしたら、水を加えて煮込む

      5. アサリが開いたら塩と刻んだイタリアンパセリを入れて味を調える

       

      nishoku
      真鯛を加熱するときは、フライパンにクッキングシートを敷いて焼くと、返す時に魚がくっつかず、美しい焼き目に仕上がりますよ♡

      次回、4月のごちそうは、
      \薄揚げを使ったヘルシーな/
      苺のミルフィーユ」です。


      お楽しみに!

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      □■レシピ考案・調理■□

      nishoku(にしょく)

      大野市在住。野菜ソムリエの三嶋香代子とナチュラルフードコーディネータの村上洋子によるフードユニット。「心に美味しく、体を幸せに。」をテーマにレシピを提案。「月刊fu」にて、おべんとうレシピを連載中。

      ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

      MK
      writer : MK

      「おいしいものしか食べたくない」がテーマ。
      主に、ふくいの食べもの、飲みもの、うつわ(職人)について書いてます。ときどき、オシャレもしたくなります。
      エジプトと古墳時代、ジブリも好きです。県内のアート情報にも目を光らせています。

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