レインボーライン山頂公園を徹底ガイド! 三方五湖と日本海を望める「天空の楽園」でした♡

    レインボーライン山頂公園を徹底ガイド! 三方五湖と日本海を望める「天空の楽園」でした♡

    こんにちは、ふーぽ編集部のくまです。


    みなさん、美浜町と若狭町にまたがるレインボーライン山頂公園はご存じですよね?

    その山頂公園にある「足湯の展望台」が、2019年5月に「クールジャパンアワード2019」を受賞したんですって! 「クールジャパンアワード」とは、外国人審査員が国際的な視点から「クール(かっこいい)」と感じた日本文化を評価する制度のこと。


    展望台に足湯なんてっ! 最高にクールに決まってるじゃないですかっ!!

    ほかにも、春と秋にはバラ園で満開のバラが見れたり、山頂公園の展望台からは三方五湖と日本海を望む絶景が楽しめたり! そうそう、恋人の聖地としても認定されているんですよ。

    ということで、外国人が認めたレインボーライン山頂公園の良さを、ふーぽ編集部がこの目で見てきましたよ!

      レインボーラインへのアクセス・料金


      レインボーライン山頂公園は、三方五湖有料道路(レインボーライン)上にあります。




      山頂公園までは、美浜町側の「日向料金所」か、若狭町側の「海山料金所」からアクセスできます。


      今回は、美浜町側(日向料金所)からレインボーライン山頂公園に向かいました!

      こちらが日向料金所

      日向料金所から山頂公園の第1駐車場までは、くねくねと急な坂道が続きます。

      駐車場まで登る途中に見える、三方五湖と日本海の見晴らしはよく、山頂公園への期待は高まります!



      レインボーラインは、美浜町笹田から若狭町海山まで全長11.24㎞。

      昭和43年5月に完成
      したそうです。
      …って、私(30代前半)が生まれるだいぶ前からあったんですね~!(驚)

      三方五湖有料道路(レインボーライン)

      自動車通行料金
      ・普通車(軽自動車、小型自動車、普通自動車)……1,040円
      ・バス型自動車(定員29名以下のマイクロバスかつ車輛総重量8トン未満)……2,500円
      ・大型バス自動車(定員30名以上、車輛総重量8トン以上)、大型貨物自動車……4,000円
      ・二輪自動車(原付50㏄以下通行不可)……730円

      営業時間
      ・1~4月、10~12月……8:00~18:00
      ・5~7月20日、9月……7:30~18:30
      ・7月21日~8月31日……7:00~19:00


      車で10分ほど走ると第1駐車場に到着~。

      おぉ~! ここからでも十分見晴らしはきれい!

      山頂公園はさらに上なので、さらなる絶景が見れるはず!


      ここでちょっとおさらい。

      ≪レインボーライン山頂公園から見える三方五湖について≫

      三方五湖は、日向湖(ひるがこ)、久々子湖(くぐしこ)、水月湖(すいげつこ)、菅湖(すがこ)、三方湖(みかたこ)の五つの湖の総称。
      若狭湾国定公園を代表する景勝地で、2005年11月8日にラムサール条約に登録されました。
      5つの湖はそれぞれ塩分濃度が異なることで色も若干違い「五色の湖」とも呼ばれます。
      海水魚から淡水魚まで様々な魚が生息していたり、水鳥の重要な生息地でもあります。
      (参考:レインボーラインパンフレット)


      へぇーーー!!

      いまから向かう山頂公園は、「五色の湖」三方五湖を見渡すことができる絶景ポイントですって~! 楽しみ~♪


      まずはリフト・ケーブル乗り場へ向かうと…

      おや~?

      すぐ側に巨大なたぬきファミリーが。
      これは一体…??

      たぬきの裏側はこんな感じで空洞になっていて、人が入れるみたい。


      なるほど~。こんな感じで記念撮影ができるんですね。

      古くから、レインボーライン(梅丈岳)の麓の漁師村(日向)に伝わる、民話「大名だぬき角兵ヱ」をもとにしているとか。名前は「かっちゃん」ですって~。


      たぬきファミリーと記念撮影をしたところで、さっそくリフト・ケーブル乗り場へ!

      まずはここで入園券を購入します。

      レインボーライン山頂公園への入園料は、大人800円、小・中学生が600円。

      一人乗りのリフトかケーブルカーが選べます。
      遊歩道を歩いて…って方法もありますが、歩いてもリフト・ケーブルに乗っても入園料は同じなので今回は乗せてもらうことに。


      乗り場のお兄さんにどちらがおすすめか聞いてみたところ「景色を楽しみたいなら、行きはケーブルで、帰りはリフトがおすすめですよー」とのこと。

      じゃあ行きはケーブルで!

      左側がリフト乗り場、右側がケーブル乗り場なのでお間違えなく。

      山頂公園入園料
      大人800円、小・中学生600円
      ※5歳以下は無料(ケーブルカーをご利用ください)

      【障がい者割引】
      大人600円、小・中学生400円
      【団体料金 ※30名様以上
      大人700円、小・中学生600円


      山頂公園営業時間
      9:00~17:00(チケット販売終了16:30)

      【リフト・ケーブル最終発車時刻】
      上り16:30、下り16:50

      しゅっぱーーーつ!


      ケーブルの前方はこんな感じ。揺れることなくゆっくり登って行きます。

      ケーブルだとベビーカーや車いすの方も乗れるので安心ですね。

      あ!ひとつだけハートのつり革が!

      「ハートをつかんでしあわせつかもう」ですって! かわいい~~~♡


      気になるケーブルの後方はこんな感じ。

      ここからでも十分絶景ですね!

      みなさんスマホで写真を撮っていました。

      もうそろそろレインボーライン山頂公園に着きます! ワクワク♪

      ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

      くま
      writer : くま

      育休を終えて、仕事復帰したての新米ママ。
      ママになっても好奇心と乙女心は捨てられず、新商品とスイーツ、変わりダネへの食いつきは半端ない。福井の子ども連れで楽しめる場所もどんどん開拓していきます。

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