「越前加賀フォトコン2021」を特集!編集部が各地のフォトスポットを巡ってみた【加賀編】

「越前加賀フォトコン2021」を特集!編集部が各地のフォトスポットを巡ってみた【加賀編】

こんにちは、ふーぽ編集部のかいぼーこと、青山です!

 

現在、2021年2月1日から越前加賀フォトコン2021が開催中!

こちらのフォトコンテスト、越前エリア(福井県あわら市、坂井市、永平寺町、勝山市、大野市)と、加賀エリア(石川県加賀市、小松市、白山市)を対象にしたフォトコンテストで、入賞者には5万円の宿泊券など豪華景品がプレゼントされます!

 

それに合わせ、「ふーぽ」と、石川県で人気のWebメディア「週末、金沢。」がコラボレーション!

お互いのおすすめフォトスポットを巡って、その魅力を紹介します!

「週末、金沢。」編集部が紹介するのは越前エリア
「ふーぽ」編集部が紹介するのは加賀エリア

 

「週末、金沢。」の編集部が、越前エリアを巡った記事はこちら!!

 

私たちふーぽ編集部は、「週末、金沢。」編集部がおすすめする、石川県加賀市、小松市、白山市のフォトスポットにお邪魔してきました~。

「越前加賀フォトコン2021」って、何ですか!?

 

越前加賀フォトコン2021は、2021年2月1日(月)~3月7日(日)までの募集期間で開催されているフォトコンテスト。

先ほども書きましたが、越前エリア加賀エリアが対象になっており、過去2年以内(2019年1月1日以降)に撮影した写真で応募ができます。

極端に言えば、家から一歩も出ることなく、画像フォルダを漁ってイイ感じの写真を見つけて投稿できるということなのです!

 

インスタグラム、もしくは応募フォームから簡単に応募することができます。

 

【 ⇒越前加賀フォトコン2021を詳しく紹介した記事はこちら 

 

 

 

今回訪れたフォトスポットは!?


今回ふーぽ編集部が訪れた加賀エリアのフォトスポットはこちら。

 

①月うさぎの里(加賀市)
②那谷寺(小松市)
③鶴来駅周辺(白山市)

 

「週末、金沢。」さんから教えていただいたおすすめスポットの中から、チョイスさせていただきました!

それでは行ってみましょ~。

 

 

カワイイで、「いいね」は作れる!?
【月うさぎの里】

 

ふーぽ編集部がある福井県福井市大和田から、およそ30分のドライブ。

福井県から一番近い加賀市にある、「月うさぎの里」にまずは到着です。

 

 

こちらの施設、なんと入場無料うさぎさんたちと触れ合い放題という、

「ほんとにそんな施設あるのかよ!」

なんてついつい思ってしまう、うさぎ好きにとっては夢のような場所。

 

申し遅れましたが、本日のツアーにはふーぽ編集部の可愛いもの大好き女子「タタ」も同行(画像左端)

タタもテンション上がり気味です。

 

ゲートをくぐり、さっそく入場だ!

 

 

おお結構広い!

広場のあっちこっちで、うさぎがぴょんぴょんしています!

 

あっちにも!

 

こっちにも!

 

広場の中には、シャッターチャンスがゴロゴロ転がっています。

園内にいるうさぎさんたちはとても人慣れしているので、けっこう近寄っても全然逃げません。

それどころか、むしろ次々うさぎが近寄ってくるので、

間近でキュートな写真をバシバシ撮影しまくれるのです!

 

 

 

タタもシャッターを切りまくりです。

 

んん!?

 

タタの背後に、何やら鋭い眼光を放っている者がいる・・・・!

 

い、犬だ!!!!

 

タタが喰われる!!!!!!

 

・・・なんて、広場の中にいる犬の銅像とか、その他のオブジェと絡めておもしろい写真が撮れるかもしれませんね。

 

 

 

かいぼーは、

「うさぎの置物をみつめるうさぎさん」

を撮ってみました。

 

 

 

さらに、ここではエサやりもできちゃいます。

エサは自動販売機で購入。300円です。

 

地面にエサをぱらぱらっとまけば、うさぎさんたちがワラワラとたくさんやってきます!

 

はい!ここシャッターチャンス!

 

うさぎさんたちが1ヵ所に集まって、みんなでモグモグしているモフモフでキュートな写真を撮りまくりましょう!

 

 

かわいい動物の写真はSNSでも人気ですから、ここでうさぎさんたちの写真を撮ってインスタグラムで応募すると、たくさんの「イイね!」がもらえそう!

 

「かわいい」で、「イイね」が作れる・・・! かもしれない!

月うさぎの里

石川県加賀市永井町43-41
☎0761-73-8116
【営】
うさぎ広場・売店(平日)休業、(土日祝)9:00~16:00
お食事処 加賀兎郷(平日)休業、(土日祝)11:00~15:00
喫茶 月兎:休業
公式サイト

 

 

ふらっと、牧場でスイーツを堪能
【平松牧場 MooMooまきば】

 

次の目的地に向け、ハンドルを握るかいぼーと、すでに眠そうなタタ。

北陸特有のどんよりとした曇り空の下、社用車は国道8号線を、法定速度で爆走します。

 

ふと、信号待ちをしている時にカーナビに目をやると、「平松牧場」の文字が。

 

「んん?こんなとこに牧場なんてあったかな?」

と頭の中で考えると同時に、ソフトクリームアイスクリームなど、牧場で定番のスイーツたちが脳裏に浮かんできます。

 

2カ所目の目的地を訪れたあと、ラーメンを食べる予定でしたが、口の中は完全にアイスとソフト。

 

ちょうど8号線沿いにあるみたいなので、寄り道しちゃいました。

 

というわけで、平松牧場に到着。

 

案の上、スイーツも取り扱っていたので、さっそく注文だ!

 

タタはソフトクリーム!

かいぼーは、「まきばのアフォガード」!

 

牧場の乳牛からとれた牛乳でつくられた品々。

やさしいコクと甘さがたまりません。

特にアフォガードは、コーヒーの苦さと牛乳のコクが絶妙にマッチしていて、めちゃくちゃおいしかったです。

 

 

さて、糖分補給できたことだし、次の目的地に向かうぜ!

 

 

「ンンモオォォオォォォオォオォォ」

 

ん?

 

お、牛さん。

 

ありがとう、おいしかったよ。

平松牧場 MooMooまきば

石川県加賀市分校町270-3
☎0761-74-7366
【営】10:00~18:00
12~2月10:00~17:30、6~8月 10:00~18:30
【休】水曜(8月不定休)
公式サイト

 

 

おごそか&神秘的
【那谷寺(なたでら)

 

牧場をあとにしてから約20分後。

「那谷寺」に到着しました。

 

この建物は、参道入口にあるお土産屋さんです。

 

こちらが那谷寺の山門。

結構大きくて迫力がありますねぇ~。

 

山門をくぐると、広い参道が奥まですぅーっと伸びていました。

道の両脇には、背の高い木々がずらっと並び、下の地面には苔がびっしり敷き詰められています。

 

奥行があるので、抜け感のある印象的な写真が撮れそうです。

 

 

 

参道を進んでいくと、池の向こうに何やら怪しい岩が・・・。

 

こちら、那谷寺名物の「奇岩遊仙境(きがんゆうせんきょう)です。

大昔に噴火した海底火山の跡だとかなんとか、言われています。風と波にさらされて今のユニークな形になったとか。

 

 

大きさ比較のために、画面にタタを入れてみました。

タタと岩の間には池があり、だいたい5mくらい離れていたので、おおよその規模感がわかるかなと思います。

 

池の水面に岩を写したりして写真を撮ると、おもしろいかもしれません。

 

境内の中にあったとある小さな門に、「千社札(せんじゃふだ)がびっしり貼られていました。

 

千社札とは、神社や仏閣に参拝を行った記念として貼る物で、自分の名前や住所を書き込んだ札のことです。

これまで、こんなにたくさんの人たちが那谷寺を訪れたのだなぁ、としみじみ。

 

参道をさらに進んでいくと、さきほどの奇岩を間近で見ることができる場所もあります。

 

下から見上げると、さらに迫力がある感じがします。

カメラに収めてもおもしろそうです。

 

これが那谷寺の本殿。岩壁の中に建物が作られています。

国の重要文化財です

 

ここではいわゆる「胎内くぐり」を体験することができます。

 

 

 

本殿は、岩をくり抜いた出入口から外と繋がっています。

 

 

本殿の中は薄暗く、中から外を撮るとこんな感じになります。

こんな感じでモデルを置いてとると、印象的な写真が撮れるのではないでしょうか。

 

出入口の扉にも、千社札がびっしり貼られていました。

那谷寺(なたでら)

石川県小松市那谷町ユ122
 ☎0761-65-2111
公式サイト

 

 

ぶらぶら&モグモグ&パシャパシャ
【鶴来駅周辺】

 

那谷寺でおよそ1時間滞在し、境内の中を歩き回ったかいぼーとタタ。

お腹をすかせながら、次の目的地へと向かいます。

 

那谷寺からおよそ30分ほど。

白山市にある「JR鶴来駅」にやってきました!

 

こちらの鶴来駅は昔ながらの駅舎が今も使われていて、

なんだかレトロでかわいらしい雰囲気です。

 

 

中に入るとこんな感じ。

切符売り場とか窓口の雰囲気も、昔懐かしくてサイコーです。

 

また駅舎の中には、かつて使われていた鉄道アイテムが展示されています。

 

電光掲示板も、いい味だしてます。

かいぼーにはできませんでしたが。列車の車両とレトロな駅舎を絡めて撮影すると、おもしろい写真が撮れるのではないでしょうか?

 

 

 

偶然、列車も停車中でした。

シルバーの車体にオレンジ色って、けっこう映えてかっこいいなぁ。

鶴来駅(つるぎえき)

石川県白山市鶴来本町4丁目69

 

と、レトロな駅舎を楽しみましたが、それだけではありません。

「週末、金沢。」さんの記事でも紹介されていますが、こちらの周辺は飲食店やお菓子屋さんが集まっているので、町をぶらぶらしながらおいしいものをいただくことができるスポットでもあるのです。

【⇒「週末、金沢。」さんの記事はこちら!

 

ふーぽ編集部も、散策してみたいと思います♪

 

うどんもラーメンもおススメ【こいしや】

 

ということで、こちらのうどん屋「こいしやさんで、お昼ごはんを食べることにします。

 

こちら、うどん屋さんなのですがラーメンも人気とのこと。

早速注文だ!

 

おお!

こちらがこいしやさんのラーメン!

 

スープは金色に透き通っていて、麺は細め。

 

 

 

いただきます!

 

なるほど、見た目通りけっこうあっさりしてて、いつでも気軽に食べられる感じです。

麺はつるんと、なめらかな口当たりでクセになりそうです。

 

ごちそうさまでした!

こいしや

石川県白山市鶴来大国町ホ-116-4
076-272-0355
【営】11:00〜14:30、16:00〜19:30
【休】火曜

 

とりあえず空腹は満たされたので、町を歩きながら次のお店へ。

ぶらぶら歩いていて、ふと山の方を見ると、雪をかぶった山肌がとてもキレイでした。

 

「こびとづかん」の上生菓子は売り切れ必至【和乃菓 ひろの】

 

さらに駅周辺を散策し、こちらのお店に到着。

「和乃菓 ひろの」さん。

さきほどしょっぱいものを食べたので、甘いものが食べたくなっちゃったのです。

 

購入したのがこちら。

このお店では、絵本『こびとづかん』の人気キャラクター「カクレモモジリの上生菓子」を買い求めることができます。(とても人気なので、品切れすることがあります)

 

鶴来は、こびとづかんの作者:なばたとしたかさんの出身地。

そんなご縁で、「カクレモモジリ」のお菓子をつくることになったそうです。

 

食べるのがもったいないですが、ひと口いただいてみると、なめらかで上品な甘さ。

写真映えもするし、おいしいし。ナイスな和菓子です!

 

和乃菓 ひろの

石川県白山市鶴来大国町ホ88-1
☎076-272-0313
【営】月〜土曜 9:00〜17:30、日祝 9:00〜17:00 (新型コロナの影響により、当面こちらの営業時間)
【休】火曜 (月2回不定休あり facebookページにて確認)
公式HP

日本三大金運神社でパワーチャージ【金劔宮(きんけんぐう)

 

続いて向かったのが、日本三大金運神社の一つパワースポットとしての人気の高い「金劔宮(きんけんぐう)」。

紀元前95年に創建され、今年で2116年を迎えます。

とても歴史ある神社で、全国から参拝者があとを絶たない、知る人ぞ知るありがたいスポットなのです。

 

神社のなかをぶらぶら歩いていると、なにやら不思議な鳥居を発見!

 

どうやら鳥居の向こう側は地下道になっているようです。

こんなの初めてみた・・・!

 

地下道をのぞき込むとこんな感じ。

 

この神社、けっこう山の高いところにあって、麓の方から参拝者が上がってきやすいように、山腹を貫く形で神社の方まで伸びています。

 

地下道を進んでいくと、なんとストリートアートが・・・!!!!

 

と最初の思ったのですが、よくみたらアジサイの絵でした。

 

この薄暗い空間に、鮮やかな赤と青。

モデルを入れて撮影すれば、なんかミステリアスな雰囲気の写真が撮れそうな気がします。

 

せっかく神社に来たので、お参り。

 

タタは何をお願いしているのでしょうか・・・?

 

心の声を聞いてみましょう。

 

 

も・・・しいも・・・・たい

もっと・・・いしいもの・・・べたい

もっとおいしいものたべたい

 

 

「もっとおいしいもの、食べたい」!!

 

その願い、しかと聞き受けたぞ!

 

甘さ控え目のあんこがたっぷりの大判焼きが人気【おもてや】

 

ということで、金劔宮から少し車を走らせて「おもてや」さんにやってきました。

 

大判焼きを楽しめるお店で、行列ができるほどの人気店だそうです。

 

 

こちらが、おもてやさんの大判焼き!

今回はつぶあんを注文しました。

 

けっこう大きくて、食べ応えがありそうだ!

パカっと開くと、薄皮のなかにつぶあんがぎっしり。

 

味はというと、ちょうどよい甘さで、あんがとろり。

これは人気が出るわけだわ!

おもてや

石川県白山市白山町レ120-1
076-272-1003
【営】大判焼き/おもてや食堂 9:00〜17:00、おもてや食堂ランチ 11:00〜15:00(LO) ※それ以外の時間はカフェタイムとなります
【休】火曜(祝日は営業)
公式サイト

 

 


 

てなわけで、ふーぽ編集部が加賀エリアのフォトスポットを巡ってきたわけですが、

 

素敵なスポットがいっぱいありましたよね?

そんな素敵な写真を、カメラやスマホの中に眠らせておくだけなんて、もったいないですよね?

 

そこで声を大にして言いたい!

「とりあえず越前加賀フォトコン2021に応募してください」!!!。

 

今回かいぼーたちが実際に訪れたわけですけれども、そこで感じた魅力や良さは、なかなかこの記事だけでは100%お伝えすることはできません。

と同時に、いろいろ落ち着いたら、ひとりでも多くの人にこのエリアを訪れてほしいなと思っております。

なので、みなさんがおのおののステキな写真を投稿して、

「行ってみたいなぁ」
「旅に出てみたいなぁ」

という気持ちを盛り上げていただけないでしょうか!

 

入賞すれば、5万円分の宿泊券など豪華賞品もゲットできちゃいます!

 

応募方法などは、↓こちらの記事からどうぞ♪

旅気分さき撮り♪ 「越前加賀フォトコン2021」が開催中! 総勢100名に素敵なプレゼントが当たっちゃうそうですよ~!

ドシドシ応募しちゃってください!

ではでは。

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

青山海里(かいぼー)
writer : 青山海里(かいぼー)

知りたがり、見たがり、そして伝えたがりのネバーエンディング・わんぱくボーイ。実家に帰れば、母のお言葉「もっとちゃんとしなさい」がこだまします。福井にまつわること全般をお届けしていきます。

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