福井市美術館で開催中の「誕生30周年記念 ウォーリーをさがせ!展」は時間を忘れるほど面白かった! 大人も子どもも楽しめます。 

福井市美術館で開催中の「誕生30周年記念 ウォーリーをさがせ!展」は時間を忘れるほど面白かった! 大人も子どもも楽しめます。 

こんにちは、ふーぽ編集部のタタです。


人気絵本シリーズ「ウォーリーをさがせ!」といえば、誰もが一度は読んだことがある絵本ではないでしょうか。

私も、小さいときに友達と一緒にウォーリーをさがした記憶があります! 赤白のボーダーシャツと黒縁の丸メガネ…目立ちそうでなかなか見つからなくて、夢中になっちゃいますよね~。

その人気は今でも健在。子どもから大人まで、ウォーリーの名前を知らない人はいないんじゃないかと思うほどです!

福井市美術館では9月21日(土)から11月4日(月・)までの期間、「誕生30周年記念 ウォーリーをさがせ!展」を開催しています。


昨年から東京、横浜、大阪、名古屋、福岡、宮崎と全国を巡回し、今回の福井県での展示が最後になります。


今回はその「誕生30周年記念 ウォーリーをさがせ!展」に行ってきたので、みなさんに見どころなどを紹介しますね!

 

会場前ではウォーリーのパネルがお出迎えしてくれます。


この展示では、絵本7シリーズの中から、えりすぐりの原画たちが展示されています。
その数、なんと約150点!


さらに、今回の原画展のために描かれた、ここでしか見られない限定アートもあるんですよ!
絵本と同様に、ウォーリーを探して楽しめますよ~。

そして、作品より低めの位置にはウォーリーの居場所のヒントも隠されています!
難しい!見つけられない!という人はチラリと下を見てみてくださいね。


美術館の職員さんいわく、作者のマーティン・ハンドフォードさんは、作品へのこだわりが強く、あまり原画を出したくなかったのだそうです。

これほどの数を集められるのはこの展示が最初で最後かもしれないとか…とっても貴重な展示なんですよ~。

基本的に撮影は禁止ですが、ところどころに拡大された原画が展示されているスペースがあり、こちらは撮影が可能です。

拡大されたものを見ていると、改めて作品の細かさに驚かされます

拡大版の近くに原画も展示されているんですが、原画と拡大版ではウォーリーの位置が違うのだそうです!
なので、同じ作品でも二度楽しめちゃいます

 

こちらの作品は日本の戦を舞台に描かれていて、屏風で見せているところが面白いですね。

着物や鎧など、一人一人の服装や髪形、表情が違っていて見入ってしまいます。

「ウォーリーをさがせ!」シリーズの中には、日本以外にも、世界中の様々な時代を描いたシーンがあります。
そのどれもがきちんと時代考証されたうえで詳細に描写されているんだそうです。

展示のされ方も工夫されていて面白いです。


展示を見ていると、ウォーリーやその仲間たちはもちろん、それ以外の名もないキャラクターの一人一人にもちゃんとストーリー性があることがわかります。

今回の展示ではこういった細部の見どころを、画家の池田学氏や彫刻家の片桐仁氏など、6人のアーティストがガイドしてくれているパネルが設置されていて、ウォーリーの世界を6つの視点から楽しむこともできちゃいます!

そのほか、動画版ウォーリーをさがせ!や、作者マーティン・ハンドフォード氏の幼少期からの作品、制作風景も展示されています。

原画展を抜けた先に、撮影スポットがあります。

ここには、建築家の寺田尚樹氏をはじめとするアーティスト3名による、ウォーリーにインスピレーションを受けて作った作品の展示があります。
いろんな形でウォーリーが表現されていて面白いですよ。

 

出口付近には、立体のウォーリーとガールフレンドのウェンダ、白い犬のウーフがいました!

横に帽子や眼鏡、パネルなど撮影用に使えるアイテムもあり、記念撮影にピッタリ
私も、帽子をお借りして撮影させてもらました!

そして、会場を抜けるとショップがあります。

こちらのショップにはオリジナルグッズが約500点集まっているんだとか!!
こんなにあるとつい買いすぎちゃいそうです。

 

おなじみの絵本もそろっていました。

ショップは外から出入り自由なので、後日買い逃したグッズを買いに行くことも可能です。(でも、売り切れ注意です!)
クレジットカードも利用できますよ~。

ちなみに私は、瓶入りコーヒーとカラフルなブックマークを購入しました♪

とにかく細部までこだわって作られた今回の展示。

現在進行形でハマっている方やお子様はもちろん、昔好きだった方も夢中になれること間違いなしの内容でした。まだまだ紹介しきれていない魅力がたくさんあるので、ぜひ会場へ足を運んでみてくださいね♪

そんな「誕生30周年記念 ウォーリーをさがせ!展」ですが、関連イベントも盛りだくさんなので要チェックです!

 

<関連イベント>

◆記念講演会(事前申込不要・先着80名)
10月19日(土)14:00~
本展のポスターやチラシのデザインを担当したグラフィックデザイナーの中村至男氏が、ウォーリーの魅力やデザインを語ります。

◆みどころ案内(聴講無料)
10月5日(土)、12日(土)、26日(土)14:00~
美術館の職員さんが、展示のみどころを紹介しながら案内してくれます。

◆ウォーリーDAYS!(各日先着100名)
10月12日(土)、26日(土)
赤白ボーダーシャツを着て来場した方に素敵な特典をプレゼント!

◆ウォーリー×ハロウィーン企画
10月26日(土)、27日(日)
グッズコーナーにて数量限定の福袋を販売!中身はお楽しみに。

◆アトリエチャレンジ「ぬりえコーナー」
期間中、館内のぬりえコーナーで「ウォーリーをさがせ!」のキャラクターのぬりえを楽しめます。

◆スタンプラリー
期間中、市内の各施設にスタンプラリーが設置されます。スタンプを集めると素敵な特典がゲットできます。

 

誕生30周年記念 ウォーリーをさがせ!展

2019年9月21日(土)~11月4日(月・休)
【入場時間】
9:00~17:15(最終入場は16:45まで)
【観覧料】
一般1,000円(団体800円)、大・高生800円(団体600円)、小・中生500円(団体400円)

福井市美術館[アートラボふくい]
福井県福井市下馬3-1111
☎0776-33-2990

↓福井展特設HP↓
http://www2.fbc.jp/fukui_wally30/

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

タタ
writer : タタ

生まれも育ちも福井。多分これからも福井にいます。
人がいないところが好き。みなさんが知らない福井を発見して、こっそり教えられるように県内をうろつきます。たまに県外も行きたいし、国外も行ってみようかな。

こちらもクリック!情報いろいろ

編集部おすすめ

新着の記事

あわせて読みたい

キーワード検索

おもしろコンテンツを発掘しよう!
過去の読みものをシャッフル表示

人気記事ランキング

人気記事ランキング

ページ上部へ
閉じる

サイト内検索

話題のキーワード

メニュー閉じる