電車でアート+まちあるきが最高 ! 月刊fu を片手に1Dayトリップしてきましたよ。

電車でアート+まちあるきが最高 ! 月刊fu を片手に1Dayトリップしてきましたよ。

こんにちは! 時に俳人、時にレバノン料理研究家、たまにfuライターのマンボです。

ごぞんじ「月刊fu」4月号の第1特集「まずは絵画から」の取材で、福井県坂井市三国町のONO MEMORIALにお伺いしました。

3月のとある日のこの取材、アポは週末で、仕事はこの1件だけという身軽さだったので、取材先まで電車で出かけて、仕事の後は三国散策と決め込むことにしました。

ところで、この特集。ONO MEMORIAL以外にも、取り上げているアートスポットのほとんどが電車でのお出かけが便利な場所ばかり。

えち鉄沿線だと、タナモネ展の県立美術館+ニホは田原町(福鉄も)、サライと三上誠記念館は福井口からすぐ、和樂は松岡。「ちひろの生まれた家」記念館も武生のまちなかだし、久兵衛も小浜線上中駅近く。

月刊fu片手にフリー切符などを活用して、ランチ+カフェタイムを盛り込めば、車でのお出かけでは得られない、スローなお休みを過ごせそうです。

そんなわけで、三国編。

僕は、とりあえず三国駅で下車してONOMEMORIALへ。

表通りから坂道を登り、横道に入り、最後は小径を進んでいくと、道は段々と細くなり、代わりに見渡す景色と空はぐんぐん広くなっていって、このアプローチを楽しむだけでも、電車+徒歩で出かける価値があります。


帰りには別の小径を探検し、遮断機のない踏切を通過。

三国って、ちょっと歩けば右にも左にも、なぜか覗いてみたい小径に溢れていて、まちあるき愛好者には堪らない魅力があり、道と街並みが醸し出す湊町風情を感じるだけで、何時間でも歩いていられます。

地域の人もわりと気さくに声かけてくれるし、加えて、(お好きな方は)ねことの出会いと触れあいがあれば、もう名所旧跡などいらない、でしょ?

取材日は3月にしてはとても気温が高かったため、歩いていると少し汗ばむくらい。

そんな体をお風呂でリフレッシュしたい時の伝家の宝刀といえば「ランチパスポート」です。”ランチ”パスポートなのに「湯めぐり特集」があって、入浴料が安くなるんです。

三国で利用できる2カ所の温浴施設うち、今回は「三国温泉ゆあぽーと」へ。海を眺めながらお湯に浸かれば「湯ったり、たっぷり、のーんびり」と、某都知事が利用したことでも有名な、某ホテルのコマーシャルソングが脳内で連続再生されてきました。


お休みに三国にお出かけする最大のミッションは(たとえそれがお一人様でも)夕陽を眺めてまったりすることです。

日没の時間帯を見計らってビーチへ降りて、手にはもちろん缶ビール。電車旅の特権です。ぷしゅー、その1。

ほどよく夕陽が落ち着いたころには三国港発の電車が出る時間になったので、三国駅まで戻り「盛安」さんで締めのビールを。ぷしゅー、その2。

かき揚げ天せいろを注文し、まずは天ぷらでビールをじっくり体に染みこませ、瓶が開いた頃合いでおそばをお願いして、一日を締めくくります。

このお店、ビールのお供には、かつてランパスに登場した「すごもりそば」(揚げたそばのあんかけ)も、とてもオススメです。


そんなこんなで、身も心も満たされて帰りの電車に。



この日は三国オンリーだったけど、たとえばまち歩きの部分を、別のギャラリーに差し替えれば、アート三昧なミニトリップになるし、アート+沿線グルメ満喫なプランもおいしそう。

皆さんもステキなプランを実践したら、教えてくださいね♪

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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畑 鰻戊
writer : 畑 鰻戊

名前は俳号で「マンボ」と読みます。俳句つくってて、お料理ヲタクで首都圏ラジオヘビーリスナー(主にTBS、時々QRとJ-WAVE)。ここいら周辺の、ちょっとニッチな話題を取り上げます。

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