発達障害児者の支援がうまく進まない要因の一つとして、保護者が子どもの障がい特性を理解
ができていないことがあげられます。保護者の受容が遅れ、不適切な対応が続くことが二次障害
の誘発につながり、不適切な進路選択をする要因ともなるケースも多く、結果不理合が生じるこ
とが多く見受けられます。このように、複数の発達のステージにおいて保護者の理解がとても大
切なのですが、うまく理解が進まないことが少なからずあるのが現実です。
シンポジウムにおいては、保護者の受容(理解)はどのように進むのか、その課程について
様々な立場の方から話題を提供していただきます。それらを踏まえ、保護者の特性受容を促すに
は何が有効なのか、あるいは何が保護者理解を阻害しているのか?などについて議論します。
| 開催日 | 2026/11/8(日) |
|---|---|
| 開催時刻 | 13:30 (13時開場)~16:00 |
| 開催地 |
福井県立大学 永平寺キャンパス L109 講義室 |
| 住所 | 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1 |
| URL | |
| 料金 | 無料(事前登録優先制) |
| 定員 | 100名 |
| お問い合わせ |
JDDnet福井 事務局 (野中) 050-6860-6750 |
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