北村匠海さん主演!福井県の水産高校の実話が月9ドラマ化『サバ缶、宇宙へ行く』4/13(月)初回放送スタート!

北村匠海さん主演!福井県の水産高校の実話が月9ドラマ化『サバ缶、宇宙へ行く』4/13(月)初回放送スタート!

若狭の海から宇宙へ飛び立った“あのサバ缶”が、ついに月9に――!

2018年、福井の高校生が研究開発したサバの缶詰(サバ缶)が宇宙食に認証され、大きな話題になりました。
その実話をもとにした物語が、2026年4月から月9ドラマとして放送されることが決定したそうです。

主演を務めるのは俳優の北村匠海さん。

放送日時や見どころなど、詳しくご紹介します♪

『サバ缶、宇宙へ行く』とは?

『サバ缶、宇宙へ行く』はフジテレビで2026年4月13日スタートの新・月9ドラマ(毎週月曜21時~21時54分)

福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリーだそう。

北村さんが演じる主人公は新米高校教師。生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく姿を描くそうです。

原案は、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』

高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月がつづられています。

▶『さばの缶づめ、宇宙へいく』はこちらから

 

高校生が開発した食品が宇宙日本食として認定されたのは日本初!その軌跡は福井県内でも大きなニュースとなり、県内でも商品が販売されていました。

こちらの高校のモデルとなったのは、福井県小浜市にある福井県立若狭高等学校と、ぞの前身である小浜水産高校

2校の14年もの長期にわたるプロジェクトに関わった生徒は、約300名に及ぶそう。

生徒たちがつくったサバ缶は、国際宇宙ステーションにて宇宙飛行士・野口聡一さんに食され、その様子はYoutubeでもアップされました。

動画内で、「大変おいしい。ちゃんとジューシーで醤油がしみている」と感想も述べられています♪

鯖缶は進化を続け、「若狭宇宙鯖缶」としてネットショップなどでも販売されています。

▶Amazonでも販売していました

 

今回のドラマは実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリーとのこと。

▶フジテレビ公式サイトはこちらから

▶公式Instagramはこちらから

どんな内容になるのか、ワクワクがとまりません♪

北村匠海さん主演の『サバ缶、宇宙へ行く』の初回放送は2026年4月13日(月)21:00~。

楽しみに待ちましょう♪

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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