福井の餅イベント&福を呼び込む伝統行事まとめ。新年をもちで祝おう!

福井の餅イベント&福を呼び込む伝統行事まとめ。新年をもちで祝おう!

米どころ福井には、地域に根付いたおいしいお餅がたくさんあります!

1月と2月には、県内各地で餅を楽しむイベントや、古くからの伝統行事が目白押し。

鏡餅や雑煮、福餅まきなど、新年を祝う特別な行事を体験しませんか?

新しい年の始まりに、福井のふっくらとしたお餅を心ゆくまで味わいましょう! 

「とぼ餅」

北陸地方で冬に作られてきた餅。

棒状に成型され、豆やよもぎ、昆布などが入ります。

米を計量する際に使う斗棒(とぼ)に形が似ていることから名前がつきました。

 

「幸せもちもち満腹祭」

去る11/29・30にハピテラスで開催。

県内約40店のおろし餅や雑煮、大福、あべかわなどが並んだほか、一足早い正月餅や勝ち山おやきの販売コーナーも。

季節ごとの餅文化を紹介する祭壇風の展示やステージイベ ントもあり、多くの人で賑わいました。

つきたての餅入りぜんざい

 

「鏡餅」

末広がりの“八”にちなみ、12/28から鏡餅を飾るのが縁起良し。

場所は床の間や神 棚、家族が集まるリビングでもOK。

 

「舟祝(ふないわい)」

正月に福井市の白浜漁港で行われ、新年の豊漁と海の安全を祈願します。

島根から尼子一族が渡って来て集落をつくった約450年前から続くと伝わります。

餅を魚のまき餌に見立て、集まった住民らに向け、漁師が船上から餅やミカンなどの縁起物を豪快にまきます。

 

「雑煮」

福井の雑煮は丸餅にカブを入れた味噌仕立てのシンプルなものがポピュラー。

 

「十日えびす祭」

七福神のえびす様を祭る行事で、毎年3日間にわたり開催されます。

中日である1/10の本祭では、約4,000個の餅がまかれる「福餅まき」が行われ、商売繁盛と1年の福を願います。

県内外から毎年約300人の参拝客が詰めかける、活気あふれる伝統行事です。

【2026年の開催】
1/10(土)14:00~西宮恵比須神社境内(福井市毛矢3-8-1)

 

「七草がゆ」

毎年1/7に胃を休め、無病息災を願って食べる「春の七草」入りの粥。

餅を入れればとろみが出て食べ応えもUP。

 

「おこない」

画像提供:鯖江市文化課

毎年1~2月、鯖江市東部の各集落で行われる餅まきは、江戸時代から続く伝統行事。

厄年の男性が厄払いの餅をまき、集まった地域住民に福を授ける意味が込められます。

 

「鏡開き」

鏡開きとは、毎年1/11に、お供えした鏡餅をおろして無病息災を願って食べること。

木づちなどで割って、雑煮やぜんざいにして楽しみましょう。

 

「新春もちもちランド」

定番の餅料理から個性的なアレンジメニューまで、多彩な餅グルメが登場予定。

杵つきと機械つきの「餅食べ比べ」や、一升餅背負い選手権、子ども餅つき体験など家族で楽しめるイベントが盛りだくさん。

【2026年の開催】
1/17(土)・18(日)10:00~16:00 アフレア(あわら市春宮1-12-18)

新春もちもちランド

 

「うぐいす餅」「桜餅」

1月下旬から2月にかけて、春ならではの餅が早々と登場。

一足先に春の香りや彩りを楽しんでみては。

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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writer : ふーぽ編集部

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