2022年はどんな年? 九星気学で見る運気の特徴や、吉を呼び込むための傾向と対策を徹底解説。

    2022年はどんな年? 九星気学で見る運気の特徴や、吉を呼び込むための傾向と対策を徹底解説。

    こんにちは、ふーぽ編集部です。

    新しい年の初めに気になるのが「今年の運勢」。

    どんな年になるのか。どうしたらもっと運勢が良くなるのか?

    今回は、九星気学鑑定士に、2022年の運気の特徴や世の中の流れを予測してもらいました。

    \九星気学別の2022年の運勢はこちら/

    九星気学で知る2022年の運勢。自分のリズムを知り、運を味方につけよう。

      \教えてくれた人/


      小嶋啓予(こじま はるよ)さん
      「Haregocoro」代表。九星気学風水鑑定士、講師。
      ( 一社)社会運勢学会認定講師。
      YouTube「Haregocoro CLUB」で毎月の運勢を発信中。
      ホームページ

      「外気」を先読みし、自分のリズムを合わせる。


      古代中国の「易経(えききょう)を元に、陰陽五行説や方位学などの占術を体系化した天体学である九星気学。

      その基本は「外気(がいき)「内気(ないき)を整えること、と小嶋啓予さんは話します。


      「この世をとりまく“気”のエネルギーは、大きく分けると“外気”と“内気”で構成されています。

      外気は、私たちを取り巻く環境に流れるエネルギー。

      そして内気は生まれ持った個人のエネルギーです。

      大切なのは、外気に内気を合わせること。

      世の中の流れや環境のリズムをあらかじめ知り、自分を合わせることで、難を逃れやすくなります」

       

      九星気学で見る今年の運気の特徴

      2022年は36年に一度の「五黄の寅」

      36年に一度の「五黄の寅」。ライフラインの見直しを。

      22年は寅年ですが、干支は正確には十干(じっかん)十二支で構成されているため「壬寅(みずのえとら)となります。

      九星では、五黄土星が中央に巡る年

      合わせると(みずのえ)・寅(とら)・五黄土星(ごおうどせい)」の年です。

      「気学の新年は立春(2/4頃)から。といっても前年からじわじわとその気が入り込んでいます。

      運勢も立春からパッと変わるのではなく、前年の行動が次年に繋がっていく。点ではなく、線で運気を見るんです」と小嶋さん。


      「21年は『無駄なものをとことん捨てる』がカギでした。これができた人は22年の波に乗れますよ」。

      何だかドキリとする話ですが「今からでもまだ間に合います!」とのこと。立春までにさあ急いで。

      「ひと言でいうと、五黄土星の年は『再生の年』

      これまでの歴史から見ると、決して穏やかな年ではないんです。

      新型コロナウイルス感染症には引き続き注意が大切ですし、水に関する災害や地震にも要注意。

      また、五黄土星は『腐敗』を意味し、心を腐らせる、つまりキレたり、精神を病んだりする人が増えそうです。

      『どれだけ笑顔で過ごせるか』が来年のキーワードですね」。

       

      どんな時も口角をキュッと上げてみる。

      新たな一年は、明るい笑顔で迎えよう。

       

       

      壬寅・五黄土星の年とは

      「再生の年」新たなサイクルの始まり。

       


      九星気学では、文字通り9つの星が順繰りに位置を変えながら9年を1つのサイクルとして運気の流れを作り出しています

      22年は五黄土星が中央に戻り、その他の星々も本来の位置に戻る年になります。

       

       

      漢字の成り立ちから読み解く2022年

      甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10の要素からなる十干(じっかん)

      2022年は「壬(みずのえ)」が巡ります。

      「壬」の字の成り立ちは、糸巻きの棒を意味し、糸が巻き付き太くなる様子を表しています。

      糸巻き棒のように「軸」を持つことが今年の要に。

       

      さらに詳しく
      女偏を付けると「妊」良くも悪くも物事が大きく膨らみやすい一年になる

      人偏を付けると「任」信頼され、人が寄ってくる人と、そうでない人が二極化しやすい

       

      「寅」の字は、両手で矢を持ち、まっすぐに伸ばそうとする様子を表した象形文字に由来します。

      引かれた矢のごとく、今まで積み重ねてきたことが良くも悪くも一気に進み始める一年になりそう。

      さらに詳しく
      さんずいを付けると「演」。伸びる、広まるという意味を持ち、2021年までに発生したものが伸びて、芽が出てくる

       

       

      水のエネルギーが強くなる年。水回りの点検を。

      22年は“水”の年。

      水の気が高まるため大雨による洪水や土砂災害、水不足や海水汚染など、水に関する災害が予測されます。

      水道管の老朽化による事故も増えそうなので、今から水回りのメンテナンスを行い、飲用水の備蓄も怠りなく。

       

       

      自分から愛を表現し、チームで行動する。

      五黄土星は「愛情」の星でもあります。

      愛がテーマの今年は、与えられる前に与えること、許すことが運気に乗るアクション。

      人からの相談にのることも運を呼び込みます。

      NGなのは一人で孤立すること。

      周りを見渡せば、必ず応援者や仲間がいるはず。仲間とともに助け合って進みましょう。

       

       

      いつでも笑顔で。心の免疫力アップ。

      「破壊と再生」のエネルギーがうずまく22年は、元気な人と病む人が二極化しやすい年。

      不安定な世の中の状況に惑わされず「笑う」ことが災難を防ぎます。

      作り笑顔でも良いので、いつも笑顔でいること。

      そして笑っていられるものと接することが運気アップのキーワード。

      人との争いを避けるため、早めに謝ってしまうのもおすすめ。

       

       

      身近なところから実践できる22年運気アップアクション。

      一年を幸せに過ごせるよう、日々の暮らしの中で取り入れてみましょう。

       

      恵方参りと恵方置き。

      22年の恵方は北。チャンスを掴んで。 

      歳徳神(としとくしん)」は年の始めに各家を訪れ、幸運を運んでくるといわれる神様。

      歳神様、正月様とも呼ばれています。

      毎年鎮座する方角が変わり、歳徳神のいる方角を恵方と呼びます。

      22年は北が恵方に。

      自宅から見て直線750m以上離れた神社や仏閣、教会など(大小問わず)神聖な場所を訪れると、チャンスを見極め行動する力を養えます。

      立春や夏至など、季節の変わり目に「恵方参り」を。

      ※方角の割り出しはアプリ「開運MAPS」などで確認を

       

       

      インテリアに取り入れて家をパワースポットに。

      「恵方置き」とは、家の中でも恵方の気を呼び込むためのもの。

      22年は家の中心から見て北「蓮や梅の花の絵」「白と黒のぬいぐるみ」「水仙の花」「魚や海など水に関連したアイテム」「カレンダー」「盛り塩」を飾りましょう(全部揃えなくてもOK)

       

       

      ラッキーカラーは黄色。ラッキーフードは発酵食品。

      食とファッションで運にあやかる。

      五黄土星が中央に巡る22年は、黄色がラッキーカラー

      古代中国では五黄土星は「皇帝の星」と呼ばれ、黄色は皇帝のみが身に着けることを許されていた色。

      見るだけで元気になれるビタミンカラーは、バッグやアクセサリーなど、小物でアクセントに取り入れるのがおすすめ

      また「腐敗」を意味するのも五黄土星。

      味噌や納豆、チーズやヨーグルトなどの発酵食品がラッキーフードに。

      日常的に取り入れれば、腸内環境も整えられて一石二鳥。

       

       

      家の中心を明るく、清潔に。

      家の中央スペースを明るく、清潔に。

      「腐敗」を意味する五黄土星が中央にめぐる22年は、家の中心をすっきりと整え、清潔さを保つことが重要に

      照明や採光などで光を取り入れ、常に明るくしておくこともポイントです。

      また、トイレやゴミ箱など、汚れやすい場所の掃除も念入りに。さまざまなものが腐りやすい一年だからこそ、いつも以上に掃除や整理整頓を心掛けて、生活空間をクリアに保ちましょう。


       

      出来ることから取り入れて、難を避け、吉を呼び込む土台を作ってみてくださいね。

       

       

      ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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