◎6月のごちそうレシピ◎「チキンステーキ ラタトゥイユソース」

◎6月のごちそうレシピ◎「チキンステーキ ラタトゥイユソース」

こんにちは。ふーぽ編集部のMKです。

毎月、旬の食材や季節の行事に合わせたレシピをお届けする「ごちそうレシピ」。

今月のレシピは、チキンステーキ ラタトゥイユソースです。

お肉料理の定番「チキンステーキ」を、ナスやズッキーニ、トマトなど夏野菜をふんだんに使ったラタトゥイユソースで夏の装いに仕上げます。

ラタトゥイユは夏野菜を煮込む、フランス南部ニースの郷土料理。

皮目をパリッと焼き上げたチキンステーキに、さわやかなコクのソースが夏の食欲を刺激しますよ。

 

nishoku
鶏肉は下味をつけて寝かせるひと手間で、しっとりジューシーに♡

 

□■材料(4人分)■□


・鶏モモ肉(150~170g) 4枚
・塩 ひとつまみ(鶏肉1枚につき) 
・砂糖 ふたつまみ(鶏肉1枚につき)
・黒コショウ 適量

トマトソース
・トマト(中) 2個
・ニンニク 4片
・ナス 1本
・ズッキーニ 1/2本
・オリーブオイル 大さじ5
・焼き肉のたれ 大さじ2
・塩 適量

□■作り方■□

下ごしらえ
鶏肉は余分な脂と筋を取り、フォークで穴をあけ、塩と砂糖を混ぜてすり込む。黒コショウをして袋に入れ、半日から一晩おき、調理前に水気を取る

 POINT  
鶏肉は塩と砂糖をすり込んで寝かせることでしっとり食感に。時間がなければ30分でOK。

1. トマトは皮のままざく切り、ニンニクはみじん切り、ナスとズッキーニは5mm角に切る

2. フライパンに油(分量外)を少々熱し、鶏肉の皮目を下にして中火でじっくり焼き、皮がこんがりと焼けたら裏返し、反対側も軽く焼く

3. アルミホイルをかぶせ、弱火で中まで火を通す。透明な肉汁が出てきたら火を止め、取り出す

4. 3のフライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニクを炒めて香りを出す。ナスとズッキーニを加え、色が透き通ってきたらトマトを入れる

5. 水分が出たところに焼き肉のたれを加え、塩で味をととのえながら、とろみがつくまで煮込んで完成。チキンステーキにかけて食べる

 

nishoku
冷めてもジューシーなのでお弁当にもおすすめです♪

次回からは、季節の行事や旬を取り入れた
「今月のおべんとう」がスタート!

第1回は夏野菜の‟甘辛酢”弁当
です。



お楽しみに!

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□■レシピ考案・調理■□

nishoku(にしょく)

大野市在住。野菜ソムリエの三嶋香代子とナチュラルフードコーディネータの村上洋子によるフードユニット。「心に美味しく、体を幸せに。」をテーマにレシピを提案。「月刊fu」にてレシピ連載中。Instagram

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

MK
writer : MK

「おいしいものしか食べたくない」がテーマ。
主に、ふくいの食べもの、飲みもの、うつわ(職人)について書いてます。ときどき、オシャレもしたくなります。
エジプトと古墳時代、ジブリも好きです。県内のアート情報にも目を光らせています。

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