福井出身の漫画家まとめ。超メジャーから新人まで18人。なんと、あの名作も!! 【随時更新】

\日本刀ブームのさきがけ/
かまた きみこ

 

代表作:「KATANA(かたな)」

福井県勝山市出身で、『眠れぬ夜の奇妙な話』(朝日ソノラマ)Vol.11に掲載された「花束」でデビューしました。

代表作は、刀剣女子ブームのさきがけとなった「KATANA」シリーズです。
同作では刀に宿る魂が見えるという特殊能力をもった高校生が主人公となり、様々な刀たちと交流していくストーリーが描かれています。

2017年3月に福井市立郷土歴史博物館で開かれ大好評だった特別展「刀に彫る―刀身彫刻の世界―」のポスターイラストを手がけました。

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\13年間連載の作品が2018年に完結/ 
きゆづき さとこ

代表作:「GA-芸術科アートデザインクラス-」、「棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜」

福井工大福井高等学校デザイン科を卒業。学生時代よりゲーム雑誌等にイラストを投稿しており、技術の高さから注目を集めていました。

マンガ家としてデビューする以前からイラストレーターとしての仕事をこなしていました。

代表作である「GA」はアニメ化もされた作品で、担当したアニメ監督からは原作におけるストーリー展開やセリフ運びを評価されています。

2005年より13年間にわたって連載していた人気作品「棺担ぎのクロ」が今年2018年に完結しました。

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\もし、突然85歳の老人になったとしたら?/
吉田 薫 (よしだ かおる)

越前市出身。2013年、小学館新人コミック大賞で佳作を受賞しました。

2014年に「月刊 スピリッツ」誌面にて「オルトルイズムの紙」でデビューし、
2018年9月には初連載作品となった「臨終の要塞」が単行本として発売されました。

同作では、手術によって85歳の老人に変えられてしまった主人公が老人ホームから脱出するというストーリが描かれています。

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\「ZEN」を欧米に広めた禅師を描く/ 
高島 正嗣 (たかしま まさつぐ)

鯖江市出身。高校卒業後に上京し、マンガの専門学校に入学しました。

入学後に、「SLAM DUNK」で知られる井上雄彦氏のアシスタントとなり、アシスタントの傍ら、イラストの仕事をしたり、飲食店のロゴデザインなども手掛けています。

2018年6月にはマンガ家としてのデビュー作となる「ZEN 釈宗演」(上巻)を発売。欧米に禅の文化を紹介した釈宗演の生涯を描いています。本作のタイトル文字は井上雄彦氏が手掛けたんですよ。

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※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

かいぼー
writer : かいぼー

知りたがり、見たがり、そして伝えたがりのネバーエンディング・わんぱくボーイ。実家に帰れば、母のお言葉「もっとちゃんとしなさい」がこだまします。福井にまつわること全般をお届けしていきます。

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