人気アーティストAimer(エメ)が話題のYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で鯖江のメガネをかけてたよ。【ちょいネタ】

引用元:THE FIRST TAKE

こんにちは。

ノーメガネ、ノーライフ! とまではいきませんが、最近プライベートではちょっと素敵な眼鏡をかけてみたくなる、ふーぽ編集部ともきです。

 

さて、みなさんは THE FIRST TAKE(ザ ファーストテイク)というYOTUBEチャンネルをご存じでしょうか?

星の数ほどあるYOTUBEチャンネルの中でもこの数年、一気に人気急上昇中のこの音楽チャンネル。

登録者数は575万人越え! もはや密かな社会現象ではないでしょうか。

 

今回ご紹介したいのは、こちらで2022年1月28日より公開された「Aimer(エメ) - カタオモイ / THE FIRST TAKE」という動画。


人気アーティストAimerさんがこの動画でかけている眼鏡は、福井が世界に誇る聖地「鯖江」の眼鏡なんだそうです

ライブにも遠征するAimer好きの筆者としてはこれは見逃せない情報!!!

少々勝手に&独断を交えながら詳しくお伝えします!

YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」とアーティストAimer(エメ)って?

THE FIRST TAKEは2019年11月からスタートしたYouTube音楽チャンネル。

【⇒「THE FIRST TAKE」公式チャンネルはこちら

有名アーティストを招き、人気楽曲のスタジオライブを収録し配信しています。

 

このチャンネルが他のライブ動画と違う点は、一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネルだということ。

まさに、ONE TAKE ONLY, ONE LIFE ONLY。 

一発撮りで、音楽と向き合うアーティストたちの緊張感が伝わってくる動画ばかり。どれも目が離せません。


そして2022年1月28日、今回このTHE FIRST TAKEで公開された第187回目の動画がこちら。

 



タイトルは『カタオモイ』。歌っているアーティストは、Aimer(エメ)

独特のハスキー&甘い歌声が人気であり、「振幅ゆらぎと周波数ゆらぎが同時に発生している、非常に稀な声の持ち主」と評されることもあるアーティスト。

最近ではあの人気アニメ
「鬼滅の刃」遊郭編OP&ED『残響散歌/朝が来る』でもお馴染みかもしれません。

【⇒『残響散歌/朝が来る』のMUSIC VIDEOはこちら



今回ご紹介する動画では、一途な想いを描いたラブソング「カタオモイ」をピアノとギターのみの"THE FIRST TAKE"で歌い上げています。

 

Aimerのかけてる眼鏡は、鯖江の「Taylor with Respect」の「diadema(ディアデマ)」。

TAYLOR WITH RESPECTのデザイナー、脇聡氏

 

Taylor with Respect(テイラーウィズリスペクト)

長期間にわたり国内外の有名アイウェアブランドのデザインを手掛けてきた脇聡が2017年AWに発表したオリジナルアイウェアブランド。
ブランド名Taylor with Respectは語源に仕立て屋(tailor)という意味を持つ言葉を元にしており、「仕立て」という行為が、使う方に合わせ丁寧に洋服を仕上げていくように、頭部によりフィットし、掛け心地がよくデザイン性の高いメガネ作りをテーマにしたオールメイドインジャパンのフレームです。
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眼鏡づくりは1つ1つ、丁寧な手作業で進められていきます

実は知られていない眼鏡の工程も様々なあったり...


「THE FIRST TAKE」の中でAimerがかけている眼鏡は、鯖江の眼鏡ブランドTAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)の「Diadema(ディアデマ)」のネイビーとゴールドのカラーの眼鏡だそう。

 

Diadema Navy & Gold Gradation

 

\かけているビジュアルがこちら/

 

眼鏡王国「鯖江」を支える熟練職人へのリスペクト(尊敬)も込められたこのTAYLOR WITH RESPECTの眼鏡。

そんな眼鏡をかけて人気アーティストが歌ってくれたなんて・・・

眼鏡好きならずとも福井の人には嬉しくなっちゃいますね。

 

ちなみに、この「Diadema」は40〜50年代にかけフランスで人気があったクラウンパントのデザインだそうです。

クラシックだけど現代っぽい雰囲気も感じる形かもしれません。

クラウンパントの『パント』とはフランス語でボストンタイプの眼鏡の意味しており、上部を横一直線にカットしたデザインが王冠のように見えることから【クラウン(王冠)】+【パント(ボストン型)】=「クラウンパント」と呼ばれている。

他にも眼鏡をかけているアーティストはまだまだたくさんいるので、「これはどこのブランドの眼鏡だろう? もしかして鯖江産!? 」なんて考えながら音楽を聴いたりするのも面白いかもですね。

 

この機会にぜひ改めて鯖江の眼鏡に注目!

そしてアーテイストAimerもチェックしてみてください。

(個人的には「六等星の夜」がおススメ! そして「コイワズライ」スタジオライブの動画も激オシ!!!)

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

ともき
writer : ともき

ふくいの食に関することが大好きな、ふーぽ編集部おいしい「食」担当。
ふくいのおいしい情報を中心に、野菜ソムリエとしての視点も活かした記事をお届けしま す。 最近のマイブームは農家さんや漁師さんからの情報収集。ふくいの食は奥が深い!

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