日本一のボンバイテンは写真映えがすごかった! 滋賀・長浜で。【ちょいネタ】

日本一のボンバイテンは写真映えがすごかった! 滋賀・長浜で。【ちょいネタ】

こんにちは。
ふーぽ編集部のじんです。

元気ですかー!!

先日、ボンバイテンを見てきまして・・・癒されました。

あ、「燃える闘魂」じゃないですよ。ボンバイテン。
元気ですかー!!

ボンバイテンとは「盆梅展」と書きます。
梅の木の盆栽の展覧会のことですね。

われらが福井のお隣、滋賀県長浜市で開催されている「長浜盆梅展」は1952年からはじまり、今年で68回目となる名物イベント。

毎年1月~3月、明治期の迎賓館である「慶雲館」を会場に開かれ、連日大勢の人出で賑わいます。

その歴史も規模も日本一だとか。

【⇒「第68回盆梅展」のふーぽイベント情報はこちら】

会場は室内。

真っ赤な絨毯がひかれた純和風の座敷に、こんな見事な梅の盆栽が100点近く並び、梅のすがすがしい香りがあたり一面に漂っています。

盆栽というと、年配の方しか来場しないと思うかもしれませんが、全然そんなことはなくて、若い女性同士やカップルの姿も多くみられます。


その理由はですね・・・

並んでいる梅の木たちが、すんごくキュートな姿なんです。

フォトジェニックといいますか、ナントカ映えといいますか。あちこちでカメラやスマホのシャッターが切られています。


ほら、ほら。

ほら、ほら。

ほらー。

どれも個性的な姿でいいでしょ。

会場にいたガイドさんが言うには、梅の魅力は「痩老蕾稀(そうろうらいき)」という言葉で表されるそうです。

例えば、日本人が桜を見る場合は、満開の美しい姿を愛で、パッと咲いてパッと散る潔さに心を打たれます。

これに対して梅の場合は、痩せて老いた幹に趣があり、これから咲こうとする蕾や、一分・二分咲きの時のひっそりとした美しさを楽しむのだとか。

言われてみれば、盆梅には確かにそんな魅力がありますね。

噛めば噛むほど・・・みたいな。

ちなみにこの盆梅は最長老で、なんと樹齢400年!!

盆栽って、ちゃんと手をかければこんなに長寿なんですね。

盆梅を目の前で愛でながらお茶を楽しめる盆梅カフェや・・・


盆梅のひな壇なんてのもありました。


会場の「慶雲館」は、日本庭園も見事。週末の夜はライトアップもされているようです。

ということで、2019年の「第68回 長浜盆梅展」は3月10日まで。
まだ期間は十分にあります。

車で行かれる場合は、すぐ近くの豊公園に駐車するのがおススメ

盆梅展を見た後は、そのまま歩いて黒壁スクウェアあたりを散策するのが楽しいですよ~。

■第68回 長浜盆梅展

【会期】2019年1月10日(木) 〜3月10日(日)
【会場】慶雲館(滋賀県長浜市港町2-5)
【料金】大人500円、小中学生200円

【⇒「第68回盆梅展」のふーぽイベント情報はこちら】

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

じん
writer : じん

雑食系フィールドワーカーにしてアームチェアディテクティブ。なんつって。

サブからメインまでカルチャー全般、ノンジャンルあれこれを事務所NGなしで書き散らかしますよ。

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