若狭町熊川宿にある1棟貸しの古民家宿「八百熊川ほたる」は非日常を感じられる素敵なお宿でした。

若狭町熊川宿にある1棟貸しの古民家宿「八百熊川ほたる」は非日常を感じられる素敵なお宿でした。

こんにちは、ふーぽライターの向日葵です。

年明けからいよいよ大河ドラマ「麒麟がくる」が始まりましたね。

私の住んでいる嶺南にも明智光秀のゆかりの地があり、熊川宿は明智光秀と親交のあった歌人、細川幽斎の妻である麝香(じゃこう)の出生地として知られています。

今回は、そんな熊川宿にできた古民家の宿、「八百熊川(やおくまがわ)ほたる」に宿泊してきましたのでレポートします!

「八百熊川ほたる」は、歴史的建造物をリノベーションした1棟貸しのお宿です。

子連れ旅行になってからは、

・はいはいやごろごろが出来る
・はだしで気持ちいい
・自宅のように靴を脱いで過ごせる
・そして近場


という条件で探していたところ、こちらのお宿を見つけました。

 

チェックインは熊川宿の中心部に位置する「街道シェアオフィス&オフィス 菱屋」。

ここ菱屋も築130年の屋敷と蔵をリノベーションし、2018年4月にシェアオフィスとしてオープンした場所です。

 

若狭町熊川宿は、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されており、

熊川は小浜寄り(西)から順に、

●下ノ町(しもんちょう)
●中ノ町(なかんちょう)
●上ノ町(かみんちょう)

の3つの地区に分かれています。

 

「八百熊川ほたるは下ノ町」にあり、「菱屋は中ノ町」にあるので、チェックイン後は熊川宿を歩いて宿まで行きます。この距離感がちょうどいいんですよね。

 

途中には、紅葉が楽しめる松木神社があったり、木工職人の工場があったり!

 

そしてお宿に到着。

 


そうそう、こちらの宿泊プランですが、4つのプランがあります。

 

 1  夕食つきプラン(夕食+宿泊)
 2  里山かまどランチつきプラン(宿泊+里山かまどランチ)
 3  夕食+里山かまどランチつきプラン(夕食+宿泊+里山かまどランチ)
 4  素泊まりプラン
※朝食はSOL'S COFFEEにて別料金(700円)で食事できます
※専用駐車場あり

プランの詳細・料金はこちらから

 

今回我が家は「素泊まりプラン」を利用させていただきました。

 

それではさっそく中をレポートします!

 

\じゃーん!/


キッチンリビングに小上がり畳コーナーがあるー!!!

 

夜、息子を寝かせた後、夫婦二人でゆっくり晩酌タイム。その時、主人はこの畳コーナーで寝そべっていました。笑

 

また、朝は、息子を畳の上でゴロゴロさせられたのも良かった。


キッチンはこちら。

電気ポットもあるので、ミルク作りや哺乳瓶消毒などもできますよ~。

 

ちなみに、他の宿泊プランでいただける「かまどご飯」を炊くスペースを見つけたのでパシャリ。

美味しいご飯が炊けそうですよね~。

 
里山かまどランチはこんなスタイルだそうです。

 

そして、お風呂。

小窓を開けて~。なんて雰囲気ある浴室なんでしょ。

 

そして、シャンプーリンスがいい!
翌日の髪がホントにさらさら~。
バスタオルも柔らくて気持ちいい~。

置いてあるアメニティのクオリティが高いと女子はテンション上がりますよね♪

 

寝室は、見てください。

 

屋根裏!もうワクワクしないわけがない!

 

布団もふかふかでぐっすり眠れました。

2ベットの部屋とシングルの1部屋があり、久しぶりに主人が一人で寝ました。

女子3人旅とかにも最高ですよ~☆

 

夜は晴れると満点の星空が見られます!なんてったて、無駄な灯りがないので!笑

また、横の川のせせらぎが心地よかったです。

 

朝食のモーニングは、チェックインをした菱屋に併設する「ソルズコーヒー」でいただきます♪

ちなみに、今回は地元のお客さんと交流という旅の醍醐味も味わいたくて、夕食なしのプランで宿泊。

夕食は近くの居酒屋「和」さん(車で10分程度)にお邪魔しました。

 

次回はぜひお宿の夜ご飯を味わってみたいと思います!

今回は、子連れ目線で書いていますが、写真を見てわかるように、カップル、友人、ご夫婦2人旅にも、すごくおススメしたいお宿です!

 

また宿の近くには、1月に忍者道場「忍道蜻蛉(せいれい)館」もオープンし、ますます楽しみが増えた熊川宿。

嶺北の方にとっても嶺南は、話し方も文化も違うので、十分県外気分を味わえますよ♪

 

さらに、熊川宿の近くには、瓜割の滝(若狭町)や、明通寺(小浜市)など見どころ満載なので、嶺南の名所めぐりも楽しめます。

大河ドラマ好きな方は、「麒麟がくる」ゆかりの地を巡るのもいいですよね~☆

 

 

\最後にちょっと小ネタ/

 

宿泊した翌朝、「ほたる」から出ると、まちの人(おじぃちゃん)に「ほたるに泊まってたの?」と話しかけられ、「今からソルズコーヒーに朝食を食べに行くんです。」と伝えると、


おじぃちゃんが満面の笑顔で自慢げに「東京で有名な喫茶店なんだぞ」と教えてくれました。

まだオープンしたばかりのソルズコーヒーも「ほたる」も、まちの人に溶け込んでいて、しかもそれを自慢げに話す距離感というかまちの雰囲気が、とても素敵だと感じました!


おしまい。

八百熊川ほたる

受付所在地:〒919-1532 福井県三方上中郡若狭町熊川30-6-1(シェアオフィス&スペース菱屋内)
メール:info@yao-kumagawa.com
公式サイ Instagram

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

向日葵
writer : 向日葵

一児の母です。ママ目線の魅力たっぷりの嶺南情報をお送りします!
出掛けたり、食べることが大好き!
また、昭和ネタや、昭和的なお店が好きです。笑

こちらもクリック!情報いろいろ

編集部おすすめ

新着の記事

あわせて読みたい

キーワード検索

おもしろコンテンツを発掘しよう!
過去の読みものをシャッフル表示

人気記事ランキング

人気記事ランキング

ページ上部へ
閉じる

サイト内検索

話題のキーワード

メニュー閉じる