福井市出身のダンサー藤田善宏さんのコンテンポラリーダンス「ライトな兄弟」が、3月に福井で上演されるって!

福井市出身のダンサー藤田善宏さんのコンテンポラリーダンス「ライトな兄弟」が、3月に福井で上演されるって!

こんにちは、時々fuライターのマンボです。

福井国体の「はぴねすダンス」の振り付けでもおなじみ、福井市出身のコンテンポラリーダンサー藤田善宏さんによる「ライトな兄弟」が来年3月9、10の両日、福井県福井市の福井県県民ホールで上演されます

飛行機を発明したライト兄弟に憧れる「ライトな兄弟」が主人公のストーリーを「カラフルな絵本の世界」のように表現した、親子三代、年齢不問で楽しめる舞台

チケットは12月に先行発売し、公演をサポートするクラウドファンディングも、絶賛受付中ですよ。

藤田さん、この作品で文化庁芸術祭の新人賞も受賞しました!

「ライトな兄弟」の一場面(撮影:松本和幸)

藤田善宏さんは、ダンスカンパニー「コンドルズ」のメインダンサーとして活躍し、近年はプロデュースダンスユニット「CAT-A-TAC(キャットアタック)」を主宰して、異文化パフォーマーとのコラボステージを作り上げています。

福井国体と障スポを通じて皆さんが踊った「はぴねすダンス」も藤田さんの振り付けで、式典演技の振り付け監修も担当されました。

「ライトな兄弟」はCAT-A-TACの関連作品として、2017年に上演。
柔軟で多彩なアイデアに満ちたオリジナリティーあふれる舞台として高い評価を受け、藤田さんは同年度(第72回)の文化庁芸術祭の舞踊部門・新人賞受賞の栄誉も得ています。

その「ライトな兄弟」を地元・福井でもぜひ上演したいと、ダンス関係者や同級生、アートファンらで実行委員会を立ち上げ、3月の公演に向けた準備を進めています。

 

カラフルで、想像力をかきたてられて、老若男女が楽しめる!

さて、気になる「ライトな兄弟」について、もう少し詳しく

「ライトな兄弟」の一場面(撮影:松本和幸)

キャッチコピーは
カラフルな絵本の世界にようこそ!子供も大人も一緒に楽しめる 年齢不問のエンターテインメント!

ライト兄弟に憧れる架空の「ライトな兄弟」が主人公。
父の遺産の設計図を見て飛行機作りに挑む二人が、個性豊かな仲間たちとともに、夢の実現を目指すというストーリーで、カラーブロックやそろばんなどの身近な小道具を用い、子どもからお年寄りまで上演中は歓声が絶えない、楽しく、観客の想像力をかきたててくれるステージです。

藤田さんと、タップダンサーの村田正樹さんによるパフォーマンスユニット「ニヴァンテ」を中心に、ダンサーや俳優、ドラマーなど多用なジャンルの計8人(男性ばかり)が出演します。

藤田善宏さんと村田正樹さんによるユニット「ニヴァンテ」(撮影:阿部章仁)

 

「コンテンポラリーダンス、というと前衛的で難しいんじゃないの?」って思いそうですが、

YouTubeで公開されている藤田さんのメッセージでは
「男性8人が繰り広げる熱く、面白く、楽しい、夢に向かって走る人たちの作品です。
小道具が踊り出したり、いろんなものが飛び出したりするカラフルな舞台で、子どもたちから大人、そしておじいちゃんおばあちゃんまで、三世代にわたって楽しめる作品となっています」
とのことで、
ダイジェスト動画をみていても、ホントに楽しく、わくわくしてきます。


加えて藤田さんは
「福井国体の開会式で2000人以上と踊らせていただいたことを鮮明に覚えています。
次はぜひとも僕がやっている舞台・ダンスををごらんなっていただけたら嬉しいです。県民ホールでお待ちしています、見に来てください、はぴっ!
と呼び掛けています。

 

12月6日に先行発売!!
詳しくは次ページへ▶

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

鰻戊
writer : 鰻戊

名前は俳号で「マンボ」と読みます。俳句つくってて、お料理ヲタクで首都圏ラジオヘビーリスナー(主にTBS、時々QRとJ-WAVE)。ここいら周辺の、ちょっとニッチな話題を取り上げます。

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