あの「デザイン あ展」をのぞいてきました! 富山県立美術館にて。【会期終了】

あの「デザイン あ展」をのぞいてきました! 富山県立美術館にて。【会期終了】

こんにちは、ふーぽ編集部のばんのです。

大好きなテレビ番組「デザインあ」(Eテレですね!)をテーマにした展覧会が富山県富山市にある富山県立美術館で開催されていると聞きつけ、4月下旬に福井県を飛び出して行ってきました。

「デザインあ展」とは・・・

日常の中にあるデザインの視点や考え方(デザインマインド)を、多彩な映像表現をもちいて伝える番組 NHK Eテレ「デザインあ」。そのデザインマインドを、五感で体験できる展覧会です。優れたデザインには、人と人、人とモノをよりよくつなぐ工夫があります。未来を担うこどもたちに、「見る」「考える」「つくる」ことの豊かさを体感してもらいたいと願っています。
(展覧会パンフレットより抜粋)

 

今展は、観察のへや体感のへや概念のへやの3つのへや+体験コーナーに分かれています。

基本的にほとんどの展示が撮影OKで、フォトスポットも多数! InstagramなどSNSでの発信OKなのも嬉しいですね。

数ある中から、ばんの的お気に入り展示をいくつかご紹介します。

なかみのかたち

注いでいるときの牛乳パックのなかみは、こんな感じなんですね・・・。


ごちゃまぜ文庫

だれもが知っている名著のタイトルを“入れ替えて”展示。ちぐはぐになるかと思いきや、案外しっくりきていて、じわじわと笑いがこみ上げます。





マークをつくる【体験】

”バラバラになった”マークたちを組み合わせて、自分好みのマークをつくれちゃう。


全国名字かずくらべ

日本国内の“名字”を、人口に比例した大きさで視覚化。人口が多いものは大きく、少ないものは小さ~く表されます。
珍しい名字の人用に虫メガネも設置されていて、自分の名字を発見したときの喜びはひとしお!


デッサンあ【体験】

ひとつのものを、何人かでぐるりと囲んでデッサンするコーナー。人それぞれの見方や表現を楽しめます。それにしても、みんなウマイ・・・。


くうかんの入り口

大人、子ども、犬、猫、鳥、一反もめん(!)など、それぞれの生きもの(?)に合わせた入り口がずらり。

果敢に挑戦する子どもの姿、見ていて飽きませんね。

普段気に留めることは少なくても、身の回りにはたくさんのデザインが溢れています。わたしたちの暮らしはそれらに支えられているんだな~と感じられました。モノとの距離がぐっと近づいた気がします。

わたしは大人だけで行きましたが、全て見て回ると2時間ほど経っていました。体験コーナーがたくさんあるので、いろいろやってみたい! というお子さま連れは、時間に余裕をもって行くのがオススメです。





最後まで読んでいただいたアナタへ、おトク情報をひとつ。


今展では、同美術館にある「クマの彫刻」にちなんで【クマ割】を実施しています!

クマのグッズ
クマの絵柄が入ったものを持参すると、
一般1,300円→1,000円大学生950円→750円に観覧料が割引されるそう。


富山県立美術館の館内にはレストランやカフェ、屋上には遊び場など見どころがいっぱい。道を挟んできれいな環水公園もあり、一日中楽しめる空間です。

富山観光がてら、家族みんなでお出かけしてみてくださいね。

▼▼▼デザインあ展の詳細はこちらから▼▼▼

富山県美術館開館記念展 Part 3 デザインあ展 in TOYAMA

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