「前向きなエネルギーが満ちる週1日だけの交流かふぇ」。 美浜町のじょんかふぇ・山野正憲さん【嶺南こんにちは通信】

「前向きなエネルギーが満ちる週1日だけの交流かふぇ」。 美浜町のじょんかふぇ・山野正憲さん【嶺南こんにちは通信】

こんにちは、ふーぽ編集部です。

嶺南在住クリエイターがいま会ってほしいローカルピープル情報をお届けする【嶺南こんにちは通信】

 

今回は、美浜町週1日の交流の場「じょんかふぇ」山野正憲(やまのまさのり)さんです。

お気に入りの嶺南フードも教えていただきました。

前向きなエネルギーが満ちる週1日だけの交流の場。

「美浜に住んでから自己実現のスピードが早くなった。来るべくして来させていただいたみたい」

 そう話してくれたのは、敦賀出身のじょんさんこと山野正憲さん。

美浜町の空き家マッチングツアーで牛舎が付いた古民家と運命的に出合い、2012年末に移住。

「ポニーを飼うという奥さんの夢を叶えるため」の引っ越しでした。

移住後、ポニーを飼う夢も実現


2017年には美浜町の有志五人と、県や町の補助金を利用して自宅の斜向かいにあった空き家を改修。

古民家交流施設「みんなの茶の間八三六(はちさんろく)を立ち上げ、翌年この場所で「じょんかふぇ」を開きました。

 

カフェと言っても、セルフサービスでお茶やお菓子を提供し、料金は任意の協力金をいただくスタイル。

きっかけは施設利用者からの希望でした。

 

「ある木曜日に、『集会を開くからコーヒーを淹れて』と地域の方に頼まれて。やってみると、すごく喜んでもらえたので、木曜日だけカフェを開くことに決めました。今までに累計800人以上、いろんな人が来てくれています」

「みんなの茶の間八三六」の名前は、古民家の屋号弥 三郎(やさぶろう)を文字って名付けた

 

自らを「人間接着剤」と称する山野さん。

「じょんかふぇで出会った人同士が、お仕事でコラボすることもあります。人を繋げるのが好きなので、新しい繋がりが生まれる瞬間をたくさん見られて楽しいです」

 

次々と理想を実現する秘訣について「美浜で起こる全てのことに興味を持って面白がっているから。人生は全て自分の気持ち次第」と教えてくれました。

じょんかふぇに自然と多くの人が引き寄せられているのは、「毎日が幸せ」という山野さんの前向きなエネルギーに魅了されるからかもしれません。

じょんかふぇ

福井県三方郡美浜町佐野22-4 みんなの茶の間八三六
【営】 毎週木曜 9:00~18:00
詳細はFacebookページをご覧ください
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お気に入りの“嶺南”スポット

 

美浜食堂の男丼B【美浜町】
山野さん

白米500gにヒレカツ300gのボリューミーな男丼Bは、ガッツリ食べたい時に。

ご飯の中に埋もれているカツが出てきた時のトラップ感がクセになるんですよね。

 

美浜食堂

福井県三方郡美浜町大薮30-1
☎0770‐32‐0144
【営】7:00~19:00頃(日祝 ~15:00頃)
【休】不定休
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