心と体がめぐるお茶の時間。あわら市の古民家カフェ「薬膳茶279」は、オリジナルブレンドのお茶や自家製ランチ&デザートを楽しめます。

    心と体がめぐるお茶の時間。あわら市の古民家カフェ「薬膳茶279」は、オリジナルブレンドのお茶や自家製ランチ&デザートを楽しめます。

    こんにちは、ふーぽ編集部の雪森です。

    あわら市の住宅街にある築160年の古民家カフェ「薬膳茶279(つなぐ)

    「東洋薬膳茶スペシャリスト」の資格をもつ店主西川恵子さんが、2023年春自宅の一角にオープンしました。

    店主は、さまざまな食養生を学ぶなかで中医学に出合い、歴史に裏付けされた理論と実践に惚れ込んで学んだそう。

    こちらではブレンドしたさまざまな茶葉を選んでいただけるほか、テイクアウトでの販売も行っています。

    詳しくご紹介いたします。

      カフェスペースは古民家の趣と風情が漂う和の空間

      「手足を自由に伸ばしておばあちゃん家に来たようにくつろいでほしい」と西川さん。

      時計や古いミシン台が置かれた空間は、なんともノスタルジックです。

      お茶はポットに入れたお湯と茶葉がサーブされ、たっぷりいただけます。

      こちらは雨の時季向けの「tuyu」。ジャスミンやハト麦、生姜、陳皮などがブレンドされています。

      植物の花や葉、茎や根などを使ったオリジナルブレンドの薬膳茶は常時30種余り

      葉のみの販売も行うほか、予約制でカウンセリングによるブレンドも受け付けています。

      「手足を自由に伸ばしておばあちゃん家に来たようにくつろいでほしい」と西川さん。

      “つなぐ”の店名通り、居合わせた人同士が仲良くなることも珍しくないそう。

      ランチの「279ごはん」税込1,500円は薬膳茶付き。

      西川さんいわく、「献立はその日の天候によって決めます。湿度の高い日は、水分の代謝を促してくれる食材を取り入れますね」とのこと。

      「薬膳茶スイーツセット」税込1,000円は自家製の亀ゼリーや豆花(日によって変動)に、米パンや薬膳茶が楽しめます。

      一杯のお茶が心と体を巡らせ、ご縁をつなげる。

      薬膳茶で、ぜひ自分に優しい時間を過ごしてみてくださいね。

      薬膳茶279(やくぜんちゃ つなぐ)

      福井県あわら市下番19-5
      【営】10:00~16:00
      【休】不定休※営業日はInstagramを要確認
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      雪森
      writer : 雪森

      神出鬼没に福井の「あら、すてき」「これ、いいんじゃない?」スポットをすり抜けます。過敏なジャンルはファッション、バブリーな人やモノ、昭和の残り香、フランス、からだによいこと系。
      いつか、ふーぽ海外取材をしたいともくろんでいます。

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