買えたら超ラッキー! 福井の冬の定番「えがわの水羊かん」のあずき粒入り、もう食べた?

買えたら超ラッキー! 福井の冬の定番「えがわの水羊かん」のあずき粒入り、もう食べた?

こんにちは、ふーぽ編集部のSです。
いよいよ年の瀬。お正月の準備は進んでますか?

 

福井の冬の甘味といえば、水ようかん
黒糖を使っていることが多く、甘さは控えめ、福井が誇る手土産の一つですよね。

「久々に帰省する家族に食べさせたい!」と、福井市にある菓子店「えがわ」を訪れたら、こんな水ようかん見つけましたよ~。

あずき粒入り…?

寒くなると、県内200ほどの和洋菓子店でオリジナルの水ようかんが販売され始めるのですが、あずき粒入りは初めて見ました。
えがわ」は県内シェア7割を誇る、福井の水ようかん界のドン的存在です。

男子たちも「えがわの水羊かん」を大人買い

「あずき粒入り」は、アイデアマンの2代目社長、江川正典さんが考案したもの。
北海道産の大納言をちりばめて、液体の水ようかんを流し込んで作っています。

水ようかんを流し込む前の貴重画像!(えがわHPより)

ノーマルな「えがわの水羊かん」はスーパーやコンビニでも買えますが、「あずき粒入り」は予約生産工場併設の本店にほんの少し並ぶことがある限定品です。

つまり、買えたらラッキー! 2019年も幸運まちがいなしです。

つるんとした舌ざわりと、あずき粒のアクセント。すごくイイ!!

あずき粒入りは、店頭とWEBだけで販売しているので、知る人ぞ知る存在なんです。贈答用に普通の水羊かんを買いに来た人が、店頭であずき粒入りを見つけて、自宅用に買って帰ることが多いんですよ」
と主任の江川真紀子さん。

とりあえず一回は食べてみたい気持ち、めちゃくちゃ分かります!

サイズいろいろの水羊かんが並ぶ。下段中央が、あずき粒入り

お店に併設された工場ものぞいてきましたよ。夢の光景が…!

見渡す限りの水羊かん

年末年始の今がまさに繁忙期。早朝から1日1万箱の水ようかんを作っているそうです。

事前予約で、工場見学も可能です。私が伺ったお昼前には、作業はほぼ終わってました…。

皆さんテキパキ

「えがわの水羊かん」の材料は、寒天・こしあん・ざらめ糖・黒糖の4種類。材料を大釜で煮込んで冷まし、紙箱などの容器に流し込んで冷やし固めます。

「材料がシンプルでしょ。生ものなので、早めに食べてくださいね」(真紀子さん)。

密封寸前

漆塗りの木箱入りの水羊かんも!
昔はこの形が主流で、一切れ単位で、青果店や駄菓子屋で買えたそう。

楽しそうな切れ目入れ

工場の外壁に、どーん

ここでおさらい。A4サイズ、紙箱に直に水ようかんが流し込まれたノーマルタイプの「えがわの水羊かん」の食べ方はこう!

①紙のフタをオープン

②そっとフィルムをめくって

③添付の木べらで、切れ目にそってすくいあげる

真紀子さんいわく、「水ようかんには、お茶だけじゃなくて、日本酒にもコーヒーにも合う」とのこと。これはいいことを聞きました!

えがわの店頭には、水ようかん以外に他にもいろんなお菓子がならんでいましたよ。

店頭は焼き立てドーナツのいい香り

水羊かんに、羽二重餅と焼きドーナツがセットになったギフト「ふくのふゆ」も人気

2018-2019年の年末年始は、1/1だけがお休み。お土産探しに、ぜひお出かけくださ~い。

えがわ

福井県福井市照手3-6-14
☎0776-22-4952
【営】9:00~17:00
【休】木曜 ※水羊かんの販売期間(毎年11/1~翌年3/31)は無休

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

S
writer : S

「今日を愉快に」がモットー。
福井でご機嫌にお酒が飲めるところ、雰囲気のいいカフェに、ゆるゆると出没しています。最近はクルマにも興味あり。
今年も、なにか楽しいことが起こりそうなネタを探してきます!

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