夜の過ごし方で快適な毎日をつくる。今夜から始める「夜活」のススメ。

    夜の過ごし方で快適な毎日をつくる。今夜から始める「夜活」のススメ。

    こんにちは、ふーぽ編集部です。

    一日の終わり、頑張った体をいたわったり、おいしいものや楽しいことで心の充電をしたり。

    今回は、おうちやお出かけ先での、さまざまな「夜活」を紹介します。

      からだをゆるめる、「ストレッチ」

      \教えてくれた人/

      堀 竜也さん
      福井市のフィットネスクラブ「スポーツクラブ新田塚アーク」インストラクター。楽しみながら運動するフィットネスから上級者向けトレーニングまで幅広く指導

      明日の自分のために心地よく体をほぐす。

      ゆったりとした動作で行うストレッチは、副交感神経が優位になり、心と体をリラックス状態に導きます。

      「適度にストレッチしてから眠ることで、気持ちが落ち着くだけでなく、朝起きた時の体の痛みやだるさが、何もせずに眠った場合よりも軽減されることがあります」と、「新田塚アーク」インストラクターの堀竜也さん。

      おすすめの時間帯は、お風呂上がりから眠るまでの間

      体が温まりやわらかくなっているため、より効果が出やすいです。

      ただ、眠る直前にストレッチを行うと神経が興奮状態になり眠りにつきづらいので避けておきましょう。

      「今回ご紹介するストレッチは簡単そうに見えますが、ポイントをおさえながら行うと汗がにじむほど。効かせる部分を意識しながら、自分のペースでゆったりと体をほぐしてみてください」

      【腰周り(腸腰筋)を伸ばす】

      足を肩幅に広げ、片膝をつきます。

      つむじは天井を向くように意識。

      お尻の筋肉を締め、骨盤を正面方向に向けて20秒キープ。

      反対側の脚も同様に行います。

      《point》
      床につけた足は、膝よりも内側に曲げない

      【肩甲骨をひらく】

      ①あぐらをかいて座り、手を胸の前で組みます。

      ②息を吐きながら、大きなボールが縦横同時に膨らんでいくイメージで手を伸ばします。ふくらんだら20秒キープ。

      《point》
      座るときは、お尻の骨ではなく筋肉の部分で座ります

      【脚(もも裏)を伸ばす】

      片膝を曲げて座り、つま先は天井に向けます。

      目線は自然な位置で、背筋を伸ばしたまま体を折りたたんで20秒キープ。

      NGなのは、体を脚に近づけようとして頭が下がっているケース。

      背中が丸まり、効果が激減してしまうので注意。

      《point》
      座るときは、お尻の骨の部分で座るイメージを持ちましょう

       

      おうちでできる、「自分のための4つのメソッド」

      1.労わる

      ■ お疲れ気味のからだとこころを丁寧にセルフケア。

      知らず知らずのうちに溜まっていく日々の疲れ。

      リラクゼーションをはじめとしたさまざまな作用を持つアロマやハーブを活用して、いつもより時間をかけて心身を労わりましょう。

      ハーブティーやディフューザーで香りを楽しむほか、寒くなるこれからの季節には手足浴がおすすめ。

      体の末端を温めることで全身の血の巡りが良くなり、頭はすっきり、体はポカポカに。

      好きな香りに包まれて、とびきりの癒やしタイムを。

      《HOW TO》
      ・ハーブ:洗面器に熱湯と大さじ3~4のハーブを入れ、約5分後に水を加えて適温にします
      ・精油:洗面器に適温のお湯と精油を2~3滴入れて、良く混ぜます

      2.手放す

      ■ 感情のデトックスで頭の中をすっきりリセット。

      1日のストレスはその日のうちに手放します。

      こころ穏やかに眠りにつくために、日記や手帳で思考のアウトプットを。

      数行程度や箇条書きでも良いので、もやもやした不安と、その日に感じた感謝の気持ちをセットで書き記しましょう。

      不安を客観視し、感謝に目を向けて自分自身に向き合うことで、未来思考が生まれてきます。

      3.耽(ふけ)

      ■ ストレスフルな大人にこそ必要な夢中になれる時間。

      無心になって没頭できることを見つけます。

      楽しみながらリラックスできるぬり絵は、色鉛筆さえ用意すればすぐに始められ、大人も時間を忘れて熱中できる。

      余計なことは考えず黙々と色をのせる作業はストレスを解消し、脳の活性化も期待できます。

      魅力的な絵柄の“大人のぬり絵”も多く販売されているので、お気に入りを探してチャレンジを。

      4.高める

      ■ スキルを磨いて、目指したい自分にステップアップ。

      睡眠によって脳に記憶が定着するという研究結果があり、眠る前は自己実現のための勉強にぴったりな時間。

      資格取得に向けた勉強や語学習得、大人の習い事など、静かな環境でじっくりと取り組めます。

      オンラインの語学レッスンなら、自宅でリラックスしながら受講も可能。

      習慣化すれば、少しずつなりたい自分に近づけます。

      参考:池田明子《ズボラ大人女子の週末セルフケア大全》大和書房、小林弘幸・三輪田理恵《なぜ、あの人はよく眠れるのか》主婦と生活社、尾崎康子・古賀良彦・金子マサ・竹井史《ぬりえの不思議心と体の発達に見るその力》ぎょうせい

       


       

      いかがでしたか? 

      ぜひ1日の終わりに、自分を労る「夜活」の時間をつくってみてくださいね♪

       

      ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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      writer : ふーぽ編集部

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