手ぬぐいを使ったお弁当の包み方。持ち運びに便利な「ねじり結び」と可愛い見た目の「りぼん結び」。

手ぬぐいを使ったお弁当の包み方。持ち運びに便利な「ねじり結び」と可愛い見た目の「りぼん結び」。

こんにちは! ふーぽ編集部です♪

通学や通勤、休日やピクニックなど、日常的に出番の多いお弁当。

そのまま袋に入れてもいいけれど、素敵に包まれていると、お弁当を広げる時にちょっと気分が上がりますよね。

そんなときに便利なのが「手ぬぐい」

色柄豊富でおしゃれな印象を与え、包みをほどくとランチクロスにも。


そこで今回は、福井県鯖江市の手ぬぐい店「瑞乃和」の山本瑞恵さんに、手ぬぐいを使った簡単なお弁当の包み方を教わってきました。

\教えてくれた人/
山本瑞恵さん

鯖江市の手ぬぐい店「瑞乃和」店主。
手ぬぐいを使った講習を多数開催
ホームページ

 

お弁当の包み方

ねじり結び

カバンいらずでそのまま手持ちできる手軽さが魅力です。

 手ぬぐいの真ん中に弁当箱を置き、上下を斜めにして被せる。

 左側を一つ結びにする。

 右側をくるくるとねじり上げる。

 ねじり上げた先端を左側の結び目の端と合わせてひとつ結びにする。

 

りぼん結び

華やかな柄の手ぬぐいりぼん結びにぴったり。まるで浴衣のような可愛らしさ。

 弁当箱を手ぬぐいの左寄りに置き上下で包む。

 左右を合わせて弁当箱の上で結ぶ。

 長い方の左端を二つに折りたたむ。

 結び目の上に被せる。

 中央をつまんでひだを寄せる。

 最初の結び目の右端を被せ、下に押し込み固定する。

 

箸袋の作り方

ランチョンマットにもなる2WAY仕様を手縫いでアレンジ。
片方を無地にすればフォーマルなシーンにも最適です。

 正方形に切った2枚の手ぬぐいと約15㎝のひもを用意する。

 一角にひもを入れて四方を縫う。その際一辺の中央を5㎝ほどあけておく。

 あけておいた部分から布を出して裏返す。

 四隅を整えて完成。箸を下部に置き、左右を折り畳んで巻き上げ、ひもで結ぶ。

 



いかがでしたか?

手ぬぐいは広げるとランチョンマットに、折ることでラッピングにもなる汎用性の広さ。

日本が世界に誇れるものの一つですね。

ぜひ活用してみてくださいね。

 

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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