【メディアポリス】茜ちゃんが「一番の功労者」。小椋久美子氏が、日本女子37年ぶりユーバー杯優勝を激賞。

【メディアポリス】茜ちゃんが「一番の功労者」。小椋久美子氏が、日本女子37年ぶりユーバー杯優勝を激賞。

新聞やラジオ、テレビ、雑誌などのメディアで取り上げられた福井のトピックを、深追いまたは浅追いする「メディアポリス」のコーナー。


今回は、首都圏ラジオヘビーリスナー時々fuライターのマンボが、ラジオ内で流れた福井の話題を目ざとく摘発しちゃいます。

元バドミントン選手の小椋久美子氏が、去る6月6日の「スポスタ☆MIX ZONE」(文化放送、日15:00~16:00)で、バドミントンの団体世界一を決める国・地域別対抗戦の女子ユーバー杯で37年ぶりの優勝を飾った日本チームについて、山口茜選手(福井県立勝山高校出身、再春館製薬所)を「一番の功労者」「活躍が大きかった」と、そのエースとしての活躍ぶりを大絶賛していました。

日の丸を背負う世界選手権で優勝!

小椋氏がスポーツマイスターとして登場したのは「TODAY’S MIX ZONE」コーナー。

まず37年ぶりの優勝について、トマス(男子)/ユーバー(女子)杯は
「2年に一度の世界選手権の団体戦
「バドミントンの世界では、この大会に選手が照準を合わせ、国の威信をかけての大事な大会
であり「優勝したことは、本当にすごいことなんですね」と、優勝の持つ価値の価値の大きさをしっかりと訴えかけました。

加えて
「団体戦なので独特の緊張感があるんですよね。緊張感に飲み込まれたり、プレッシャーや責任感を背負いすぎていいプレーができなくなる選手も選手もいる大会」で、
日本代表として日の丸を背負ってる感じの中で」実力に加えて経験の豊富さも備えた選手層の厚さを、日本チーム優勝の第1の要因として挙げました。

 

第1シングルスは毎試合が“決勝戦”

そして
「もうちょっと言うとしたら、(第1シングルスの)第1試合を務めた山口茜選手が一番の功労者かなと思っていて」
とその功績を賞賛。

具体的には
「何でかというと、第1シングルスはその国の世界ランク1番が出るんです。必ず山口選手は、一番手としか当たらないんです。毎試合、大会の決勝戦をしてるような感じで、疲労度がすごいんです」
と、茜ちゃんの担当したポジションの持つ厳しさを指摘しました

決勝でもエースがチームの勢いを生んだ!

さらに
「第1シングルスはチームの流れもつくる、勢いをつける大事なポジションでもあり、強い選手と当たるプレッシャーに、自分が責任を持って戦わなければいけないというエースの自覚まで必要になってくる」
という、メンタル的にも厳しい試合が続く中で、

山口選手は最後の(決勝の)開催国タイ戦でも第1シングルスをしっかり取って、あれで3-0で勝ったというところがある
「もし山口が負けてたらタイに負けてたかもれないという怖さもあった」
「(地元のすごい応援の中)次の選手たちが安心でき、気が楽になって戦えた」

などと、試合のムードと流れを分析した上で
しっかりポイントを取ってくれた山口選手の活躍が大きかったと思います
と、茜ちゃんの大活躍をたたえていました。

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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畑 鰻戊
writer : 畑 鰻戊

名前は俳号で「マンボ」と読みます。俳句つくってて、お料理ヲタクで首都圏ラジオヘビーリスナー(主にTBS、時々QRとJ-WAVE)。ここいら周辺の、ちょっとニッチな話題を取り上げます。

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