『福井から世界にまだないものを!』マルイチセーリングが世に送る”世界初”のオールカーボンチェアを体験してきました!【ちょいネタ】

『福井から世界にまだないものを!』マルイチセーリングが世に送る”世界初”のオールカーボンチェアを体験してきました!【ちょいネタ】

こんにちは!ふーぽ編集部のともきです。

突然ですが、みなさん。

 

福井県には「世界や国内でのシェアが上位の製品や、オンリーワンの技術を有する企業が数多く存在する」ことをご存知ですか?

 

実はすごいんですよ!福井は!


例えば、越前市に本社と工場を構える「マルイチセーリング」は日本を代表するソファメーカーであり、100%国産のソファにこだわったものづくりを行っています。

 

そして今回、創業70周年を記念してマルイチセーリングでは「世界初の100%炭素繊維で出来た椅子」(オールカーボンチェア)を発表したとのこと。

 


「世界で初めて」の椅子。

しかも

「カーボンチェア」とはとは一体どんなものなのか!?

 

・・・さっそく拝見してきました♪

マルイチセーリング本社があるのは、越前市赤坂地区。

ではさっそく中にお邪魔してみましょう。

 

中には気になる看板が。

 

「お座り体験会」?



素敵なショールームを通り抜け。。。

 

 

/じゃーん!\

 

ありました!!これが

「100%炭素繊維で出来た世界初のオールカーボンチェア。」

(正式なプロダクト名は『WAVELET RESPECT』、デザインは福井出身の川崎和男氏が手掛けています)

完成までに5年以上の試行錯誤を重ねたそう。



見た目の第一印象は、「薄い!」
その薄さに驚きます。

なんと、炭素繊維で作った厚さ1.2ミリ程度の板を組みあわせて作られているとのこと。


しかしその見た目に反し、耐荷重は250kg、総重量6.7㎏と軽さと強度を実現。

さらに板を波打たせる技術で椅子全体の強度を高めているそう。



もし、木材で同じ強度を出すと、5倍以上の厚みが必要になるのだとか。

ちなみに価格は、220万円。

さすがオールカーボンチェアです。

 

220万円という価格におののき、最初はスタッフの方に座って頂くことに・・・

 

伝わるでしょうか。ソファのこの「しなり」。

写真では伝わらないかもしれない。。。残念!

 

この「お座り体験会」で座り心地を体験した多くの方が、一様に口を揃えて言っていた感想は、

「見た目以上に、しなる!」

坐骨などをしっかり支えつつ、身体全体を圧迫しない構造になっているため、長時間座っていても疲れにくいそうです。

 

こうやって背板が取り外しできるのも大きな特徴。

飛行機での輸送も可能な重さや形になるため、欧米などでの販売も検討しているとか。

 

そもそも、「カーボン=炭素繊維」とは、言葉の通り、「炭素で出来た繊維」。

主に工業用、航空宇宙産業などに用いられており、一般的には身近な素材とは言い難い存在ですが、繊維産業が古くから盛んな福井でも作られています



今回、「炭素繊維を使い、100年先を見据えて、100年後も飽きのこないデザインを。福井でしかできないものを、世界へ届けたい」

 

そんな「ものづくり」への想いがこのオールカーボンチェアが生まれる原点だったそうです。

カーボンチェアについて熱く語る、マルイチセーリング小林会長。

 

「世界にまだないものを、福井から。」



今後は国内外でのお披露目も予定しているとか。

気になった方はぜひ、マルイチセーリングまでお問い合わせください。

マルイチセーリング株式会社

福井県越前市赤坂町33−8−1
☎ 0778-43-0101(代)
HPはこちら

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

ともき
writer : ともき

ふくいの食に関することが大好きな、ふーぽ編集部おいしい「食」担当。
ふくいのおいしい情報を中心に、野菜ソムリエとしての視点も活かした記事をお届けしま す。 最近のマイブームは農家さんや漁師さんからの情報収集。ふくいの食は奥が深い!

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