琵琶湖の「沖島」は猫だらけの楽園だったよ! 福井から一番近い有人の島を駆け足ルポ。

琵琶湖の「沖島」は猫だらけの楽園だったよ! 福井から一番近い有人の島を駆け足ルポ。

こんにちは! ふーぽ編集部のじんです。

福井県のお隣、滋賀県と言えば海なし県ですが、そこに人が住む離島があるって知ってました?

そう、あの広大な琵琶湖にはいくつか島が浮かんでいるのですが、その一つ沖島」は日本で唯一、人が暮らしている湖上の島なんです。

ちなみに淡水湖上の島に人が暮らしているのは世界でも珍しいんだとか。とか。

そして実は、福井から一番近い有人の島でもあり、最も気軽に“島気分”を味わえるスポットなんです。

ということで11月初めのある日、沖島に上陸してきましたよ♪

沖島は、徒歩でひと回りしても2時間程度という小さな島で、主な産業は漁業と農業です。

明治から戦後までは石材採掘業も栄え、最盛期の人口は800人以上いたということですが、現在は300人足らずの人が暮らしています。

住所は、滋賀県近江八幡市沖島町となります。

場所はこちら ↓

沖島には、「おきしま通船」の連絡船で渡ります。

連絡船の時刻表のほか沖島についてのあれこれは、沖島漁協のホームページに詳しいです。

【⇒沖島漁協のホームページはこちら】

連絡船が発着するのは、同じ沖島町の堀切港ですが、ひとまずは港のすぐ近くの「山甚水産」さんを目指してください。

【山甚水産】 滋賀県近江八幡市白王町 白王町1422


このお店の駐車場に、1日500円でとめさせていただくことができます。

ここには鮒ずしや佃煮など琵琶湖の幸がいっぱい売っていて、しかも街なかで買うより安い!

そしてこれが大事なのですが、島に渡る前に、ここで沖島のガイドマップ「沖島もんてみてマップ」を必ずもらうようにしてください。

これが「沖島もんてみてマップ」です。

沖島の見どころなどをかなり詳しく紹介しています。
しかし、なぜか連絡船の乗り場や沖島には置いておらず、ここでしか手に入りません

この日は、ド平日の朝8時前だっため、まだお店が空いていませんでした。

なので、島から戻ってきた後にマップをゲットしました。
おかげで見忘れた見どころも(泣)

ちなみに、山甚水産さんのすぐ隣にも駐車場がありますが、そちらは沖島の住民のみなさんや働いている人たち専用なのでとめないようにしましょう。

少し離れたところには、沖島に渡るおきしま通船利用者用の無料駐車場があります。

無料駐車場は、山甚水産の前の分かれ道を左へ。

すぐに見つかります。

5分ほど歩いて堀切港へ。
ここは関係者以外の車両は乗り入れ禁止なのでご注意を。

沖合に浮かぶ沖島が見えます。

これが、おきしま通船の連絡船です。


時刻表です。

これは沖島発の時刻表となっていますが、堀切港発はこれをそのまま逆にしたものになります。

なので堀切港発は、平日は7:15が始発。日曜は8:15が始発便です。

あとは1時間もしくは2時間に1本のペースで発着し、堀切港発は21:00 が最終便です。

船内の自販機で切符を買って、係の人にもいでもらいます。

片道大人500円、小人200円。

船の中はこんな感じ。

平日朝8時の便なので、通勤らしき方もちらほら。

船はけっこうなスピードで進みます。
沖島までの所要時間は約10分

後部のデッキも、風を感じることができておススメですよ。

船内にあった、来島者への「8つのお願い」。

●猫たちにエサをあげないでください。
●歩きたばこはしないでください。
●路地を歩く際は静かにしてください。

などの注意点が書かれています。どれも当たり前のことですね。

沖島はあくまで住民の皆さんが住んでいる街であって、観光施設ではありません。

そのことを忘れず、「8つのお願い」を必ず守るようにしましょう。

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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