かわいいくておいしすぎる「ろじあるしょう天ん」のおはぎ。楽しいワークショップもあるよ!

かわいいくておいしすぎる「ろじあるしょう天ん」のおはぎ。楽しいワークショップもあるよ!

こんにちは、ふーぽ編集部のMKです。

 

SNSパトロールをしていたら、見つけてしまいました。かわいすぎるおはぎ

 

もはやUFO、未知との遭遇です!

U うまい
F ファビュラスな (意味:信じがたいほど素晴らしいさま)
O おはぎ (笑)

クリスマスの飾りつけが華やか!

そのおはぎは福井県福井市内でオーダー販売とおはぎづくりのワークショップを行う「ろじあるしょう天(て)ん」さん(以下、ろじあるさん)のもの。

クリスマスバージョンのカラフルなおはぎに一目ぼれし、早速おはぎってきましたよ。

右上から時計回りに、いちご、キャラメル、かぼちゃ、きなこ、抹茶、ほうじ茶、紫いもで、中央が粒あん。ちなみにかぼちゃと紫いもは期間限定


「サンプル作りました♡」と店主の吉川雅美さん(以下、まあさん)が出してくれた、このおはぎ。

あぁ、何てかわいいんでしょう…。これぞまさに、おはぎのジュエリーボックスや~♡


まずはキャラメルからお味見。キャラメルのほろ苦さとコクがあんこともち米とこんなに合うなんて驚きです。

カラフルなあんには塩気が利いていて素材の甘みがしっかり。中のこしあんも優しい甘さです。

秋冬限定の紫いもは上品でいてほっくり感がいい。きなこは、越前きなこと黒糖、きび糖に小浜の塩を使用。抹茶とほうじ茶、つぶあんは古代米のインパクトある食感も面白いです~。

福井県産もち米を100%使用したおはぎは、もち米をつぶさないのが特徴。
「福井のおいしいお米を、しっかり噛みしめて食べてほしくて」と店主のまあさん。

福井に恩返ししたいという気持ちから餡やきなこ、塩に至るまで福井県産食材にこだわっています。季節によっては枝豆やとうもろこし、桜などもお目見えするそう。

ほんのり苦味や塩気と噛み応えある食感のおかげか、後味はあっさりとして、軽い印象。


まあさんは1歳からお年寄りまで老若男女に食べてもらえるおはぎを目指しているそう。
小ぶりでスマートなおはぎはとっても洗練されていて、上品な甘さをほろ苦さや塩味が引き立てていました。

 

まあさんの話術に笑い声が絶えないと噂のワークショップも体験してきましたよ。

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

MK
writer : MK

「おいしいものしか食べたくない」がテーマ。
主に、ふくいの食べもの、飲みもの、うつわ(職人)について書いてます。ときどき、オシャレもしたくなります。
エジプトと古墳時代、ジブリも好きです。県内のアート情報にも目を光らせています。

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