「禅」と「IT」を融合? なんだそりゃ!? 禅の里、永平寺町でとある計画が進行中らしい。【ちょいネタ】

「禅」と「IT」を融合? なんだそりゃ!? 禅の里、永平寺町でとある計画が進行中らしい。【ちょいネタ】

11月の某日、ふーぽ編集部にとある情報が飛び込んできた。

「永平寺町にシリコンバレーから最近移り住んだ若者がいて、なんでも『禅』と『IT』を融合させた『禅IT』というプロジェクトを始めるらしい」


なっ、なんだってェ――――――――――――――――――!!

シリコンバレーといえば、アメリカにおけるIT技術の最先端の地。
そこから福井に移住してきたというだけで驚きだが、「禅」と「IT」という、まったくかけ離れたものがどうやって結びつくのか、非常に好奇心をそそられる。

編集部はすぐさま永平寺町へと飛んだ。

と、意気込んで行ったが、あっさり渦中の人物に会うことに成功!!
永平寺町内ではよく知られた人物で、けっこうな人気者のようだ。

彼の名はカンザダ・あみる

アメリカ人であり、元シリコンバレーのITエンジニア。
その後世界各地を旅する中で永平寺町を気に入り、今年夏ごろ同町に移住したという。7月には町の「エボリューション大使」に任命されている。

エ、エボリューション?!
英語で進化という意味だが・・・ますます謎は深まるばかりだ。

彼が、海外へ出張するという数日前、少しだけ時間をもらって話をすることができた。

なんでも、シリコンバレーではプログラマーやコンサルタントとして働いていたらしく、ビッグデータやオープンソースに関する専門家とのこと。

「そのときから、日本の禅に非常に関心がありました。仏教の哲学や禅の思想を、世界中の忙しいビジネスマンの心の安定のためや、一般の人たちの幸せのために役立てられたらと思っています」とアミルさん。たどたどしいが、日本語うまいな!

この10月にはオランダのハーグで開かれた世界ユースサミット「one young world」に、福井県と永平寺の名前を背負って代表として出席したという。

「世界約190ヶ国からやってきた次世代を担うリーダーたちと、世界の様々な課題について話し合うとともに、福井と永平寺の名前を広めてきましたよ。ハッハッハ」
おおっ、なんだかとてつもないスケールの大きさを感じる話だぞ。

「もちろん『禅IT』もね。みんな興味を持ってくれましたね」

出た!!!「禅IT」!!! 
いったいそれは何なんですか?!!

「今、いろんなことを構想中で、とりあえず試作版のホームページ作りました」

なるほど、ホームページね。どれどれ・・・って全部英語か!

【禅ITのホームページへ(試作版です。英語です。】

河合永充・永平寺町長(真ん中後ろ)ほか、あみるさんを囲む永平寺町のみなさん。なんだか人気者のようだぞ。


込み入った話をする時間が取れず、今回は残念ながら肝心の「禅IT」について踏み込むことができなかったものの、後日またあらためてのアポイントがとれた。

なぜ彼は、永平寺町に移住するほどの魅力を感じたのか?

そして「禅IT」の正体とは?

編集部は今後もあみる氏と禅ITを追いかけていく

続報を、待てッ・・・・・・・!!

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※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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かいぼー
writer : かいぼー

知りたがり、見たがり、そして伝えたがりのネバーエンディング・わんぱくボーイ。実家に帰れば、母のお言葉「もっとちゃんとしなさい」がこだまします。福井にまつわること全般をお届けしていきます。

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