手土産にも自宅用にも。福井ならではの香り漂うローカルティー4つをご紹介。

    手土産にも自宅用にも。福井ならではの香り漂うローカルティー4つをご紹介。

    こんにちは、ふーぽ編集部です。

    その土地ならではの香りが漂う、ふくいの恵みを凝縮したローカルティー。

    今回は、個性豊かな作り手や農園を訪ねました

      福井市「有限会社 棗の里農産」の
      【なつめ茶】

      300本から始まったなつめ農園は今では約3,000本に。実は熟すとツヤのある紅色へと変化します。貴重な国産なつめは全国からも注目を集めています

      収穫後はすぐに洗浄して乾燥機へ。乾燥なつめはそのまま販売も

      素材本来の自然な甘さにほっこり。

      昔から庭木としてなつめが身近にある福井市棗(なつめ)地区。

      「棗の里農産」は1998年に農園を始め、試行錯誤の末にこの地に合った栽培方法を確立し、今や一大産地になりました。

      なつめ茶は焙煎しないので渋みがなく、フルーティー。10パック入り税込702円

      鉄分や葉酸など女性に嬉しい栄養素を手軽に取れると人気のなつめを丸ごと使用したお茶は、やさしい甘さでくつろぎタイムに最適です。

      有限会社 棗の里農産

      福井県福井市小幡町7-5-1
      ☎0776-85-7785
      【営】8:30~17:15
      【休】土日祝 
      ホームページ
      オンラインショップ、なつめカフェなど

      坂井市「坂井市竹田のホーリーバジル農園」の
      【ホーリーバジルティー】

      ホーリーバジル農園代 ものを丁寧に作り続けています。表の戸川さん。収穫は9月中旬頃

      安心安全にこだわった農園には多くのミツバチが飛び交う

      手間を惜しまず “安心”をとことん追求。

      病をきっかけに免疫力向上などホーリーバジルの効能を知り、7年前から山深い坂井市竹田地区で栽培を始めた戸川隆さん。

      平地よりも成長は控えめだが、その分濃厚な味わいのお茶になるのだそうです。

      乾燥した葉と花を手揉みで粉砕してお茶に。ミントのような清涼感があり、すっきりとした味わい。10パック入り税込1,080円

      無消毒の種子を農薬や除草剤を一切使用せず栽培し、自分が飲みたいと思えるものを丁寧に作り続けています。

      坂井市竹田のホーリーバジル農園

      福井県坂井市坂井町上新庄54-24
      ☎090-3765-1460
      【営】9:00~18:00
      【休】土日祝
      ホームページ
      オンラインショップ、道の駅「さかい」など

      池田町「ヒトトモリ」の
      【クロモジ茶】

      クロモジの枝ぶりを確認中。所有の山に自生する天然のクロモジで、収穫は5月

      茶葉を計測し、ティーバッグに詰める作業は一つ一つ手作業で

      息の合った吉田さん夫婦。「ヒトトモリ」の活動は5年目になります

      クロモジのお茶で池田の森をもっと身近に。

      「暮らしの中に自然を感じて、山や森にもっと関心を寄せてほしい」。

      林業が抱える問題に向き合い、次世代へと繋げていくため、山に関わる人の裾野を広げる活動に取り組む「ヒトトモリ」の吉田さん夫婦。

      夫の瑛さんは池田町で林業に従事し、妻のカナさんはデザイナーをしています。

      「伐採作業中、ふっといい香りがする木があって。それがクロモジでした。ちょうど山の資源をもっと有効活用できないかと考えていた時で、クロモジをお茶にできることを知ったんです」と瑛さん。

      枝を高級爪楊枝に利用するのが一般的ですが、お茶であればもっと暮らしに取り入れやすいと、商品化に向けて動き出しました。

      葉を使用した「おはようキイロ茶(15パック入り)」はすっきり爽やかで、枝を煮出す「おやすみピンク茶( 7 パック入り)」はやさしい味わい。暮らしになじむネーミングも個性的。どちらも税込1,404円 

      最初はカナさんが友人に振る舞った一杯からスタート。

      色もかわいく、香りもいいと喜ばれました。

      クロモジの葉や枝を使って人を笑顔にできることを実感し、そこからは一気に形になったといいます。

      カナさんがデザインを担当したパッケージは、ポップで可愛らしく、手に取りやすいデザインが魅力的です。

      「クロモジは土地によって香りが微妙に異なります」とカナさん。

      池田町生まれの清々しい香りと味わいは、日々に溶け込んで日常と森をそっと繋げてくれます。

      ヒトトモリ

      ホームページ 
      オンラインショップ
      Instagram
      オンラインショップ、 まちの駅「こってコテいけだ」など

      敦賀市「Relation Kaori Labo」の
      【東浦みかんのハーブティー】

      まだまだ青々とした8月末のみかん農園。豊作への期待が膨らみます

      生産者の「下野長兵衛園」の下野さん

      おいしくてサステナブル。敦賀らしさを味わう一杯。

      甘みと酸味のバランスが良く、観光農園が県外客にも人気の敦賀市東浦地区の東浦みかん。

      「Relation Kaori Labo(りらしおんかおりらぼ)」は、その果皮を様々なハーブとブレンドし、敦賀の風景をイメージしたオリジナルのハーブティーに。

      完熟みかんだけでなく、廃棄されることの多い摘果みかんの果皮も活用し、それぞれの風味を生かしたシリーズを展開しています。

      摘果みかんの果皮を使った緑茶ベースの「水島の渚」は、爽やかでリフレッシュタイムに◎。5パック入り税込1,296円

      Relation Kaori Labo

      福井県敦賀市松葉町4-25
      【営】10:30~17:00※完全予約制
      【休】不定休
      ホームページ
      オンラインショップ、敦賀駅交流施設オルパーク内「ヒビコレクト」など

      ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

      ふーぽ編集部
      writer : ふーぽ編集部

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