芦原温泉駅前に巨大な鬼のシャッターアート発見! 鬼瓦を間近で見れる「西郡鬼瓦工房」を見学してきたよ。

芦原温泉駅前に巨大な鬼のシャッターアート発見! 鬼瓦を間近で見れる「西郡鬼瓦工房」を見学してきたよ。

こんにちは、ふーぽ編集部です。

JR芦原温泉駅から徒歩1分ほどのところに、インパクト抜群な「鬼が描かれたシャッター」があるをご存知でしょうか? 

 

シャッターがあるのは、西郡鬼瓦工房(にしごおり おにがわら こうぼう)

屋根などに使われる「鬼瓦」を製作している工房で、営業時間になると工房内を見学することができるそうです。

 

実はこれ、ただのシャッターにあらず。

よ~く見てみると発見があったり、シャッターが見れる日と見れない日があったりするんです。

詳しくご紹介します!

 

鬼が描かれたシャッター」がある西郡鬼瓦工房(にしごおり おにがわら こうぼうは、あわら市のJR芦原温泉駅西口から徒歩1分ほどのところにあります。

 

\場所はこちら/

 

工房を運営する西郡正義さんは、全国でも有数の鬼瓦の技師=鬼師(おにし)の1人。

現在は94歳で引退されていますが、88歳まで仕事を続けていたそうです! 

 

鬼瓦(おにがわら)は、瓦葺きの屋根の端などに設置される装飾性のある瓦の総称。単に「鬼」と呼ばれることもある。厄除けと装飾が目的とされるものも多い。
引用元:Wikipedia

 

※「鬼瓦」は装飾瓦の総称であって、“鬼面”のついていないものも「鬼瓦」と呼ばれます。鬼面の付いたものが多かったので、鬼瓦とよばれているそうですよ。

 

2016年に開店した際に、地元の大学生に「鬼瓦」をモチーフに描いてもらったのが先程のシャッターアート。

 

この巨大な鬼瓦が描かれたシャッター。

実は近付いてみると・・・

 

 

なんと、中心に描かれた鬼瓦だけではなく、その周りには一つ一つ表情の異なる手書きの小さな「鬼瓦」の顔が描かれています!!!

その数なんと2,000個以上! ! 

圧巻です。 

 

店内に入ってみると、そこにもずらりと並んだ鬼瓦が! 

 

さすが、厄除けにも使われるという鬼瓦!

大迫力! パワーを感じます!!!!

(ちなみに、実際の鬼瓦はもっとずっと大きいものが多く、こちらは観賞用で購入も可能です。しかも生産予定はもうないので現品限りだそうです。)

 

そしてさらに。

天井には、鬼瓦の原寸大の絵が!!!

 

 

こうして間近で見ていると、普段遠くから眺めるだけでは分からない鬼瓦の大きさを実感しました。

 

鬼瓦についてもっと知りたくなったら、工房内の事務局の方か西郡さんに直接話を伺うこともできますよ。

お店は、かつて工房としても使われていたため、今も残る当時の型や道具も見ることができます。

 

小さめの型でも、思ってるより重量感があります!

 

お店は不定休。休業日にはシャッターが閉まっています。

通常なら休業日に足を運べば残念。。。となるところですが、

 

休業日ということは。。。

⇒「シャッターが閉まっている」

シャッターに描かれた鬼瓦の絵をじっくりと見ることが出来る!!

ので、休業日に足を運んでも“行き損”することはありません!

 

西郡さんが制作された鬼瓦は、工房以外にもJR芦原温泉駅周辺やあわら温泉「芦湯(あしゆ)」など、町中に設置されているので、ぜひぜひ近くに行った際には鬼瓦探索をしてみてください!


西郡鬼瓦工房(にしごおり おにがわら こうぼう)

福井県あわら市春宮1丁目9-31
☎090-7082-9321

【営】不定期
【休】不定休

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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