【トークイベント「自分らしい言葉と暮らす」開催のお知らせ】
作家・作詞家として活動しつつ、一年の半分は地元愛媛で農家として過ごす高橋久美子さん。2011年までは、チャットモンチーのドラマー・作詞家として活躍された異色の経歴の持ち主でもあります。2025年に出版された『いい音がする文章』(ダイヤモンド社)は、小説・エッセイ・詩・教科書・歌詞・メールなど、様々な分野の名文に隠された「いい音」をドラマー・作詞家の視点から解き明かし、瞬く間にベストセラーになりました。今回のイベントでは、そんな高橋久美子さんを福井にお招きし、いい音がする文章ってどんな文か、また、作詞や執筆をするときどのように言葉を見つめているのかを語っていただきます。さらに朗読もしてもらい、耳を通しても言葉のビートを堪能したいと思います。
自分らしい音や言葉に出会える時間を、会場のみなさんと一緒に作っていきたいと思います。
▼あなたの好きな「言葉」をひとつ持ってきてください
今回のイベントでは、参加者のみなさんにも「好きな言葉」を持ち寄っていただきます。
「好きな言葉」はなんでもOK。小説の中の一節でも、詩でも、歌詞でも、誰かにもらった言葉でも、自分が書いた言葉でも構いません。
集められた言葉の中からいくつかを高橋さんが選び、会場のみなさんと一緒にそれぞれの言葉がもつ魅力や音の響きについて深掘りしていきます。
「言葉」はチケットのお申し込みフォームの当該欄にご記入いただくか、当日受付の際にお渡しする用紙にご記入ください。
▼登壇者プロフィール
高橋久美子 (たかはし・くみこ) 作家・作詞家・農家
1982年、愛媛県生まれ。作家・作詞家・詩人・農家。ロックバンド「チャットモンチー」のドラマー兼作詞担当を経て、2012年より本格的に文筆活動を開始。詩、エッセイ、小説、絵本の執筆、歌詞提供、翻訳など、多彩な創作活動を続ける。一年の半分を愛媛の実家で農家として過ごしている。著書に『ぐるり』(筑摩書房)『一生のお願い』(筑摩書房)『旅を栖とす』(KADOKAWA)『暮らしっく』(扶桑社)『その農地、私が買います』『わたしの農継ぎ』(以上、ミシマ社)『いい音がする文章 』(ダイヤモンド社)など。翻訳を担当した絵本『おかあさんはね』(マイクロマガジン社)で第9回ようちえん絵本大賞を受賞。最新刊は、黒糖作りを描いた絵本『こくとう ぴょ〜』(絵・加藤休ミ/あかね書房)。
▼開催概要
「自分らしい言葉と暮らす」
日時:2026年11月1日(日)
会場:PLAYCE(〒910-0006 福井県福井市中央1丁目3−5 FUKUMACHI BLOCK 1階)
料金:一般 3,000円/学生(高校生以下)2,000円
定員:40人
主催:ひびき整骨院
| 開催日 | 2026/11/1(日) |
|---|---|
| 開催時刻 | 14:00~ |
| 開催地 |
PLAYCE |
| 住所 | 〒910-0006 福井県福井市中央1丁目3−5 FUKUMACHI BLOCK 1階 |
| URL | |
| 料金 | 一般 3,000円/学生(高校生以下)2,000円 |
| 定員 | 40名 |
| 締め切り | 11月1日 |
| お問い合わせ |
ひびき整骨院 hibikiseikotsuin@gmail.com |
※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。
※天候や主催者様の都合により、内容等が変更または開催が中止となる場合がございます。
最新情報は公式サイト等でご確認ください。






































