【家づくり】住宅会社Zouさんが教える子づれ向けの家づくり!

【家づくり】住宅会社Zouさんが教える子づれ向けの家づくり!

「子づれでおでかけ」共同編集者の住宅会社Zouさんに、子づれ向けの家づくりについて聞きました!

【⇒ 共同編集者「株式会社Zou」さんの紹介はこちらから】

家づくりは決めることが多いですよね。

 

今から建てる方も将来的に考えている方も、参考にしてみてください♪

     

    Q1. 子育てしやすい間取りってあるの?

     

     

    林社長
    第一は“親の目”が行き届くように。

    見えていると安心です!

     

    \ここがポイント/

    キッチンを起点に考えると、ダイニング、リビング、その奥にある庭が見渡せると◎。

    家族が顔を合わせる機会が増えるリビング階段吹き抜けもオススメです。

    将来的にも2階の子ども部屋とリビングの距離が近くて安心です。あとはファミリークロークもかなり便利。

    急な来客時に滑り台やジャングルジムなどのおもちゃをさっと押し込めます。

    小学生からはランドセルや制服置き場としてなど長期にわたって活躍してくれます。

     

    リビング階段のイメージ

     

    Q2. やっぱり対面キッチンがいいの? 

     

    営業担当 畑
    メリット・デメリットあり!

    自分に合った選択を。

     

    \ここがポイント/

    子育ての面で言えば対面が安心だと思います。しかし一概にメリットばかりではありません。

    例えばアイランド型だと開放感やデザイン性、利便性に優れているけど、広さが必要だったり、リビングから丸見えなので、常に綺麗に保たなければいけないなどデメリットもあります。

    その他、ダイニングテーブルをキッチンの横につけるのか、離すのか、カウンターを設けるのかなどキッチンの形は豊富です。

    基本は奥様の好みのものを慎重に選んでください。

     

    アイランド型キッチンのイメージ

    対面キッチンのイメージ

     

    Q1. 子ども部屋づくりのポイントは? 

     

    林社長
    先を見据えて作るのがベストです。

    10年先もイメージしましょう。

     

    \ここがポイント/

    よく部屋を大きく作り、後から仕切る方も多いですが、間取りが制限されてしまうことと、ちょうど出費がかさむ時期に工事をする事にもなり、それなら最初から分けて作ったほうが良いかと思います。

    むしろ巣立った時に壁をとり、大部屋として使用するのもアリですね。

    余談ですが、日中子どもに明るいリビングや外で遊んでほしいという方は、部屋の日当たりに関してはそこまで気にしなくても○。

    おまけ

     

    最近ではリビングで勉強するお子さんも増えました。
    リビングにこのようなカウンターや本棚があると良いと思います♪

     

     
    今回はお子さんを中心とした家づくりについて教えていただきました!

    家づくりは一生もの。ぜひ参考にしてください♪

     

    ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

    ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

    UP編集部
    writer : UP編集部

    「今の生活をよりよく」を目指し、ひとつのテーマを深掘りした1年保存版のフリーペーパー「UP」を発行しています。

    嶺北10市町と連携制作し、各支町の行政施設等にも紙媒体を設置しています。

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