季節のめぐみで、手仕込1年「水キムチ」<9月>

    季節のめぐみで、手仕込1年「水キムチ」<9月>

    こんにちは、ふーぽ編集部です。

    季節の恵みを保存食や調味料に。ひとつひとつ丁寧に仕込むレシピを紹介する「手仕込一年」

    今回は腸活やダイエットにもピッタリな「水キムチ」の作り方を紹介します。


      《監修》堀 美恵子さん

      基本発酵調味料ディプロマ取得、薬膳マイスター。越前町の自宅で料理教室「テーブルの真ん中」を主宰。 
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      韓国の宮廷料理だった「水キムチ」は野菜と乳酸菌がたっぷり。

      残暑厳しい9月の疲れた体に優しくしみます。

      実は汁こそ主役といえる発酵食品で、ぬか漬けの約20倍もの乳酸菌を含み、整腸やダイエット向き。

      好きな野菜を漬けて食べ、漬け汁は白だしで薄めてそうめんや冷麺のだしにもなるという万能感も、日々の暮らしにありがたいですね。

      水キムチ

      発酵を促す作用がある上新粉の代わりに米粉、りんごの代わりに梨でも

      材料(つくりやすい分量)

      • 白菜、きゅうり、パプリカ、大根、かぶ、プチトマトなど好みの野菜 各適量
      • ショウガ 少々
      • ニンニク 一片
      • りんご 1/4個
      • 唐辛子 1本

      《★漬け汁》

      • 水 400ml
      • 上新粉 小さじ1
      • 塩 小さじ2
      • 酢 大さじ1~3

      《作り方》

      • 水と上新粉を鍋に入れ火にかけ、ひと煮立ちしたら塩と酢を加えてしっかりと冷まし、★漬け汁をつくる
      • 食べやすい大きさに切った野菜と、薄切りにしたショウガ3枚とりんご、ニンニク、唐辛子を清潔な瓶に詰めてから★を加え1日常温に置く
      • 冷蔵庫に移して3日目からが食べ頃。さらに1~2週間ほど保存可能。

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