オール福井ロケ!福井のめがねが主役の映画「おしょりん」が10/20(金)から先行上映されるよ!北乃きい、森崎ウィン、小泉孝太郎ほかキャストが訪れたロケ地などを紹介します!

オール福井ロケ!福井のめがねが主役の映画「おしょりん」が10/20(金)から先行上映されるよ!北乃きい、森崎ウィン、小泉孝太郎ほかキャストが訪れたロケ地などを紹介します!

こんにちは。ふーぽ編集部です。

2023年11月3日(祝)に全国公開される映画「おしょりん」

全国公開に先駆けて、福井では10月20日(金)~先行上映されることが決定しています!

10/20(金)鯖江アレックスシネマにて公開記念舞台挨拶の実施が決定!主演の北乃きいさん、森崎ウィンさん、小泉孝太郎さん豪華キャストに加え、児玉監督も福井の劇場に登壇するそうですよ!
詳しくはこちらから

街なかで、このポスターをご覧になった人もいるかもしれませんね。

原作は、2016年に作家 藤岡陽子さんが発表した同名小説。

舞台となるのは、明治時代の福井の麻生津村。

福井にめがね作りを定着させようと奮闘した人たちのアツい姿を描いた、まさに福井が主役の映画です。

 

映画「おしょりん」のロケは、2022年の春に福井県内のあちこちで行われていました。

 

今回は、映画に出演している北乃きいさん、森崎ウィンさん、小泉孝太郎さんをはじめ、福井出身俳優の津田寛治さん、高橋愛さんたちも撮影で訪れた「ロケ地」をご紹介します。

 

1.福井市おさごえ民家園(ふくいしおさごえみんかえん)

 

 

自由に見学OKの古民家園。

福井市おさごえ民家園は、江戸時代に建てられた古民家5棟、板倉1棟を移築・復原した古民家園。土蔵や灰小屋、厠などもそのまま移築し、家の中には当時の家具や生活道具を展示。まるでタイムスリップしたかのように昔の人々の暮らしをリアルに感じることができます。

 

撮影は、大庄屋を営んでいた旧城地家住宅で行われ、五左衛門とむめが結納を交わすシーン等で登場します。

 

©おしょりん制作委員会

 

福井市おさごえ民家園

福井県福井市月見5-4-48
TEL0776・34・3794
【開】9:00~17:15(入園は16:45まで)
【休】月曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土・日曜の場合は開園)、12/28~1/4
【料金】大人110円、中学生以下・70歳以上・障がい者の方無料

 

2.五太子の滝(ごたいしのたき)

 

 

のんびり散策したいスポット。

国見岳の中腹に位置する落差20mの五太子の滝。水けむりを上げて、清流が流れ落ちる様子は圧巻です。滝の手前には駐車場があり、渓流沿いに遊歩道も整備され散策にピッタリ。

 

ここでは、若いめがね職人の八郎が自信を無くし工場を飛び出したシーンが撮影されました。

 

©おしょりん制作委員会

五太子の滝

福井県福井市五太子町

 

3. 旧森田銀行本店(きゅうもりたぎんこうほんてん)

 

 

レトロモダンを感じて。

越前の玄関口「三国湊」で廻船業を生業としていた森田家が創業した銀行で、1920(大正9)年に落成。中は、天井や柱、壁にあしらわれた漆喰模様が豪華。西欧の古典主義的デザインを取り入れた外観も町並みになじみます。

 

映画では第九十一銀行や、内国共産品博覧会の審査会場、カフェのシーンで登場。

 

©おしょりん制作委員会

 

旧森田銀行本店

福井県坂井市三国町南本町3-3-26
TEL 0776・82・0299
【開】9:00~17:00
【休】月曜、12/29~1/3

 

4. 旧岸名家(きゅうきしなけ)

 

 

三国らしさ漂う町家を見学。

三国湊で代々材木商を営んでいた岸名惣助の家。三国独特の建築様式「かぐら建て」の町家で、一般公開されています。1階に帳場や台所があり、2階には三国ゆかりの文化人の資料を展示しています。

 

1階の座敷で、めがね問屋「明昌堂」のシーンが撮影されました。

 

©おしょりん制作委員会

 

旧岸名家

福井県坂井市三国町北本町4-6-54
TEL 0776・82・0947
【開】9:00~17:00
【休】水曜、年末年始
【料金】100円

 

5. 吉崎古道(よしざきこどう)

 

©おしょりん制作委員会

 

想いを馳せる旧街道。

吉崎は、蓮如上人が浄土真宗の布教の拠点とした場所です。吉崎古道は、あわら市細呂木と吉崎をつなぐ旧街道。山壁そびえる道は、「鴫谷山の切通し」ともいわれています。

 

ここでは、大土呂駅と増永家をつなぐ道のシーンを撮影しました。

 

 

吉崎古道

福井県あわら市細呂木

 

6. 萩野小学校笈松分校跡(はぎのしょうがっこうおいまつぶんこうあと)

 

 

懐かしの木造校舎。

1941(昭和16)年開校、2004(平成16)年に閉校。笈松地区の山腹に佇む木造二階建ての校舎と周りに広がる日本の原風景が見られ、タイムスリップしたような気分になれる場所です。

 

映画では、校舎の1階が増永眼鏡の工場として使われました。

 

©おしょりん制作委員会

 

萩野小学校笈松分校跡

福井県丹生郡越前町笈松24-37
※校舎内の見学は不可

 

7. 旧谷口家(きゅうたにぐちけ)

 

 

角屋形式の民家は一見の価値あり。

1808(文化5)年頃に建てられた、角屋造りの農家建築。日常生活の中心となる居間「おうえ」、立派な仏壇をまつった「仏間上段」、欄間など見ごたえたっぷり。

 

映画では、五左衛門とむめが暮らす家として登場。2人の祝言や、家族の生活など様々なシーンが撮影されました。

 

©おしょりん制作委員会

 

旧谷口家

福井県越前市余川町55-1 万葉の里味真野苑内
TEL 0778・27・2204(万葉館)
【開】9:00~17:00
【休】月曜(祝日の場合は開園)、祝日の翌日、年末年始

 

8. 雪原

 

 

一面の雪景色。

豪雪地帯の勝山市は、冬になると一面の雪景色に。撮影場所は、福井県立恐竜博物館にも近いところです。

 

ここでは、オープニングとエンディングのシーンを撮影しました。

 

雪原

福井県勝山市野向町龍谷

 

1~7までのスポットをMAPでチェック!

 

このほかにも、福井県の嶺南エリアでもロケが行われましたよ!

  • 気比の松原(敦賀市)
  • 熊川宿(若狭町)
  • 奥田縄の滝、口田縄山道(小浜市)

 

9. 撮影したくなる!めがねスポットはこちら

 

おしょりんの舞台となった福井市~鯖江市にかけて、撮影が楽しい「めがねスポット」がたくさんあります。

JR鯖江駅前のモニュメント

柵もめがね型

JR鯖江駅の地下道で発見

福井鉄道浅水駅のベンチ

 

めがねスポットはあちこちに点在していますが、中でも外せないのは、鯖江市にある「めがねミュージアム」

 

 

館内にはかつてのめがね作りの道具が展示されています。
中には、映画「おしょりん」の撮影に貸し出されたものもあり、実際に使って撮影されていたそうです!


めがねミュージアムには、他にもめがねSHOPやカフェも併設。
SHOPには最新フレーム3,000本以上を取り揃えており、似合うめがねを知りたい人、作ってみたい人は一度訪れてほしい場所です。

 

めがねミュージアム

福井県鯖江市新横江2-3-4
TEL 0778・42・8311
【開】めがねSHOP10:00~19:00、体験工房/めがね博物館/SabaeSweets10:00~17:00、MUSEUM CAFE10:00~16:00
【休】水曜(祝日の場合は開園)、年末年始

 
 映画「おしょりん」の撮影スポットは、どこか懐かしさを感じるところばかりでした。

映画を観る前に訪れるも良し。
映画を観てから訪れるも良し。

ぜひ各地をまわって「おしょりん」の世界に浸ってください!

映画『おしょりん』公式サイト

《福井県内劇場情報》10/20(金)~上映
テアトルサンク(福井市中央1-8-17)
シネマワールド福井(福井市大和田2-1201 アピタ福井大和田店隣接)
敦賀アレックスシネマ(敦賀市白銀町11-5 アル・プラザ 6F)
鯖江アレックスシネマ(鯖江市下河端町16-16-1 アル・プラザ鯖江内)

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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writer : ふーぽ編集部

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