日仏の文化が溶け込む古民家オーベルジュ「ドルチェヴィータ」(福井市)。

日仏の文化が溶け込む古民家オーベルジュ「ドルチェヴィータ」(福井市)。

こんにちは、ふーぽ編集部です。

越前海岸にほど近い福井市殿下地区に、古民家を改装したオーベルジュがあると聞き、早速行ってきました。

福井市殿下地区にオープンした「DolceVita(ドルチェヴィータ)は、白壁に黒い瓦屋根が目印。

昨年、フランス南部の港町アンチーブから移住したサバチーノ・アルカンジェリさんと梶原圭子さん夫妻が営むカフェ併設のオーベルジュです。

築200年の古民家を改装した室内には、和の風情と南仏のセンスを調和させた“おうち感”たっぷりの空間が広がっています。

広々としたカフェスペースは和洋折衷の趣。

「Faites comme chez vous(家にいるようにくつろいで)」。フランスでは、自宅に友人を招いて食事をするのはごく普通のこと。気取らない家庭料理をワインとともに味わいながら、会話を楽しみます。


ドルチェヴィータのテーブルやイスはサバチーノさんのお手製。古民家の古材を再利用したものです。

ランチはサバチーノさんの故郷イタリアのマンマの味を再現したミートソースたっぷりのパスタやラザニア、カツレツなど。

ランチはワンプレートで1,000円。ほかにも、コーヒーやデザートなどのセットメニューも楽しめます。


圭子さん手作りのスイーツは、タルトやフルーツのガスパチョなど。果物を使った季節替わりのスイーツもあります


でも一番の楽しみは夫妻のおもてなしと陽気な会話です。

フランスでは観光業を営んでいた二人。福井での新生活を楽しんでいるそうです。

話が弾んだらワインで乾杯するのがフランス流。念のため、お泊りセットを持参するのがおすすめです。

バストイレ付の客室は2室。

ファブリックの明るい色使いが南仏風で素敵です。

DolceVita(ドルチェヴィータ)

福井県福井市武周町10-13
☎0776-65-7062
【営】11:30~14:30(冬季・変更あり)
【休】火曜、水曜(冬季・変更あり)
※宿泊は朝食付きで8,000円(税込・夕食は別途料金が必要)、要予約。
https://www.casa-dolcevita.com/

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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