【土日限定】福井市片町におはぎのカフェ「おはぎや小林」がオープン。

【土日限定】福井市片町におはぎのカフェ「おはぎや小林」がオープン。

こんにちは、ふーぽ編集部の雪森です。

昨年からケータリングやイベントなどでおはぎを販売していた「おはぎや小林」さん。

以前からインスタでチェックしていて「食べたいなあ~」と思っていたのですが、
今年に入ってから、福井市片町で土日のみ店舗販売を始められたとのこと。

やっと食べられる!と喜び勇んで、お店に伺いました。

お店は本当に、片町の目ぬき通りのど真ん中にありました。
2階建ての建物の1階です。


↓地図で言うと、こちらです

土日の昼間のみ間借りをしているため看板は出ていないのですが、この黒板メニューが目印です!


「こんにちは~」。そっとドアを開けると、室内はカウンターのみのしっとりと落ち着いた雰囲気。


「いらっしゃいませ~」と店主の小林さんが優しく迎えてくれました。


カウンターの先には、木のもろぶたが鎮座。

もしやこれが、おはぎが詰まった箱なのね・・・。と胸がときめきます。

 


蓋を開けると、コロンと丸くて小さなおはぎがずらりと並んでいました。可愛い!

おはぎはあずき、きなこ、黒ごま、ほうじ茶、くるみの5種類です。一日約120個を用意されるそうですが、このところ、閉店の17時までには売り切れてしまうことが多いのだそう。

テイクアウトはもちろん、お店で食べていくこともできるのでひとつ、いただくことにしました。


選んだのは「きなこ」。おはぎはもっぱらきなこ派の雪森です。

ほうじ茶とともに出していただきました。うつわのセンスも素敵ですね。ほうじ茶は京都・一保堂のもの。おはぎにもこちらの茶葉を使っています


従来の「おはぎ」の概念を覆す、コロンと小さなかたち「罪悪感のないサイズにしたかった」からだそう。おはぎって、確かに食後「ああ、食べてしまった」感が否めないですよね。乙女心をよく分かってらっしゃいます。


おはぎは小豆、もち米ともに坂井市の有機農家「なばたけ農場」のものを使用。小豆のおいしさに惚れ込んだ小林さんは、おはぎづくりのために直談判しに行かれたのだそう。


ちなみに、おはぎはすべて粒あん。昔から粒あん派という小林さんの、譲れないこだわりです。きなこは焙煎してある黒須きな粉を使用。濃い色味と香ばしい風味でとても美味でした。


やはり、1個では足りず。

2皿目は、「黒ごま」をチョイス。なんと、中身は黒米。もっちりとした黒米の食感が香ばしい黒ごまの風味とぴったりです。


カウンターごしに小林さんと話している間にも、お客さんが続々・・・。手みやげに買っていかれる方もたくさんでした。口コミで広がっているようですね。


ちなみに贈答用にわっぱ(200円)も用意されています。


5個入と7個入りの2種類あり。5種類すべて入れると、こんな感じになりました。

上から時計回りに、ほうじ茶(250円)、あずき(200円)、くるみ(250円)、黒ごま(200円)、きなこ(200円)

 

平日は会社勤めをし、水曜日の夜からあんを炊くという小林さん。土日は朝3時起きでおはぎを作っているそうです(!)

「このお店にいること自体がリフレッシュになります。おはぎづくりが楽しくて仕方ないのでまったく苦にならないですね」という素晴らしいコメントも。


静かな店内で、おはぎとほうじ茶をいただく時間は至福そのもの。

おはぎで癒され、おはぎでリフレッシュ。

そんな幸せな昼下がりを、過ごしてみて下さい。

おはぎや小林

福井県福井市順化2-20-20 1F
【営】11:00~17:00 (売り切れ次第終了) ※予約がおすすめ
☎090-7121-3559
※最新情報はinstagramでチェックを ohagiyakoba

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

雪森
writer : 雪森

神出鬼没に福井の「あら、すてき」「これ、いいんじゃない?」スポットをすり抜けます。過敏なジャンルはファッション、バブリーな人やモノ、昭和の残り香、フランス、からだによいこと系。
いつか、ふーぽ海外取材をしたいともくろんでいます。

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