エンディングノートの書き方とは!いざ、明るい終活!

    エンディングノートの書き方とは!いざ、明るい終活!

    こんにちは、ふーぽ編集部キノです。

    みなさん、エンディングノートって知っていますか?

    エンディングノートとは…
    葬儀やお墓、財産などについて、自身の希望を書き留めておくノートのこと。
    遺言書と違い法的な効力がない反面、自分の希望や考えを自由に記入することができ、介護や終末期医療の希望など生前にも活用できるのが特徴。

    人生の終わりに向けて身の回りの整理をする”終活”の第一歩として書き始める人が多いようですよ。

      本日発刊の「月刊fu11月号」でも紹介しています

      「いつ死ぬか、いつ意思表示ができなくなるかは、誰にも分かりません。エンディングノートはいつでも書き加えたり、修正できるものなので、年齢関係なく今この時から書くべきです」

      と話してくれたのは、相続手続支援センター福井の所長で、行政書士青木克博さん。

      それで編集部キノ(アラサー)、エンディングノートを書いてみることにしました。

      今回は、青木さんからいただいたこちらのエンディングノートを使用。

      ほかにも書店などでは、いろんな種類のエンディングノートが売っています。形式は自由なので、市販の大学ノートなどで自作するという方法もあります。

      目次はこんな感じ。ざっくり分けると…

      ・自分自身のこと(名前、生年月日、住所、学歴・職歴、免許、性格)
      ・家族・親類のこと(家系図、住所録)
      ・友人・知人のこと(仲間図、住所録)
      ・健康のこと(かかりつけ病院、アレルギー、持病、医療・介護の希望)
      ・財産のこと(財産管理や遺産分割の希望、預貯金、カード)
      ・葬儀・墓のこと(葬儀の希望、墓・納骨の希望)
      ・保険のこと(加入する生命保険や年金)
      ・家族やお世話になった人へのメッセージ

      などを書きます。

      幼少期から今までの思い出を書く欄も。あの頃のキラキラとした思い出を忘れないうちに記入!

      家系図は書きやすいようにテンプレートができている!

      もう一度行きたい所や行ってみたい場所など、これからの人生の目標を書くスペースもあります。なんだか気分も前向きに

      住所録のページ。こうしてまとめておくと普段から便利ですよね

      おっ、仲間図はこうやって書くのか。関係性は自分にしか分からないので、しっかり残したい情報ですね

      介護や延命治療の希望も、選択式で答えるので考えやすいです

      「尊厳死」や「ホスピスケア」など、難しい用語には解説付き!

      葬儀もいろいろあるんだなぁ。喪主や祭壇の希望を書くところも

      財産(不動産や預貯金、株式など)は、どこに何があるか分かるように、預貯金であれば金融機関や支店名、口座番号まで詳しく記入

      生命保険や損害保険、年金についても、会社名や証券番号、満期日などを詳しく記入します

      インターネットやSNSのID・パスワードを書く欄も。今の時代だからこそ、これも大切な情報ですよね


      すべての欄を埋める必要はなく、自分が今書けるところ好きなところから記入していけば大丈夫。

      また、家族や大切な人と相談しながら書いていくと、自分1人では思い出せなかったことが明らかになることも。

      「書いて残しておくことも大切ですが、自分の希望やその理由をきちんと理解してもらうためには、家族や大切な人と直接顔を合わせて伝えることも必要です」と青木さん。

      エンディングノートがあれば、そういった話もしやすいですよね。

      私も書けるところから、書いてみました。

      家系図を書いたり、これまでの思い出を振り返ってみると「自分はたくさんの人に支えられてきたんだなぁ」としみじみ。
      もっと周りの人に感謝しないと・・・。

      財産や保険のことも書き出してみる機会なんてなかったので、身の回りの情報を整理するノートとしても役立ちます。

      それにいざ何かがあった時、エンディングノートがあることで、家族の負担が少しでも減ると思ったら気持ちが楽になりました。

      ノートを書く前に比べて気持ちも明るく前向きになったのは自分でも意外でした。「終活は、最後まで自分らしい充実した人生を送るための大切な活動」って青木さんも言っていたなぁ。その通りだ!

      終活って明るいです!!! みなさんも気軽に始めてみてくださいね。

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      ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

      キノ
      writer : キノ

      どこでも行って、何でも食べる「足も顎も丈夫な女」を目指しています。

      インスタ映えしないけど味のあるモノやコトが好き。
      社会で日々戦う皆さまと私の心をほっこり癒してくれるような情報を探し出したいと思います。

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