◎5月のごちそうレシピ◎「鯵とたたき梅の新茶漬け」

◎5月のごちそうレシピ◎「鯵とたたき梅の新茶漬け」

こんにちは。ふーぽ編集部のMKです。

毎月、旬の食材や季節の行事に合わせたレシピをお届けする「ごちそうレシピ」。

今月のレシピは、鯵とたたき梅の新茶漬けです。

5月は新茶の季節。
立春から数えて88日目の八十八夜に摘んだ新茶は縁起が良く、飲むと病気にならないといわれているそう。

2022年の八十八夜は5月2日

その年の最初の新芽で作られる新茶(一番茶)清々しい香りと甘み、うまみが特徴です。

新茶が香るお茶漬けで、初夏の訪れを感じてくださいね。

 

nishoku
魚や梅干しを使ったお茶漬けは、熱湯でさっと淹れて。

新茶の爽やかな緑の香りを引き出して♪

 

□■材料(2人分)■□


・アジの干物 1匹
・梅干し 3~4個
・白ゴマ 適量
・大葉 4枚
・三つ葉(茎) 少々
・こごみ 3~4本
・ご飯 300g
・ぶぶあられ 適宜
・塩昆布 適宜
・新茶 6g(小さじ2)
・湯 1カップ
・食菊 適宜

□■作り方■□

1. アジを焼いて身をほぐす。梅干しは種を取ってたたき、白ゴマと合わせておく

2. 三つ葉は4cm幅に切り、大葉はみじん切り、こごみは塩茹でし食べやすい大きさに切る

3. ご飯を器に盛り、たたき梅、アジのほぐし身、こごみをのせ、三つ葉の茎を散らす。好みで大葉、ぶぶあられ、塩昆布をトッピングする

4. 茶葉を急須に入れ、熱めの湯を注いで1分抽出させる

 POINT  
香りを引き出すため熱めの湯を使い、干物の塩気に負けないよう侵出時間を長くして少し濃いめに淹れる。飲用なら浸出時間は30秒でOK。


5. お茶を3に注ぎ、好みで食菊を散らす

 

nishoku
80℃程度の中温で淹れれば、新茶ならではのうまみを引き出せます♪
 
《お茶の淹れ方監修》日本茶インストラクターリーダー 五井美紀さん

次回、6月のごちそうは、
\定番メニューが夏の装いに/
チキンステーキ ラタトゥイユソース」です。


お楽しみに!

連載のバックナンバーはこちら

□■レシピ考案・調理■□

nishoku(にしょく)

大野市在住。野菜ソムリエの三嶋香代子とナチュラルフードコーディネータの村上洋子によるフードユニット。「心に美味しく、体を幸せに。」をテーマにレシピを提案。「月刊fu」にて、おべんとうレシピを連載中。

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

MK
writer : MK

「おいしいものしか食べたくない」がテーマ。
主に、ふくいの食べもの、飲みもの、うつわ(職人)について書いてます。ときどき、オシャレもしたくなります。
エジプトと古墳時代、ジブリも好きです。県内のアート情報にも目を光らせています。

おすすめ情報が届くよ

ふーぽ公式LINEはこちら

Follow us

ふーぽ公式Instagramはこちら

こちらもクリック!情報いろいろ

キーワード検索

おもしろコンテンツを発掘しよう!
過去の読みものをシャッフル表示

人気記事ランキング

人気記事ランキング

ページ上部へ
閉じる

サイト内検索

話題のキーワード

メニュー閉じる