ラジオ「FМ福井」さんと コラボ! 高校生 × 社会人のぶっちゃけトーク番組をルポするよ【第2回】

ラジオ「FМ福井」さんと コラボ! 高校生 × 社会人のぶっちゃけトーク番組をルポするよ【第2回】

こんにちわ、ふーぽ編集部です。

毎月最終火曜、夕方5時から放送中のラジオ番組『高校生×社会人』の第二回レポートをお送りします!
(更新が遅くなってすみません・・・!!)

 

この特別企画では高校生起業家の小原涼さん
フリーランサーの青山海里さんがメインパーソナリティ。
県内の高校生と県内で活躍する社会人をゲストに呼んで、
対等な立場でお互いの価値観や疑問を話し合う番組です!

FM福井さんの人気番組『デキルラジオ』の特別コーナーとしてオンエアされています。
小原さん曰く、この番組では「高校生の未来への選択肢を増やす」ことを目指しているとのこと。

ここだけの話、実はふーぽのCMが番組中に聞けちゃいますよ~。

左から2番目が内田さん。右から2番目が小西さんで、中央が柿本さん。

第2回の放送は11月27日に放送されました!

社会人ゲストは(株)漆琳堂 専務取締役 内田徹(うちだ・とおる)さん。
高校生ゲストは福井商業高校2年生 小西杏侑(こにし・あゆ)さん、同じく福井商業高校2年生の柿本晴香(かきもと・はるか)さん

まずはアイスブレークに「マイブーム」の話からスタート。

 


 

柿本さん
インスタグラムYoutubeを観るのがマイブームですね」

 

青山さん
「このYoutube Liveで、Youtuberデビューだ!!

 

小原さん
「そうなるのかなぁ(笑)」

 

小西さん
「私は演劇部に所属していて、演劇を観るのがマイブーム」

 

小原さん
「どういった演劇を観るんですか?」

 

小西さん
「マンガやアニメを原作にした、いわゆる2.5次元の演劇が好きですね。
 最近では『ロミオとジュリエット』を鑑賞したいなって思ってます」

 

内田さん
「仕事中心の生活で、これと言ってマイブームみたいなのはないんですけど、
 仕事の打ち合わせなどで色んな人たちと食事をしたり、話をしたりするのが楽しいですね

 

小原さん
「自分は2週間前くらいからキーボードの自作を始めて、自分でいろいろ調べたり試行錯誤したりしてます」

 

青山さん
「自分は、山うにと合う食べ物を探すのにハマってます!」

 

小原さん
「ちなみに最近見つけた中で何が一番合いましたか?」

 

青山さん
チャーハンです!!(笑)

 

一同
「へぇ~」

 

青山さん
「その他にも納豆とか冷ややっことか。ぜひ試してみてください。おいしいですよ、山うに」

小原さん
「普段社会人に対してもってるイメージってどんな感じですか?」

 

小西さん
「いつも思うことなんですけど、社会人ってやっぱり大人だなぁって思うんですよ。
 そんなに歳が離れていない人でも」

 

小原さん
「柿本さんは普段大人と関わることってありますか?」

 

柿本さん
「自分はあまりないですね」

 

小原さん
「学校の先生とは話しますか?」

 

柿本さん
「あんまりですね。事務連絡くらい(笑)」

 

小原さん
「個人的にはもっと先生とコミュニケーションとった方がいいなぁって。じゃないと、進路相談とかやりづらくないですか?」

 

柿本さん
「そうですね(笑)。面談とかでいきなり進路相談ってなると、ものすごく緊張しますね」

小原さん
「内田さんは以前教師を目指していたと聞いたのですが、進路を変えて家業を継いだわけですけど、
 ご両親から継いでほしいみたいなことって言われましたか?」

 

内田さん
「小さいころから、ゆくゆくは職人になるだろうなというのはありましたね。継ごうかなと思ったきっかけは、教師を目指していた時に参加した教育実習。自宅から実習先の学校に通っていたんですが、その時に両親が働いている姿をまじまじと見たんです。子どもの時とはまた違った印象をもって、『こういう仕事もいいな』って思ったんですよ。もともとモノづくりにも興味がありましたし、親に教わりながら職人を目指し始めました」

 

青山さん
「教育実習に行かなければ、職人になっていなかったかもしれませんね」

 

内田さん
「そうですね。教育実習へ行ったのは無駄ではなかったです」

 

小原さん
「伝統工芸を子どもたちに教えるようなイベントって何か開催していますか?」

 

内田さん
「鯖江で開催されているRENEWにも自分たちは出展していますし、伝統工芸の職人として学校の子どもたちに話をしたりしていますね。最近は高齢者と関わる機会が少なくなったこともあってか、伝統工芸のことをあまり知らなかったり、河和田で漆器が作られているって知らない子もいたり

 

青山さん
「高校生のふたりは伝統工芸に対してどんなイメージを持っています?」

 

小西さん
「遠い存在・・・」

 

内田さん
「漆器は50代から60代の女性で比較的裕福な人たちをターゲットにしているところもあって、これまで若い人たちに魅力を発信してこなかったと実感しています」

 

青山さん
「若い世代が伝統工芸に触れる機会って、どんどん減っている印象がありますね」

 

内田さん
「そうですね。なので先ほどのRENEWのようなイベントを開いて、地元の若い人に製造現場をもっと見てもらえるようにしないとな、と思ってます」

 

青山さん
関わる大人が親や先生ぐらいしかいないっていうのもあって、高校生たちが福井のことをよりよく知る機会って少ないんじゃないかなぁ。伝統工芸に限らず」

 

内田さん
「RENEWに参加した高校生が、『河和田ってこんなにすごかったんだ!自分の町を誇りに思います!』ってアンケートに書いてくれたんですよ。それを見たとき自分も含め運営側のみんなは、開催する意味があったと実感しましたね。宣伝になればいいなという感じで始めたイベントで、地元のすばらしさを感じてもらえたっていうのは、とてもうれしかったですよ」

 

青山さん
「普段関わることのない伝統工芸の職人さんとお話ししてきたわけですが、高校生のおふたりいかがでしたか?」

 

小原さん
「これまでもっていた伝統工芸のイメージが変わったりしましたか?」

 

小西さん
「格式の高い仕事っていう印象だったんですけど、自分たちがワークショップに行っても気軽に触れられるものなのかなって思いました」

 

柿本さん
「ずっと高校生でいたいなって思ってたんですけど、社会人っていいな興味あることとか好きなことを仕事にするっていいなって感じました」

 


第2回の放送はこんな感じでした!

いかがだったでしょうか?

RENEWに参加した高校生の話が印象的でしたね。
普段関わりがないことに触れたときには、驚きや発見なんかが訪れるかもしれません。
発信していくのも大事だし、知らないところに自ら飛び込むというのも大切かもですね!

 

この「高校生×社会人」はYouTube liveでの生放送もやっていて、
録画した生放送の全編も視聴できます。
次回のラジオ放送は2月26日!

またこの番組はクラウドファンディングも行っていて、サポーターを募集中!(各種特典付き)

番組公式のtwitterアカウントもあるので、ぜひフォローしてみてください。

それでは、第3回のレポートもお楽しみに!

【第1回放送のレポートはこちらから】

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

かいぼー
writer : かいぼー

知りたがり、見たがり、そして伝えたがりのネバーエンディング・わんぱくボーイ。実家に帰れば、母のお言葉「もっとちゃんとしなさい」がこだまします。福井にまつわること全般をお届けしていきます。

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