料理人のうちごはんレシピ「ナスの西京味噌グラタン」をシェフに教えてもらったよ♪

料理人のうちごはんレシピ「ナスの西京味噌グラタン」をシェフに教えてもらったよ♪

こんにちは、ふーぽ編集部です。

毎日おうちごはんを考えるのって大変ですよね。
たまにはいつものレパートリーとは違う一皿を作ってみませんか?

福井県内の料理人たちに、家庭で手軽に作れる一皿を教えてもらう、「料理人のうちごはんレシピ」のコーナーです。

今回は、福井県福井市にある「馳走えん」のシェフに、「ナスの西京味噌グラタン」の作り方を教えていただきました!

オーブンを開けたとたん広がる味噌の香りに、思わず笑みがこぼれます。
まるごと頬張るナスのおいしさを楽しんでくださいね♪

\今回教えてくれた料理人/

馳走えん
小松 辰平 
さん
越前町の魚屋で生まれ育った大将の、目利きが光る魚料理が評判。伝統的な日本料理から和洋折衷の創作料理まで、幅広い味わいに出合える。

 

ナスの西京味噌グラタン

 

材料(2人分)

・丸ナス 1個
・里芋 1個
・コンニャク 30g
・生麩 30g
・練りゴマ 40g
・生クリーム 50cc
〈玉子味噌〉
・白味噌 100g
・酒 小さじ5
・みりん 小さじ1
・砂糖 小さじ5
・卵黄 1個

 

               

作り方

 

ナスを縦に半分に切り、中身をくり抜く(※1)。くり抜いた中身は一口大に切る。里芋、コンニャク、生麩も一口大に切る。

 

小松さん
【POINT】(※1)
包丁でくり抜くのが難しければスプーンで掻き出してもOK。ナスの皮がグラタンの器になるので、少し厚めに残して。

 

 

ナス、生麩は素揚げにする(※2) 。コンニャクと里芋は下茹でする。

 

小松さん
【POINT】(※2)
200℃くらいの高温の油でサッと揚げるのがコツ。ナスの皮は、全体に油が触れるようにし、完全に火が通る前に取り出します。

 

 

玉子味噌に練りゴマ、生クリームを混ぜ合わせてソースをつくる。半分を具材と混ぜ、残りはそのままとっておく。

 

 ナスの皮に残りのソースをナスの表面が隠れるくらい入れ、その上に③をのせる。残りのソースを上からかける。

 

 175℃に熱したオーブンに入れ、焼き目が付くまで12分ほど焼く。

 

【玉子味噌をつくる】

 

 白味噌、酒、みりん、砂糖を鍋に入れ弱~中火にし、ダマにならないよう混ぜる。元の味噌くらいの固さになったら卵黄を加えて混ぜる(※3)。

 

小松さん
【POINT】(※3)
元の味噌より少し固くなったら完成。分量が多い方が作りやすく、和食の基本となる調味料で応用が利くため、まとめて作り置きするのがおすすめ。

 

 

馳走えん

福井県福井市二の宮4-27-19
☎0776-63-6607
【営】平日・土(ランチ)12:00~14:00 (LO13:00)、月~木(ディナー)17:30~23:00 (LO22:30)、金・土(ディナー)17:30~24:00 (LO23:00)
【休】日曜
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