小浜で魚を買うなら若狭小浜お魚センターがオススメ!七輪で焼いてその場で食べれちゃいます♪

小浜で魚を買うなら若狭小浜お魚センターがオススメ!七輪で焼いてその場で食べれちゃいます♪

嶺南に引っ越しほやほや、新米ママ&新米ふーぽライターの向日葵です。

余所者目線だからこそ!伝えられる、ママ目線の魅力たっぷりの嶺南情報をお送りします!

今回お届けするは『お魚事情』。

 

みなさん、お魚を買う時、スーパーに行ってますよね。

日本海に面している福井は、もちろんスーパーでも美味しいお魚が手に入りますが、小浜市でオススメなのは『若狭小浜お魚センター(通称:川崎市場)』です。

 

場所はこちら↓

若狭小浜お魚センターは、観光地で有名な若狭フィッシャーマンズ・ワーフの前にある市場です。

ここは、業者だけじゃなく、観光客や一般の方が入られる市場なんですよ。

 

早速中に入ってみましょう。

 

 

新鮮な魚介がずらり!!

 

焼き魚など加工済みのお魚もいろいろ並んでいて、お腹が減る匂いがしてきます。

 

そして、さすが市場です!

 

お魚が新鮮キラキラ。そしてお値段がお安い!!

はまちが1尾80円!!

ピッチピチの赤エビが一盛750円!!

ワタリガニが600円!!

 

 

はまちの子供を嶺南ではツバスと呼ぶらしいのですが・・・

 

見てください!

このツバス、なんと6匹で500円なんです。

 

1匹の値段じゃないんです。6匹の値段です!

(※お値段は撮影時の料金です。時期によって変更します)

 

ちょうど、このツバスの前でお買い物中のおば様がお店の方に、

「6匹もいらんのやってなー」と言っていたのを聞き逃しませんでした!

すぐさま、「あ、じゃ私と半分こしませんか?」と笑顔で声をかけ、3匹250円でゲット!

 

こんなやり取りも地元の市場ならではですね~。

その夜、お刺身と、あらは、甘くあら煮をし、頭は塩焼きにして食べさせて頂きました。

 

また、箱買いだけでなく、1尾からでも売られています。(その日その日で変わります。)この日は、ツバス1尾 50円。

ただ、1周まわって、またお店に戻ってきたときには、50円のツバスは完売していました。

市場なので、早いです。気になった商品は、狙い撃ちしましょう。

 

 

 

ところで嶺北のみなさん!

干物といったら、塩干しじゃありませんか。

 

なんと小浜では醤油漬けなんです。

 

「おばま醤油干し」といって特産品になっているんです。

 

若狭小鯛のしょうゆ漬け【福井県観光写真素材集】

 

早速、醤油漬けの干物を鯵と鯖1匹ずつ購入。

 

ガスコンロに入れると、いっぱいいっぱい!これで大きさ伝わりますよね?

そう!でかいんです。

 

醤油漬け、一発ではまってしまいました。

しかも、奥様、これ、育児中に最高です。魚をガスコンロにいれるだけ。あとはタイマー。それで今夜の夜ご飯のメイン完成ですよ~。

 

あ、ガスコンロに魚焼きがついていない奥様、大丈夫です。

フライパンにフライパン用ホイルをひき、その上に魚を置いて焼けます!簡単です!

 

 

そして、こちらの市場。

 

なんと!なんと!市場で買った魚を炭火焼にしてその場で食べられる「七輪焼き広場」があるんです。

 

 

ログハウス風の建物の中にはテーブルと七輪があり市場で買った魚だけでなく、近くのお店で買ってきた野菜やお肉も焼いてOKという自由スタイル(笑)

 

利用料は 大人 300円、子ども 100円です。

 

 

市場ではお魚だけでなく、牡蠣やサザエも売っています!

小浜の牡蠣、でっかいですよ~。

まだまだ、サザエ食べられますよ~。しかも1盛1,000円で8個~10個入ってます!

これを七輪焼きで食べたら、も~う最高!美味しいこと間違いなし!

 

そんな魅力いっぱいの「若狭小浜お魚センター」。

料理の仕方や、さばき方も教えてもらえるので、ぜひお店の方との会話も楽しんでお買い物してみてくださいね。

 

 

【若狭小浜お魚センター(川崎市場)】
住所:福井県小浜市川崎2丁目2−5−1
時間:7:00~売切れ次第終了(※午前中でほぼ終了)
定休日:
水曜日が不定休(土日祝日は営業)
問合せ:小浜市水産食品協同組合☎0770-53-1530

【七輪焼き広場】
場所:若狭小浜お魚センター駐車場内
開催期間:9月7日~11月末まで(水曜日は除く)
時間:8:00~14:00
利用料:大人300円、子ども100円(3歳~小学生)

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

向日葵
writer : 向日葵

一児の母です。ママ目線の魅力たっぷりの嶺南情報をお送りします!
出掛けたり、食べることが大好き!
また、昭和ネタや、昭和的なお店が好きです。笑

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